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ひよっこ第11週ネタバレ・あらすじ「あかね荘にようこそ」

ひよっこ11週

 

このページは、NHKで現在放送している朝ドラひよっこ」の第11週「あかね荘にようこそ」のネタバレ・あらすじについてお伝えしています。

 

 

ひよっこ第10週のネタバレ・あらすじで、みね子(有村架純)がすずふり亭で働くことが決まり、つかの間の実家・谷田部家で過ごしました。

 

 

 

その続きとなる「ひよっこ」11週ネタバレあらすじは、下記にのせています。その前に、まず1話ずつの感想に興味があればみてくださいね。

 

ひよっこ第61話の感想「出会い」

 

ひよっこ第62話の感想「一月末の餅」

 

ひよっこ第63話の感想「頭の中が真っ白」

 

ひよっこ第64話の感想「あんみつ歓迎会」

 

ひよっこ第65話の感想「省吾が抱えているもの」

 

ひよっこ第66話の感想「お見合い38回」

 

 

ひよっこ第11週全体のネタバレあらすじを開始します。ひよっこ11週ネタバレの始まりです。タイトルは「あかね荘にようこそ」になります。下記から「ひよっこ」の11週のネタバレをお楽しみくださいね。

 

 

 

 

ひよっこ11週 ネタバレ・あらすじ

 

正月休みも終わり、東京に戻ったみね子は新しく住むあかね荘の管理人・富(白石加代子)に声をかけます。みね子が土産を渡すとさっそく一緒に食べることになりました。

 

 

 

そこに、あかね荘の住人が通りかかります。富がその早苗(シシド・カフカ)を呼び止めて、みね子に事務員さんという紹介をします。早苗に挨拶をしたみね子ですが、早苗はみね子をじっと見た後に素朴とだけ言います。

 

 

 

早苗は、みね子の手土産をもってさっさと違うところに行ってしまいました。その後、みね子は二階に挨拶に行き、何か音がしていたところの部屋をノックします。しかし、音はしていたはずなのに出てきません。

 

 

 

すると、そのタイミングで隣の部屋の人がドアを開けて借金取りの人?じゃなさそうねと言い、借金取りではないことを言わないとあけてくれないとアドバイスされます。

 

 

 

みね子は、今日あかね荘に引っ越してきたことを伝えると、どうも新田啓介(岡山天音)ですと言い出てきてくれました。隣の部屋からアドバイスしてくれた人は大学生の島谷純一郎(竹内涼真)と名乗ります。

 

 

 

みね子は、そんな二人の手土産を渡します。新田啓介は、3日ぶりの食事だと言い再び部屋に入っていきました。島谷は、新田が売れない漫画家であることを教えてくれました。

 

 

 

みね子は、島谷に以前お金を拾ってもらったことがあってそのことのお礼を言いました。島谷は、その時に初めて思い出したのですが廊下で大きな声で話していると早苗に怒られるから気を付けてと言われたのです。

 

 

 

あかね荘には、神経質な事務員さん。3日食事をしていない漫画家。物言いがどこかイラッとする大学生。そんな濃い住人たちで構成されていたのです。その後、みね子は自分の部屋に移動します。

 

 

 

まだ、引越しただけの状況でなにもありません。まずは引っ越してきた荷物の整理を行います。東京に来て始めての自分だけの部屋にウキウキするみね子なのでした。

 

 

 

 

すずふり亭に挨拶に行くみね子

 

大まかに整理ができると、明日から働く「すずふり亭」に挨拶に行きました。すずふり亭にも手土産をもっていくと、省吾(佐々木蔵之介)が美味しそうに食べます。

 

 

 

そして、みね子に味付けの方法をききます。ただ、みね子はそんなこと考えたことありませんでした。そのため省吾は、今後は食べ物屋で働くのだからどんな味付けをしているのか知っておく必要がある。

 

 

 

普段からアンテナをはっておくように言われます。みね子はそんな中で、すずふり亭で飾られていた写真が気になりました。鈴子(宮本信子)と省吾、そして怒った顔をした女のコが写真にはいました。

 

 

 

この女の子は誰なのかななんてみね子が思っていると、それに気づいた鈴子が教えてくれました。その女の子は、鈴子の孫。つまり省吾の子供ということです。

 

 

 

省吾は、自分の子ながらとんだはねっかえりの子だといいます。その晩、みね子はなかなか寝付けませんでした。翌朝、早く目覚めたみね子は共同洗面所で顔をあらい職場へ向かいました。

 

 

 

すずふり亭が近いのは、通勤時間もかからいのでみね子にとってはありがたかった。みね子がすずふり亭に出社すると、そこにはすでに前田秀俊(磯村勇斗)がきて米をといでいた。

 

 

 

みね子は、農作物がこのように使われていることに感動し、お米の産地をみたがそこは残念ながら仙台のものをつかっていました。その後、ほかのすずふり亭のメンバーが出社するまで秀俊と話しをしながら仕事をした。

 

 

 

話を聞いていると、あかね荘の今のみね子の部屋は以前は秀俊が住んでいたという。みね子は、あかね荘からなぜ引っ越したのか聞くと、先輩の元治(やついいちろう)が毎日のようにやってきてうるさいのでという理由を話した。

 

 

 

そこに、元治がやってきて続いて省吾も入ってきました。省吾は、みんなに今年もよろしくなと言って、仕事にとりかかります。その後、鈴子もやってきて店の中は、仕事モードにきりかわっていきます。

 

 

 

みね子は、高子(佐藤仁美)が出社するまでの間は、秀俊の手伝いをします。みね子は、すずふり亭で仕事があることに喜びを感じながら新しいスタートを切ったのでした。

 

 

 

 

ホールの仕事をスタートするみね子

 

その後、みね子は仕事を教えてもらいながら野菜の皮をむいでいると、どんどんすずふり亭で働く人たちがやってきます。しかし、高子の姿はまだありません。それからしばらくして、高子がやってきたのでホールにでることになったみね子。

 

 

 

なるほどね。こういうデザインだったのね。とみね子の服を見て自分のものとデザインが違うようだという高子。その様子を見て、鈴子が笑っています。高子は、ホールの仕事を順番にみね子に教えます。

 

 

 

一つ一つの仕事は難しくないけど、頭を使って段取りよく仕事をしなければいけないと説明します。忙しそうにバタバタしているのは、段取りをきちんとできていない証拠だと高子はいいます。

 

 

 

飲み物の入れ方や皿の置き方など、細かく決まっているためみね子は高子のことばをメモしながらききます。そして、いよいよ開店かという時間前にみなで賄いを食べます。

 

 

 

みなが賄い食を黙々と食べ、一段落した後にみね子に鈴子がいいました。ほかとは違いウチは、仕事に上下や男女は関係がない。対等な仕事をする仲間だと店の方針の説明をされました。

 

 

 

だから、鈴子が間違っていると思えば自由に発言してほしいともいわれます。みね子は、畑仕事や工場と同じように、すずふり亭でも段取りがあって仕事をしていることに面白さを感じるのでした。

 

 

 

そして、まかない食を食べ終わるといよいよランチタイムがスタートしました。すずふり亭に「いらっしゃいませ」の声が響きます。鈴子に言われみね子もお客さんを案内しますがまだ勝手がわかりません。

 

 

 

キッチンでは、秀俊が嬉しそうに仕事をしています。それまでは、秀俊はホールの仕事をしていましたがみね子が来たためにキッチンだけでよくなったことがうれしかったのです。

 

 

 

みね子は、すべてが初めてのことに四苦八苦しています。すずふり亭は、赤坂にある店なのでいろんな客がきます。サラリーマンや放送局が近くにあるので俳優もきたり永田町も近いので政治家もやってきます。

 

 

 

そんな中で、みね子は高子に指示されるまま動いていました。とにかく必至です。笑顔の接客ができるほどの余裕もありません。料理場に運ばれないものがたまっていきます。

 

 

 

みかねた秀俊が料理を運んでいきます。みね子は自分のせいだと思い謝りますが、秀俊は料理が冷めるとおいしくなくなるからやっただけだと冷静に言われます。

 

 

 

そうこうしているうちにようやくランチタイムがおわります。みね子は、あまりの忙しさに呆然としていました。それを見た省吾は、まるでオリンピックのマラソンを終わった後だなと声をかけます。

 

 

 

みね子は、みんなに迷惑をかけてしまったのではないかと鈴子に謝ります。しかし、鈴子は休み明けなのでとびきり忙しかっただけだというのでした。

 

 

 

 

あんみつ歓迎会

 

すずふり亭では、ランチが終わるとしばらく昼休みに入ります。みね子は、足を引っ張らないようになにかしておくことはあるかと聞きます。しかし、休むのが仕事で休まなければ夜もたないとアドバイスされます。

 

 

 

そのうえで、あんみつ食べにいかないとさそわれます。みね子は、鈴子の優しさに感謝しながらついていきました。女性陣は全員参加で、みね子の歓迎会をしてくれたのでした。

 

 

 

場所は、すずふり亭の女子会によく使われる柏木堂という和菓子屋です。鈴子は、お得意様スペシャルねと言いながらあんみつを頼みます。みね子は、鈴子にメニューを借りて覚えてきてもいいかと聞きます。

 

 

 

しかし、鈴子は仕事は時間内にするものだから、仕事が終わったら忘れる。それが大事だというのでした。そして、鈴子はみね子はよく頑張っていたとj褒めたのです。そのことで、みね子は涙目になってしまいます。

 

 

 

その後、夜の仕事に入ったみね子はランチタイムよりは慌てずに仕事ができました。夜は、昼のように休み時間の間にって急いでいる人が少ないのでその分、時間がゆっくりと流れたのでした。

 

 

 

先にキッチンの仕事が終わると男性陣は飲みにでかけました。そのことがみね子には新鮮に感じました。奥茨城では絶対にないこうけいだからです。そして、ホールの方も少しおくれて仕事がおわります。

 

 

 

鈴子のお疲れさまでした。明日もよろしくねのことばに、みね子も「お疲れさまでした」と深く頭を下げました。アパートに帰る途中の空を見上げたみね子は、仕事があることに、仲間がいるとに感謝するのでした。

 

 

 

お皿を割ってしまうみね子

 

それから数日後、みね子は夜がおそくなった分朝起きるのが大変になりました。工場の時は周囲の誰かが起こしてくれていました。しかし、一人暮らしになったためそはいきません。

 

 

 

そのため、しばらく目覚まし時計がなってもみね子は起きれませんでした。その目覚まし時計の音で、早苗が起きてしまいます。早苗はいつまでもなる目覚ましにイライラしていました。

 

 

 

みね子は、しばらくしてようやくその目覚まし時計で起きることができました。急いで準備をして「すずふり亭」に行くとすでに秀俊は開店準備をしていました。まだ、みね子は大きな戦力にはなっていません。

 

 

 

キッチンは、秀俊がずっと入っていることで戦力アップしています。しかし、ホールについてはみね子がまだ慣れていないため戦力ダウンをしていると自分で感じていました。

 

 

 

ただ、みね子は一つだけ自分で誇っていることがありました。それは、これまでに一度もお皿を割っていなかったことです。しかし、その日はランチタイムに慌ててしまいついにみね子はお皿を割ってしまったのです。

 

 

 

呆然としていたみね子に高子がそんな顔せず片づけると指示をします。ランチタイムが終わるとみね子は、いつも以上につかれていました。そして、皿を割ったことに落ち込んでいました。

 

 

 

すると、省吾がランチタイムが終了後みなに集合をかけてみね子を心配します。鈴子がみね子に皿を割ってしまったことに落ち込んでいるんだよね?ときかれるとバレてしまっていたことで急に恥ずかしくなるみね子。

 

 

 

しかし、省吾は違うことでみね子が悩んでいたのかと思っていたのです。それは、省吾が忙しくなるとつい大きな声で指示を出してしまうので、そのことにおびえてしまっているのかなって思っていたのです。

 

 

 

みね子は全然そんなことないと笑顔で答えたのでした。ただ、省吾は亡くなった父親が怒らないいつもニコニコしている人だったので、自分のそういうところが嫌いなんだという。

 

 

 

有名レストランで修行しているときもそう。軍隊で訓練している時もそう。そういうのが嫌なんだというのです。みね子は、そんな省吾の優しさにはこれまでに経験してきた理由があることを知ったのでした。

 

 

 

すると、高子が時々早くもっていきたいけどいけない時があるので言われると腹立つときがあると本音をいいます。そして、そんなときはちょこちょこ仕返しもしているというのです。

 

 

 

そんな話をしあえる中であることに、鈴子は喜んでいました。みね子も言いたいことがお互いに言い合える関係のすばらしさに感動したのでした。

 

 

 

 

いつも働く目覚まし時計

 

すずふり亭が終わるのはいつも夜の11時過ぎ。店が終わると男たちは飲みに行くことがおおい。みね子はというと、鈴子や高子と時々銭湯に行ってそこから帰ります。

 

 

 

その後に布団に入ることがみね子の幸せでした。毎日充実した日々を想い、これまでに出会った人のことを思い浮かべていました。奥茨城村の人たちや工場で一緒に働いていた同僚。

 

 

 

もちろん、実。東京に住み始めて1年が経過したことでどんどん思い浮かべる顔が増えていきました。そんなある晩、目覚ましをセットするのを忘れてうすらうすらとみね子は寝てしまいます。

 

 

 

翌朝、早苗がいつもみね子が起きる時間に目が覚めます。しかし、目覚まし時計がなぜかならない。なぜならないんだとイライラしている早苗は、みね子の家のドアをどんどんと叩いたのです。

 

 

 

みね子はその音でおきました。そして、ドアをあけて外を見たがそこにはもう誰もいません。みね子は、あぶないと思いながら寝坊せずに起きることができたのです。

 

 

 

翌日、みね子はすずふり亭が休みだったのですが目覚まし時計を設定するのをわすれてしまい、いつものように朝早くになってしまいます。みね子はその目覚まし時計を消し再び眠りについたのでした。

 

 

 

昼前に起きたみね子は、共同の炊事所にいくと早苗がそこにいます。早苗は、よく寝れた?と嫌味たっぷりにみね子に聞きます。みね子は、はいと答えます。

 

 

 

すると、そこに島谷がやってきて仲いいんですねと声をかけます。島谷は、ドアをたたいてみね子を起こしたことを知っていたのでそのように言ったのです。しかし、早苗は即答でまったくそんなことないといいます。

 

 

 

島谷は、じゃあ早苗さん見た目によらず優しい人なんだと続けます。そこに、啓介も入ってきますがそれを許さない早苗。なんとか、喧嘩をとりなそうとみね子が間にはいります。

 

 

 

三人が口々にいろんなことをいうので、不思議に思ったみね子はなんでそんなに相手のことを知っているのか確認しました。すると、全員が大家から聞いたと答えます。

 

 

 

大家さんは、いつも地元の名産物をもらうために住人の実家に電話をするひとだったのです。その日も島谷の母と電話をしていました。みね子はそんな様子を見て、実家に電話がなくてよかったと思うのでした。

 

 

 

あかね荘の人たちは個性的ですが、みんな悪い人でないとその日に感じます。ひよっこ11週のネタバレ・あらすじはここまで。ひよっこ12週のネタバレ・あらすじにつづく。

 

 

 

 

 

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