高橋英樹(大隈重信・おおくましげのぶ役)

朝ドラ「あさが来た」で、日本初の女子大学設立に際して重要な人物として大隈重信おおくましげのぶ)がいてんねんな。そのキャスト、高橋英樹たかはしひでき)さんをご紹介するんやんね。

 

あさが来たでは、この大隈重信があさ(波留)や成澤泉(瀬戸康史)が女子大学設立についての強力な賛同者になるんやんな。せやから、高橋英樹さんの紹介と併せて、大隈重信の見どころもお伝えしていくんねんな。

 

高橋英樹さんはどんな俳優さんなの?




では、高橋英樹さんとはどんな俳優さんでしょうか?ご存知のあなたも多いとは思うのですが、高橋英樹さんは千葉県出身の現在、72歳やんな。

 

最近は、俳優業だけでなくタレントとしてバラエティー番組に出演してはることも多いので若いあなたも知ってはるのではないでしょうか?

 

また、娘さんで元フジテレビのアナウンサーの高橋真麻さんの父ということでも有名やねんな。そっちで知ってるかあなたもいてるかもしれませんね。

 

個人的には、桃太郎侍の印象が強いやんな。当時、一定の時代劇枠があって松平健さん主演の暴れん坊将軍や水戸黄門、遠山の金さんとならんで人気だった時代劇やねんな。

 

私自身は、リアルタイムではなくきっと再放送で見てたんかな。小学校の時に早く帰って時間があるときによく見ててんね。けっこう年齢が上になってくれば、桃太郎侍で皆さんご存知たど思うんやんね。

 

NHKでは、大河ドラマに多数出演してるんやんな。9つの作品も出てんねん。「竜馬がゆく」から始まって、「篤姫」、「花燃ゆ」にも出演してるんやんな。なので、もうNHKでもおなじみやんな。

 

その役もかなり重要な役どころばっかりやねん。時代劇は得意中の得意やねんから、今回の「あさが来た」でもきっと、うまく演じてくれるんやんな。




あさが来たでの見どころ!

そんな高橋英樹さんですが、今回の朝ドラ「あさが来た」で演じるのは、歴史の授業でもお馴染みの大隈重信おおくましげのぶ)やんな。誰でも知ってる大隈重信やねんけど、「あさが来た」では女子大学設立のバックアップをする役になってんねな。

 

この時期、大隈重信さんは今でいよう早稲田大学を設立に尽力した時期やってんな。そして、政治家として重要なポストをやめたところという時期やってん。あさは、この大物に賛同してもらえることで、ほかにもついてくる人が多くいてるんちゃうか?

 

そう思って、直接アタックするんやんな。アポイントをとって、熱い女子大学設立の想いをあさが話をするんやんな。成澤の草稿も渡し、熱く話をすんねん。大隈重信は、あさのその話の趣旨はもちろん、弁舌の巧さや度胸に舌を巻くんやんな。

 

せやから、完全にバックアップすることを決めるんやんね。その結果、東京での賛同者はどんどん増えていくんやんな。最大の見どころとしては、あさと大隈重信が話をするシーンが一番の見どころになるねんな。

 

あさが大物相手でもその度胸で話をするところが見どころやんね。また、波留さんと対峙する高橋英樹さんってのを想像するだけでわくわくするキャストになってんやんな。




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