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ひよっこ第12週ネタバレ・あらすじ「内緒話と、春の風」

ひよっこ12週

 

 

このページは、NHKで現在放送している朝ドラひよっこ」の第12週「内緒話と、春の風」のネタバレ・あらすじについてお伝えしています。

 

 

ひよっこ第11週のネタバレ・あらすじで、正月が明けてみね子(有村架純)がすずふり亭で働き始めました。それと同時にあかね荘での一人暮らしもスタートしたのです。

 

 

 

その続きとなる「ひよっこ」12週ネタバレあらすじは、下記にのせています。その前に、まず1話ずつの感想に興味があればみてくださいね。

 

ひよっこ第67話の感想「コックになった理由」

 

ひよっこ第68話の感想「相棒が帰ってきた」

 

ひよっこ第69話の感想「愛想笑い」

 

ひよっこ第70話の感想「キュンとするみね子」

 

ひよっこ第71話の感想「チョコレートパフェ」

 

ひよっこ第72話の感想「娘を想う気持ち」

 

 

ひよっこ第12週全体のネタバレあらすじを開始します。ネタバレをみたくない人は、みないようにしてくださいね。ひよっこ12週ネタバレの始まりです。

 

 

 

ネタバレをみたくない人は、みないようにしてくださいね。ひよっこ12週ネタバレの始まりです。タイトルは「内緒話と、春の風」になります。下記から「ひよっこ」の12週のネタバレをお楽しみくださいね。

 

 

 

 

ひよっこ12週 ネタバレ・あらすじ

 

みね子がすずふり亭で働きだしてからしばらくたちました。最初の頃は、本当に迷惑ばかりかけていると思って不安に陥りましたがなんとか仕事もこなせるようになってきました。

 

 

 

もちろん、鈴子(宮本信子)や高子(佐藤仁美)のようにすべてが完璧にできるわけではありませんが、元治(やついいちろう)から大声で指示されることも減りました。

 

 

 

ただ、ランチのピーク時についてはまだまだついていけないところもあり、元治の声が飛びます。それでも、省吾(佐々木蔵之介)や鈴子が声をかけてくれることもあり徐々になれていました。

 

 

 

向島電機の時に、不器用で最初はとっても悩んだ時と同じで日がたつにつれ、仕事は上達していきました。そして、ようやくみね子自身も足を引っ張っている状態から自分も戦力になれていると思えることができたのです。

 

 

 

みね子は、出前に出た帰りに実(沢村一樹)の目撃があった場所に寄りました。その場にじっといるみね子のことを偶然、島谷純一郎(竹内涼真)がみかけて不思議に思い足をとめます。

 

 

 

店に戻ったみね子は、前田秀俊(磯村勇斗)が賄いをつくっているのを見て質問をしました。秀俊がなぜコックになろうと思ったのか気になったのでした。その答えにみね子は感激したのでした。

 

 

 

 

あかね荘での生活

 

みね子が住む「あかね荘」では個性豊かな人たちに囲まれながらも楽しく生活をしていました。みね子自身があこがれていた大人の女性の証の一人暮らしとは異なりますが、あかね荘も気にいってます。

 

 

 

向島電機の乙女寮で、毎日が修学旅行のような生活とはことなり男性もいる。年齢もことなる。職業もみんなバラバラの中でもみね子は、しっかりとあかね荘に根をはりつつありました。

 

 

 

みね子が仕事の休日に、お店でもらったラーメンを片手にあかね荘の踊り場にいくとそこには、早苗(シシド・カフカ)のお米をとぐ姿がありました。そこに、島谷純一郎(竹内涼真)もやってきました。

 

 

 

そして、新田啓輔(岡山天音)もそこに集合しています。お金もあまりない面々は、外出することもできずボーっと「あかね荘」にいたのです。

 

 

 

夕食をちょっとでも贅沢しようと考えたみね子たちは、みんなで食材をわけることにしました。そんな中で、啓介はみんなに自分の夢を熱く語るのでした。

 

 

 

その様子を見た、みね子は自分の夢を追いかける啓輔のことがうらやましくなりました。そんな、みんなで楽しく調理してご飯を食べているところに驚くべき客人がやってきました。

 

 

 

あかね荘に帰ってきた坪内祐二

 

なんと、啓輔と一緒にマンガ家を目指して富山から上京してきていた坪内祐二(浅香航大)が突然、あかね荘に帰ってきたのでした。それに驚く啓輔。

 

 

 

啓輔は、2ヶ月前に富山の実家にもどったきり東京にきていなかったので坪内祐二は、家業の運送屋を継ぐんだろうと勝手に想像していたのです。

 

 

 

しかし、坪内祐二自身はまだ藤子不二雄のような漫画家になることをあきらめてなく、どんなに貧しい生活をしていても夢をあきらめまいと東京に戻ったのでした。

 

 

 

啓輔はもう坪内祐二が東京に再びくることはないと思っていたので、とても喜びました。そして、祐二は新しく入った住人であるみね子に二人で作った漫画の感想を求めるのでした。

 

 

 

みね子は、その漫画を読んであまりにもひどい作品だと思いましたが・・・なんとか愛想笑いをして誤魔化しました。しかし、祐二はそのみね子の作り笑いを面白くて笑っていると勘違いしてしまいます。

 

 

 

祐二と啓介はみね子が自分たちがつくった漫画のファン第1号だと思い「みね子様」とたたえるのでした。みね子は、そのことにも愛想笑いでなんとか切り抜けます。

 

 

 

 

由香とみね子の最悪な対面

 

すずふり亭で働いているある日、みね子は省吾に頼まれごとをします。それは、喫茶店にくる娘・由香(島崎遥香)に荷物を渡してほしいというものでした。また、省吾からそのことをすずふり亭の人たちに内緒にしてほしいとお願いされていました。

 

 

 

みね子は、それらを了承して喫茶店に由香と会いました。しかし、挨拶もしない偉そうな由香の態度に最悪の想いをしました。しかも、支払いまでみね子に押し付けてきました。

 

 

 

その夜に、省吾はみね子にどうだったか聞かれます。みね子は、頼まれていたものをきちんと渡したことを伝えました。すると、省吾は娘・由香への想いをはなしはじめました。

 

 

 

それを聞いたみね子は、自分も父親・実(沢村一樹)からこのように愛されているのか。そんなことを感じ、実に会いたいと思いにふけるのでした。

 

 

 

牧野家の家族問題

 

それから数日後、今度は鈴子からプレゼントを由香に渡してほしいとお願いされます。みね子は、初対面の印象の悪さから断ろうかなとも思いましたが、省吾の親を想う気持ちを考えて断りませんでした。

 

 

 

そして、またしても喫茶店で鈴子からのプレゼントを由香に渡します。しかし、由香は鈴子に対する嫌味やそれを届けるみね子に対する嫌味をたっぷりというのでした。

 

 

 

前回同様に、飲食代金についてもみね子に押し付けます。みね子は、すごく腹立っていましたが、鈴子にどんな様子だったか聞かれて・・・由香は喜んでいたとウソをついてしまいます。

 

 

 

みね子は、鈴子が由香が喜んでいるだろうと気持ちがわかったので、嘘をついたのでした。数日後、省吾はみね子を誘い商店街内にある「月時計」というバーに一緒に行きました。

 

 

 

月時計の店主・竹内邦子(白石美帆)は、省吾の幼馴染で妹のようにかわいがっている存在になります。省吾は、そのバーで娘・由香との関係をみね子に説明します。

 

 

 

由香は、もともと素直でいい子だったのだが省吾の妻(由香にとっては母)が亡くなってから、すごくわがままな子になってしまって関係がうまくいっていないとみね子に話しました。

 

 

 

ちょうどその頃、鈴子も由香のことについて柏木堂の店主・柏木一郎(三宅裕司)に相談していました。由香との関係がうまくいかなくなって、家族関係がこじれてしまっているのだというのです。

 

 

 

その話を一郎は、うんうんと相槌をうちながらきくのでした。ひよっこ12週のネタバレ・あらすじはここまで。ひよっこ13週のネタバレ・あらすじにつづく。

 

 

 

 

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