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ひよっこ ネタバレ,あらすじを最終回まで暴露!

有村架純

 

このページは、朝ドラ「ひよっこ」のネタバレ,あらすじを最終回までまとめています。「ひよっこ」のネタバレ,あらすじを読みたいあなたに喜んでもらうために書いているページになっています。

 

 

 

最近の朝ドラは、「とと姉ちゃん」、「べっぴんさん」と人気があり視聴率も高く推移していますよね。「ひよっこ」は伝説の朝ドラ「ちゅらさん」の脚本家の岡田惠和さんが書き下ろしています。

 

 

 

最近は、「あさが来た」から原作があるもの、モデルがいるものが描かれています。ただ、今回の「ひよっこ」については、岡田惠和さんのオリジナルストーリーになっています。そのため、モデルは存在していません。

 

 

 

ここでは、朝ドラファンに喜んでいただけるようにひよっこネタバレ・あらすじ感想をまとめたページを下からリンク貼って見えるようにしています。好きなところのリンクからみていってくださいね。

 

 

直近の「ひよっこ」ネタバレ・あらすじ

 

 

ひよっこ第4週

ひよっこ第4週ネタバレ,あらすじ

旅立ちのとき

 

東京で働くことを決めたみね子(有村架純)だが、冬になった頃なのですでに就職の募集は終了していました。しかし、奇跡的に空きがでたのが親友・時子(佐久間由衣)と同じ職場でした。そのことで・・・つづきの4週のネタバレ,あらすじはこちら

 

 

 

ひよっこ第5週

ひよっこ第5週ネタバレ,あらすじ

乙女たち、ご安全に

 

みね子(有村架純)たちは、奥茨木村を出て東京で働きだします。しかし、他にもいる新入社員の中でもみね子は特にミスを連発してしまいます。そんなころに、実(沢村一樹)の捜索をしてくれている綿引がみね子のもとに・・・5週のネタバレ,あらすじはこちら

 

 

 

 

 

 

登場人物のネタバレはコチラ

 

沢村一樹

ひよっこの父親・実のネタバレ

 

谷田部みね子(有村架純)の父・実(沢村一樹)は谷田部家の借金返済のため東京に出稼ぎにでてます。

 

そんな実は、家族思いでお父ちゃんと子供たちからも慕われています。しかし、実が谷田部家の稲刈りに戻ってきた後、東京に再度向かうと行方不明になってしまいます。実はどうなってしまったのか。実のネタバレはコチラ

 

 

週刊「ひよっこ」ネタバレ・あらすじ・感想まとめ!

 

 

ひよっこ第1週

ひよっこ1週ネタバレ・あらすじ

お父ちゃんが帰ってくる

 

昭和39年9月。東京オリンピックを翌月に控え東京は大きな発展を遂げていました。奥茨木村では都会とは異なる景色が流れていました。そんな中、東京に出稼ぎに出ていた父・実(沢村一樹)が谷田部家に戻ってきました・・・続きの1週ネタバレ,あらすじはコチラ

 

 

 

 

ひよっこ第2週

ひよっこ2週ネタバレ・あらすじ

泣くのはいやだ笑っちゃおう

 

実(沢村一樹)が稲刈りに帰ってきたのもつかの間、東京に戻った実が行方不明になってしまいます。それを探しに美代子(木村佳乃)は東京に向かいます。そのことを知らずに何かあったのか心配するみね子(有村架純)・・・つづきの2週のネタバレ・あらすじはこちら

 

 

 

ひよっこ第3週

ひよっこ第3週ネタバレ,あらすじ

明日に向かって走れ

 

三男(泉澤祐希)が奥茨木村で何かを残したいと聖火リレーを青年団団長で兄・太郎(尾上寛之)に話し一度却下されますが、そのやる気で認められます。その頃、みね子は東京で働くことを伝えることが・・・その続きとなる3週のネタバレ,あらすじはコチラ

 

 

 

 

ひよっこ第4週

ひよっこ第4週ネタバレ,あらすじ

旅立ちのとき

 

東京で働くことを決めたみね子(有村架純)だが、冬になった頃なのですでに就職の募集は終了していました。しかし、奇跡的に空きがでたのが親友・時子(佐久間由衣)と同じ職場でした。そのことで・・・つづきの4週のネタバレ,あらすじはこちら

 

 

 

 

ひよっこ第5週

ひよっこ第5週ネタバレ,あらすじ

乙女たち、ご安全に

 

みね子(有村架純)たちは、奥茨木村を出て東京で働きだします。しかし、他にもいる新入社員の中でもみね子は特にミスを連発してしまいます。そんなころに、実(沢村一樹)の捜索をしてくれている綿引がみね子のもとに・・・5週のネタバレ,あらすじはこちら

 

 

 

 

ひよっこ第6週

ひよっこ第6週ネタバレ,あらすじ

響け若人のうた

 

綿引の情報により、実(沢村一樹)が無事であることを知るみね子(有村架純)は、なぜ実が連絡してくれないのか不安を感じています。そんなみね子に初めてのお給料が支払われます・・・その続きとなる6週のネタバレ,あらすじはコチラ

 

 

 

 

ひよっこ第7週

ひよっこ第7週ネタバレ,あらすじ

椰子の実たちの夢

 

東京の生活にも徐々に慣れてきていたみね子(有村架純)は、親友の時子(佐久間由衣)のオーディションに一緒についていきます。しかし、時子のオーディションの結果は・・・どうなってしまうのか。つづきの7週のネタバレ,あらすじはこちら

 

 

 

 

ひよっこ第8週

ひよっこ8週ネタバレ,あらすじ

クリームソーダと恋?

 

ずっと、実(沢村一樹)を一緒に探してくれていた綿引が家庭の事情で茨木に帰ることになります。そのことに、みね子(有村架純)に不思議な気持ちがわいてきます。ぼんやりとその気持ちをかみしめるみね子は・・・8週のネタバレ,あらすじはコチラ

 

 

 

ひよっこ第9週

ひよっこ9週ネタバレ,あらすじ

小さな星の、小さな光

 

みね子(有村架純)が勤務する向島電機が不況のあおりを受けて倒産してしまいます。入社以来仲のよかったみね子ら6人は、そのためにバラバラの道を歩んでいくことになってしまいます。その後の進路に困るみね子は・・・9週のネタバレ,あらすじはこちら

 

 

 

ひよっこ第10週

ひよっこ10週ネタバレ,あらすじ

みね子ワン、入ります

 

みね子(有村架純)が転職することが決まっていたせっけん工場から、一人しか転職を受けられなくなったと言われみね子は辞退します。そのことをみね子は、すずふり亭の鈴子(宮本信子)に相談します・・・10週のネタバレ,あらすじはコチラ

 

 

 

ひよっこ11週

ひよっこ11週ネタバレ,あらすじ

あかね荘にようこそ

 

つかの実家も終わり、みね子(有村架純)は新しいスタートを切ります。その住む場所がなんとも個性的な人物がそろうあかね荘です。新しい仕事と共にみね子が東京で再出発します。しかし、そこで待っていたのは・・・11週のネタバレ,あらすじはコチラ

 

 

 

 

 

「ひよっこ」あらすじ・ネタバレ!

 

 

昭和39年の秋。東京五輪が迫る中で、東京に住んでいない人の多くにとっては実感がわかない出来事です。それは、谷田部みね子(有村架純)も同様に思っていました。奥茨木村では、東京オリンピックの影響はどこにもない。

 

 

 

谷田部みね子は、そんなところに育っていました。現在、年齢は17歳の高校生です。同じ関東地方であるにも関わらず、それほどに東京オリンピックは遠い存在だったのです。家は農家。この地域の農業は全国でも屈指の農作量を集荷しています。

 

 

 

しかし、父・谷田部実(沢村一樹)は天候の関係で不作だった年に背負ってしまった借金返済に苦しんでいます。そのために、東京に出稼ぎにでています。そんな状況であるために高校を卒業をしたら農業を手伝う予定なのです。

 

 

 

そうすることで、祖父の谷田部茂(古谷一行)や母・谷田部美代子(木村佳乃)の少しでも手助けができればと思っています。

 

 

 

実は、出稼ぎにこそいっていますがそれまでは谷田部家に稲刈りや正月には必ず戻ってきていました。一緒に稲を刈って、いろんな話をしながら家族団らんの時間を過ごす。そんな生活が続いていました。

 

 

 

しかし、稲刈りが終わった後に東京で実が行方不明になってしまいます。そのため、美代子は実が働いていた建設現場に探しにいきます。しかし、出稼ぎ労働者が多いため美代子は会社に相手にされません。

 

 

 

父・実が東京で失踪

 

このころは、出稼ぎに出て姿を消してしまうひとが本当に多かったため、建設会社の方でも管理しきれなかったのです。そのため、美代子は警察に探してもらおうと警察に届を出しに向かいました。

 

 

 

ただ、そこでも出稼ぎ労働者はたくさんいるから見つからないと思ってほしいと相手にされません。そこに登場したのが同じ茨木出身の綿引(竜星涼)でした。綿引は同じ茨木県人としてほっとけないと実の捜索を自ら上司に願いでたのでした。

 

 

 

そのため、美代子は綿引に実の特徴やどんなところに行くタイプの人かなどこと細かく知らせます。その後、美代子は実が東京で寄っていた洋食屋の「すずぶり亭」にも実を知らないか確認しに行きます。

 

 

 

すずぶり亭の主人の鈴子(宮本信子)は、料理長で息子の省吾(佐々木蔵之介)と一緒に美代子の対応をします。

 

 

 

しかし、鈴子も省吾も実がどこにいったのか知りませんでした。その後、美代子は奥茨木村に戻ります。その結果、みねこの人生は大きく劇的に変化することになるのです。予定していた美代子や茂と一緒に農家を手伝う。

 

 

 

そんな夢は父・実の失踪で儚く消えてさってしまいます。みねこは、美代子と茂にもし正月に実はが戻ってこなければ自分が東京に出稼ぎに行くと伝えたのでした。そして、実は正月にも谷田部家に戻ってくることはありませんでした。

 

 

 

そのため、みねこは今すぐにでも東京に働きにでたいと美代子に言いますが、せめて高校を卒業してからにしなさいと説得されます。少しでも早くいかないと、実の居場所がわからなくなってしまう。そうみねこは思ったのです。

 

 

 

しかし、美代子のあまりの反対に高校を卒業してから東京に出稼ぎにいくことにします。実を探すことと併せて、実の分の仕送りをみね子が贈ると意気込み東京に上京するのを決意しました。

 

 

 

そうは言っても、正月明けに東京で仕事を探しても働き口がないのは誰の目からみても明らかでした。それまでに、一生懸命になって就職活動をした人はみんなすでに就職が内定している状態です。

 

 

 

だから、1月に入って東京で仕事を探すと言ってもなかなか見つかるわけがありません。あまりにも急遽、就職希望に変更したので、みねこの担任の田神も頭を抱えてしまいます。それもで、田神はみね子のために懸命にいろんなところをあたってくれました。

 

 

 

そして、急遽内定をキャンセルする人が出たのでみねこが働き口が決定しました。それは、偶然にも時子と同じ工場に決定したのです。それを時子も喜びます。時子は強がっていましたが、一人で東京で生活することに不安を感じていたのでした。

 

 

 

その後、幼馴染三人は無事高校を卒業します。卒業式は、泣かないと決めていたはずでしたが涙が止まらなかったみねこ。実を探しに行くのと同時に、谷田部家の妹のちよ子(宮原和)と進(高橋來)のためにも仕送りをする決意をもって東京に行くのでした。

 

 

 

 

上京後のひよっこのあらすじ

 

同級生2人の幼馴染,時子(佐久間由衣)と三男(泉澤祐希)と一緒に東京にいったみね子は、時子と同じ下町の町工場で働きはじめます。

 

 

 

寝泊まりは、近くにある乙女寮です。そこには、全国各地から上京してきた人たちがいました。仕事は、長時間働かなければならずとても大変です。これまで学生だったみねこにとっては、自分が思っていたよりもはるかにしんどい。

 

 

 

特に入社した最初の頃は、みね子はほかの新入社員よりも仕事を覚えるのが遅れます。工場なので生産性を高めなければならないのですが、チームの足を引っ張ってしまいます。そのため、ほかの同僚と時子が喧嘩になったりしてしまいます。

 

 

 

それでも、なんとか徐々に仕事をミスなくこなしていけるようになります。寮は12畳の広さでそこに6人一緒に暮らしています。苦しいことが多いけども、それでも母の美代子や妹、弟のためにも頑張ります。

 

 

 

時々ある休みの日曜日には、実を探すのに協力的な警察官の綿引と一緒にいろんなところに探しにいったりします。実の働いていた場所や、目撃情報があった場所などを訪れて偶然にも実と再会しないかと願うのでした。

 

 

 

しかし、それはそう簡単に行くものでもありません。なかなか手がかりすら掴めない状況のまま時が過ぎていきました。また、実を探すのとあわせて行くのが下町です。特に気に入っているのが、父・実が行ったことで谷田部家と関係が深くなった「すずぶり亭」です。

 

 

 

その料理のおいしさにみね子は自然と笑顔になっていきます。すずぶり亭の主人の鈴子や省吾なども美代子や実のことをしっかりと覚えているため、みね子のこともすごくよくかわいがってくれています。

 

 

 

驚くことが多いと都会生活ですが、それでも東京の生活に流されることなく仕事を頑張ります。向島電機の工場労働者の給料は12,000円。そのうち税金や社会保険料や寮費などが引かれて手元に残るのは6,000円ほどです。

 

 

 

そこから、仕送りを5,000円実家におくります。残りの1,000円で生活をしているために決して楽な生活ではありません。それでも、乙女寮の仲良くなった人たちと一緒に楽しく出稼ぎ労働を続けているみね子なのでした。

 

 

 

 

向島電機がまさかの倒産

 

そんな向島電機の工場で一生懸命はたらいていたのですが、東京五輪が終わった後で会社は不景気になっていってしまいます。そのため、谷田部家に送っていた仕送りをする金額も徐々に減っていってしまいます。

 

 

 

実も見つからないまま。仕送りも減っていく一方の状況にみね子は落ち込んでしまいます。毎月通っていた洋食屋のレストラン「すずぶり亭」でもだんだん食べることができなくなってきます。

 

 

 

鈴子は、お客さんとしてでなくてただ遊びにきてくれたらそれでいいんだよと励ましますが、みね子は「すずぶり亭」のおいしいご飯を自分で働いたお金でどうしても食べたかったのです。

 

 

 

落ち込んでいてもいけないので、なんとか歯を食いしばって頑張ります。しかし、自分の力で会社ががどうにかなるわけではありません。それどころか悪くなる一方だったのです。

 

 

 

向島電機の景気はいっこうに回復することなく、工場が赤字続きです。みね子や時子が一緒に働いていた会社は遂には、倒産していしまいます。向島電機で働く人はいっぺんに職を失ってしまったのでした。

 

 

 

寮を退館する日も決まっていますので、困っている暇はないと、みねこは働き口を探していきますがなかなかうまくいきません。どこもオリンピック後の不況にあえいでいたためです。

 

 

 

すずぶり亭への就職

 

その後、向島電機の人事部で一つ働き口を紹介してくれます。豆腐工場のラインへの就職です。そのため、なんとか働き口が確保できたとみねこは、安心していました。

 

 

 

そこには、寮もあるため引越しをする準備を進めていました。しかし、豆腐工場が急遽採用人数を減らしてほしいと言ってきたのです。

 

 

 

当初、向島電機で失業した人2人がそこで就職する予定だったですが急遽1人だけになってしまったのです。みね子は同僚が自分より年齢が低かったこともあり、そこの就職先を譲ります。

 

 

 

そんな心身ともにどん底のときに、東京に上京してからずっと通っていた洋食屋「すずぶり亭」に行きます。お腹が減っていたので、食べたいと思ってもお金がありません。

 

 

 

それを鈴子(宮本信子)に打ち明けます。会社が倒産したので、お金もないし働くところも探していて困っていると相談したのです。

 

 

 

すると、鈴子はちょうど一人やめて人手が足りなかったのでみね子に「すずぶり亭」で働いてみないかと誘います。みね子はその誘いを喜び「すずぶり亭」の見習いになることが決定します。

 

 

 

働きだすのは、翌年からということになったので、みねこは年末から大晦日にかけて東京に出てきたときからずっとお世話してくれた愛子(和久井映見)と一緒に生活します。

 

 

 

向島電機で働く最初の頃からずっと、気にかけてくれた東京のお母さん的な存在が愛子でした。愛子は、乙女寮の寮監をつとめていたので、何かと相談する仲でした。向島電機の倒産で愛子も職を失っています。

 

 

 

そのため、今年はずっと一緒にいたいとみねこは思って年末の大掃除をしたり紅白歌合戦を見たりしたのでした。愛子からすると、みねこは自分にこどもがいたら同じぐらいの年齢になります。

 

 

 

なので、みね子といると自分の子供といるようで喜びます。夜の12時には、除夜の鐘がなり一緒に「あけましておめでとうございます」と言い合います。そして、愛子はみねこに奥茨木村まで行くための切符をお年玉としてプレゼントしたのです。

 

 

 

つかの間の里帰り

 

みねこは愛子の優しさに涙を流し、実家の谷田部家に少しだけ帰ることができたのでした。みねこは、茂や美代子に話します。向島電機が倒産になって、正月明けから「すずぶり亭」で働かせてくれるようになったと伝えたのでした。

 

 

 

しかし、そんなみねこが実家でたった一つ不満がありました。誰も、実について話さないということでした。そのため、もう忘れてしまったのと美代子に言うと、美代子はそんなわけない。ただ、言葉にすると寂しくなるから言わないだけだというのでした。

 

 

 

その言葉をみねこも、ただただ受け止めるのでした。年が明け、みねこは東京に戻り「すずぶり亭」で働き始めます。ここでの仕事は、出前や仕込み、給仕などを習っていきます。しかし、鈴子は仕事となるととても厳しい人です。

 

 

 

これまでの人間関係とは関係なく、厳しく仕事の指導をしていきます。そのため、頑張り屋のみね子ですがくじけそうになります。それでも、みね子が懸命に働く中で鈴子からも認めてもらえるようになっていきます。

 

 

 

いったん認めてもらえると、それまでの厳しさが嘘のように私生活で面倒を見てくれる鈴子。料理長の省吾(佐々木蔵之介)も含めてまるで家族のように付き合っていくようになっていくのでした。

 

 

 

やがて、みね子はお客さんから人気になったり、商店街の中に友達ができたりしていきます。そして、恋愛や出会い。別れを繰り返しながら成長していきます。次第に、田舎から来た東京の人ではなくしっかりと自分の居場所を東京で見つけるのでした。

 

 

 

様々な仲間や恋愛など笑いあり涙ありの感動のストーリーになりますので、みなさん一緒に楽しみましょうね。今後、ネタバレ・あらすじがわかり次第に情報を追加していきますので、ネタバレ・あらすじを知りたいあなたはブックマーク登録などをして再度みにきてくださいね。

 

 

 

ひよっこの視聴率

 

 

ひよっこの脚本家は、岡田惠和さんになります。そのため、今回のひよっこの視聴率についても期待されています。そのため、ここでは過去の岡田惠和さんの作品の視聴率についてもみていきましょう。

 

 

 

これまで、岡田惠和さんはNHKの朝ドラでは「ちゅらさん」、「おひさま」の2作品で脚本を担当しています。「ひよっこ」の視聴率の参考になるのでこの二つの作品の視聴率についてみていきます。

 

 

朝ドラ名

番組平均視聴率

最高週視聴率

ちゅらさん

22.2

29.3

おひさま

18.8

22.6

 

 

上記の2作品から見てもわかるように岡田惠和さんの朝ドラ作品については視聴率もとても高いと言えるでしょう。特にちゅらさんの最高週視聴率の29.3%については、2000年以降で最も高い数字になっています。

 

 

 

高視聴率で人気だった「あさが来た」や「あまちゃん」などでもこの数字は出ていませんのでそう考えると期待ですよね。「おひさま」についても朝ドラ視聴率が低下している時代のものですからかなり高いことがわかります。

 

 

 

このことからも「ひよっこ」についてはNHKも相当の期待をしているのではないかなあと思いますね。そして、ちゅらさん時代からの朝ドラファンにとっては楽しみな作品の一つになるでしょう。

 

 

 

 

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