松永玲子(ツネ役)

このページは、「あさが来た」のキャストをご紹介してんねな。今回は、加野屋を去った雁助(山内圭哉)の奥さん役のツネを演じる松永玲子まつながれいこ)さんをご紹介すんねな。

 

雁助の奥さんということで、主要のキャストからは離れたところにならはるねんけど、今後登場する人物で注目の一人やねんね。

 

また、松永玲子さんの紹介だけやなく、あさが来たでツネの見どころがどんなところにあるのかも併せて紹介してくんやんね。

 




 

松永玲子さんはどんな女優さんなの?

では、そんな雁助の奥さんツネを演じる松永玲子さんとはどういった女優さんなのでしょうか?松永玲子さんは1969年生まれの現在、46歳やねんね。大阪出身の舞台女優さんの印象が強いねんね。

 

せやけど、女優だけやなく落語家としての活動もしてはるんやんね。せやから幅のある演技力は抜群やねんね。特に怒ったり、怒鳴ったりする演技をするとぴか一のものがあんねんね。

 

NHKでは、朝ドラの「ちりとてん」に出演したことが過去にあんねな。せやけど、女優としてはNHKではその1作品のみやんね。ただ、NHK教育ではNHKの高校講座を2010年と2011年と立て続けに出演してはってんねな。

 

今回の朝ドラの舞台が大阪ということから、大阪特有の女優さんを起用したんちゃうかな。そんな感じがすんねん。劇団(ナイロン)に所属してはることから、演技というめんでは、日々の精進を欠かしてへんねな。演技力については安心できる女優さんやんな。

 

あさが来たでの雁助の妻ツネの見どころとは?

 




そんな、松永玲子さんがあさが来たで演じるのは、雁助の奥さんやねんね。雁助は、娘が病気のため加野屋を辞めた後、伊予(愛媛)に行ってんねな。その後、娘の病気が回復してから神戸で町工場を営んでいてんねな。

 

せやけど、雁助が事故にあったため経営がたちまちたちゆかなくなんねな。せやから、松永玲子さんが演じるツネが加野銀行に融資のお願いに来るんやんな。

 

そのことを知った、栄三郎(桐山照史)、新次郎(玉木宏)、うめ(友近)は心配して神戸に三人でいかはるんやんな。

 

雁助は、病院に入院して意識もあれへん状況やってんけど、奇跡的に意識が回復して復活すんねな。せやから、栄三郎や新次郎は先に戻るねん。

 

そして、ツネとうめで雁助の話をするんやんな。ここがツネの一番の見どころになんねな。ツネとうめがどんな話をするのか?うめと雁助の恋のエンディングはどのように迎えるのか?

 

このあたりがツネの「あさが来た」での一番の見どころになってはるんやんな。うめとツネで喧嘩するようなことがあんねやろか?うめと雁助の大人の恋の結末はこのツネにかかってはるといっても過言ではあれへん。

 

そういう意味では注目のキャストになんねな。ツネがうめと対話した時に松永玲子さんがどんな演技しはるんか?また、雁助とうめの恋の結末はどうなんのか?楽しみなシーンを松永玲子さんが演じてくれはんねんから期待大やねんね。

 




 

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