あさが来たのちよの子役(鈴木梨央)がかわいくてびっくりぽん!?

朝ドラ「あさが来た」で、ヒロインのあさ波留)の娘のちよ(千代)の子役の鈴木梨央ちゃんがあさの子供時代とそっくりやんな。それもそのはず、ヒロインあさの子役も同じで鈴木梨央ちゃんが演じてはってんね。

 

せやから、そっくりなんは当たり前っちゃ当たり前やねんな。では、そんなちよの子役と、あさの子役をつとめてはる鈴木梨央ちゃんについて紹介すんねんな。

 

また、あさが来たでのちよの見どころをお伝えしてくねんな。鈴木梨央ちゃんは、2005年2月10日生まれの現在、10際の子役やんな。出身っていうか、現在も埼玉に住んでんねんな。

 

5歳でデビューしてんねんけど、きっかけはこちらも大人気子役の芦田愛菜ちゃんのドラマを見て、茉奈ちゃんみたいになりたいって憧れをもってこの世界に入ってんね。

 




どちらかと言うと、子役としては遅咲きタイプやねんね。2013年の大河ドラマ「八重の桜」以降にブレイクしてんねんな。大河ドラマでは、主人公である八重の幼少期を演じてんねんな。

 

NHKのドラマは今のところそれ一本で、朝ドラ「あさが来た」が2本目やってんな。せやけど、民放のドラマはけっこうでてんねんな。

 

個人的には、37・5℃が印象に残ってるかな。成宮くんの娘役やってんけど、鈴木梨央ちゃんの役は母を亡くしていて、父の成宮くんが主人公の桃ちゃん(蓮佛美沙子)に惹かれていくのを複雑に思ってんねんな。

 

まだ小学生の子供やねんから、父親をとられるって気持ちと、母親は亡くなったお母さんしかいいへんって気持ちがあった役を上手に演じはってんね。せやから、なんかそのドラマが特に印象に残ってんねんな。

 

自分の子供が、ちょうど保育園に通ってて病気の時は預かってくれへんってとこの設定が自分と重なったので気になってどのドラマは見ててんけどね。

 




 

あさが来たでのちよの見どころ

そんな鈴木梨央ちゃんですが、あさが来たでは幼少期を2役演じるねんな。これは、私の記憶では朝ドラで初めてちゃうかなって。まずは、ヒロインのあさの子役時代を演じててんね。

 

忠政(林与一)さんと一緒に木登りしてたり、かわいがってもらっててんが本当によく伝わった元気な演技しててんな。そして2つ目の役は、あさの子供であるちよ(千代)の幼少期やねんな。

 

ちよは実は今後、自分の母であるあさに対して大きく不満をもってくねんな。なんで、うちのお母ちゃんはほかのお母ちゃんと違うんやろって?そりゃあ、そうやんな。

 

当時、おなごが経営してるなんてほとんどあれへん。仕事すらしてへん人が多いんに。せやのに、なんでうちのお母ちゃんはいっつもおれへんの?って思うやんな。

 

ちよからしたら寂しいから普通のこと言ってはるねんけどね。このあたりのあさ千代のぶつかりが見どころになんねんな。そこの部分のちよを演じてくれるんが、鈴木梨央ちゃんやねんね。

 

ちよも結構、強気にしゃべりはるからあさとどんなやりとりになるんか楽しみやんな。ちよ役の鈴木梨央ちゃんに注目やねんよ♪

 




 

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