MENU

ひよっこ第8週ネタバレ・あらすじ「夏の思い出はメロン色」

ひよっこ8週ネタバレ・あらすじ

 

このページは、NHKで現在放送している朝ドラひよっこ」の第8週「夏の思い出はメロン色」のネタバレ・あらすじについてお伝えしています。

 

 

ひよっこ第7週のネタバレ・あらすじで、時子(佐久間由衣)が夢であるオーディションに受けるのですが、結果は不合格になります。そのため落ち込む時子をみね子(有村架純)と三男(泉澤祐希)が励まします。

 

 

その続きとなる「ひよっこ」8週ネタバレあらすじは、下記にのせています。その前に、1話ずつの感想を興味があればみてみてくださいね。

 

ひよっこ第43話の感想「愛子の行けない海水浴」

 

ひよっこ第44話の感想「みね子に届いた絵」

 

ひよっこ第45話の感想「冷たい雨」

 

ひよっこ第46話の感想「三男のお盆」

 

ひよっこ第47話の感想「鈴子に見せた涙」

 

ひよっこ第48話の感想「淡い初恋の終わり」

 

 

ひよっこ第8週全体のネタバレあらすじを開始します。ひよっこ8週ネタバレのタイトルは「夏の思い出はメロン色」になります。下記から「ひよっこ」の8週のネタバレをお楽しみくださいね。

 

 

 

 

ひよっこ8週 ネタバレ・あらすじ

 

実(沢村一樹)が生きていることがわかってからというものみね子も綿引(竜星涼)も実を探していましたが、まったく手がかりがない状況が続いています。

 

 

 

季節は夏になり、お盆休みが目前になっています。乙女寮のみね子と同じ部屋の6人は、誰一人帰省することはないといいます。そこで、6人みんなで海に行くことが計画されます。

 

 

 

当日は、幸子(小島藤子)の恋人・高島雄大(井之脇海)がトラックを運転してくれるので、みんなで一斉に移動します。雄大が綿引も誘ったことで8人で海水浴場に行くことになりました。

 

 

 

水着は、みんなで一緒にバーゲンで購入して準備が整います。みね子の気持ちの中では、奥茨城村に帰ることなく実を探すでもない。それでいて遊んでいることに罪悪感を感じてしまいます。

 

 

 

それでも、みんなで遊びたいという楽しみな気持ちもあります。しかし、当日になるとその日は大雨です。海にいけないとなったので、8人で映画館に向かいます。映画をみてダンスを真似ている8人。

 

 

 

そうこうしているうちに、雨があがります。そのため、夕方になっていますが8人で海に行きました。すでに波が荒くなっていることもあり入ることはできません。それでも、みね子にとって忘れられない大きな1日になったのでした。

 

 

 

 

みね子の会社の業績が悪化

 

夏休みが終わり、いつものように向島電機でみんなで働いていたのですが、会社が急に不景気になり始めます。業績が悪化し、取引先がどんどん減少していきます。

 

 

 

その中でも、大手電機メーカーからの受注が減少したことで向島電機は大きなダメージを受けていたのでした。その影響を受けて、みね子たちの給料も減少してしまいました。

 

 

 

6人は、寮に戻るとそのことにため息をついています。給料が下がったことだけでなく、今後の会社に対する不安もどうしても残ってしまいます。

 

 

 

そこに、愛子(和久井映見)がやってきてごめんねと謝ります。愛子の責任ではないので、愛子が謝ることでないですよとみね子が話し、みながそれに同意したのです。

 

 

 

6人全員が寂しいおもいや不安なおもいを抱えていたのですが、それでもただ前を向いて励ましあっていきます。そんな状況の中でも、みね子は仕送りの金額を変更しようとは思っていません。

 

 

 

給料が支払われた週の日曜日に、みね子はいつものように「すずふり亭」を訪れます。その日は、電車賃を節約して2時間もあるいて「すずふり亭」まで歩きました。

 

 

 

給料が入ると毎月少しずつランクアップしたものを注文していましたがこの日は、一番最初の時と同じものを注文しました。その様子を見た鈴子(宮本信子)は、みね子の様子を心配します。

 

 

 

料理を食べ終わったときにみね子をウラの公園に連れ出し、何か悩みがあるのではと話を切り出します。みね子は、その鈴子の優しさから思わず涙を流して泣いてしまいます。

 

 

 

鈴子は、料理の代金なんていらないんだからただ遊びにおいでよ。とみね子に話すとただただ首をふるみね子。きちんと仕送りをして、妹や弟をしっかり高校にいけるようにする。

 

 

 

そのうえで、自分の楽しみとして「すずふり亭」で料理を食べているのだから自分の手で払わないといけないというのです。鈴子は、そんなみね子の頭を優しくなでるのでした。

 

 

 

 

綿引が茨城に帰ることで恋心?

 

みね子が乙女寮に戻ると、綿引がやってきて喫茶店にいきます。綿引は、なんと警察官をやめて実家の茨城に戻ることにしたのでした。茨城で警察官をしている父親が怪我をしたのが理由でした。

 

 

 

綿引は、自分が長男であることから東京にずっといるわけにはいかないということで、このタイミングで茨城に戻ることを決めたというのです。茨城に帰るのは、急だが明後日だという。

 

 

 

綿引自身は、実を探し出せなかったことは申し訳なかったとみね子に頭をさげるのでした。そして、綿引はみね子にお父さんきっと見つかるからあきらめないように言われます。

 

 

 

みね子は乙女寮に戻ると、ほかの5人に綿引が明後日で茨城に帰ることを伝えます。一同に寂しくなるとお通夜のようになってしまいます。その時です。優子(八木優希)がみね子にたずねます。

 

 

 

「綿引さんのこと好きだったんでしょ?」その言葉に、みね子は驚き否定しますがいなくなる寂しさをだんだん感じてどこか不思議な気持ちになったのです。

 

 

 

もしかして、これが恋なのかな?なんて思いながらみね子は綿引のことを考えていたのでした。ひよっこ8週のネタバレ・あらすじはここまで。ひよっこ9週のネタバレ・あらすじにつづく。

 

 

 

 

あなたにおススメのページ

ひよっこ第9週ネタバレ・あらすじ「小さな星の、小さな光」

 

ひよっこの公式ブックはコチラ]

 

ひよっこのキャスト(相関図)一覧はコチラ!

 

ひよっこの動画(見逃し配信)はコチラ

 

ひよっこ ネタバレ,あらすじを最終回まで暴露はコチラ!

 

 

 

 

 

 


ひよっこ第8週ネタバレ・あらすじ「夏の思い出はメロン色」記事一覧

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の43話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第43話のタイトルは「愛子の行けない海水浴」です。ひよっこの42話のあらすじと感想の最後に実(沢村一樹)の姿がありました。ただ、みね子(有村架純)はまだ会うことができていません。そして、実のことを忘れかけていることに罪悪感を感じるみね子。その続きとなるひよっこ第43話のあらすじと感想をお伝えしていきます。...

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の44話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第44話のタイトルは「みね子に届く絵」です。ひよっこの43話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)たちの乙女寮のメンバー全員でお盆の1日を使って海水浴に行くことを約束します。それを楽しみにするみんな。その続きとなるひよっこ第44話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、そ...

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の45話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第45話のタイトルは「冷たい雨」です。ひよっこの44話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)は家族にお盆は帰れない。海水浴に行くけどごめんねと手紙を書きます。すると、ちよこ(宮原和)と進(高橋來)から海水浴の絵が届きました。その続きとなるひよっこ第45話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらす...

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の46話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第46話のタイトルは「三男のお盆」です。ひよっこの45話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)たち乙女寮のメンバーが楽しみにしていた海水浴が雨のために楽しむことができませんでした。しかし、夕方に雨が上がったのでみんなでワイワイと海辺で遊びました。その続きとなるひよっこ第46話のあらすじと感想をお伝えしてい...

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の47話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第47話のタイトルは「鈴子に見せた涙」です。ひよっこの46話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)の会社では業績の不振から、給料が1割カットされました。そのことに落ち込む乙女寮のメンバー。その続きとなるひよっこ第47話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして...

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の48話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第48話のタイトルは「淡い初恋の終わり」です。ひよっこの47話のあらすじと感想の最後に、綿引正義(竜星涼)からみね子(有村架純)はごめんと謝られます。しかし、なんのことかわからないみね子。その続きとなるひよっこ第48話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして...

このページの先頭へ