正吉(しょうきち)の近藤正臣の演技が渋い!!

NHKの朝ドラ「あさが来た」のヒロインあさ波留)の義理の父で正吉(しょうきち)役のキャスト、近藤正臣さんをご紹介してまっせ。

 

最近では、正吉の病気のことが注目されてんな。あさが来たでの今後の正吉については後半にあるさかいそちらを見ちゃってな。

 

近藤正臣さん演じる正吉は、あさに対して早くから信頼を寄せてはります。あさを加野屋にはなくてはならない存在と話すほどに、一目置いてんねんな。それは、あさが有言実行で芯があり筋が通ってるからねんな。

 

正吉は、両替屋「加野屋」の7代目当主してはってんな。信用を第一をモットーに稼業を営んでてんね。現在は、7代目から8代目に変わってるさかい、隠居してはるねんけど、あさにとって大事な商売の相談相手になってんね。

 

そんな、正吉を演じる近藤正臣さんと言えば、朝ドラの「ごちそうさん」の師匠でご記憶あるかたも多いんちゃうかな。そんな近藤正臣さん演じる正吉は、「ごちそうさん」と同様に義父役やねんな。

 




江戸から明治の時代の変革時期に、どこの商人もなかなか商売がうまくいかない中で、あさの商才にいち早く気づくねんな。この正吉がいなかったら、あさの活躍はないねんな。

 

それぐらい重要な人物やってん。せやから、加野屋での仕事も様々なことをあさに任せんねんな。あさの従来にとらわれない考えかたに理解を示してくれるので、あさも正吉になんでも相談するようになんねんな。

 

普通、この時代におなごが商売に従事することなんてあれへんのやけど、その後ろ盾になってんは間違いなく正吉やねん。近くで、あさの事業家としての成長を、時に厳しく、時に優しく見守っていかはります。

 

「ごちそうさん」の時とは、時代背景がやや違うさかい、その辺りで多少の変化はあんねんな。今回の演技は、少しオーバーすぎるぐらいのリアクションで演じてまんねんな。

 

せやさかい、かわいかったりすんねんな。あさのことを、加野屋になくてはならない存在と話してんけど「あさが来た」にも正吉がなくてはならない存在なんねんな。

 

近藤正臣さんは、若かった頃には2枚目俳優でしたが、今は70代にして、お茶目なところを演じることができる可愛い俳優さんになってんねんな。

 

来年の1月からスタートする大河ドラマ「真田丸」でも出演が決まってて、本当に大活躍ねんな。近藤正臣さんの今後も楽しみですね。

あさが来たの正吉の今後について

あさが来たで隠居に入った正吉は、心臓の病気を患ってねんな。実は、正吉自身ももう長くはないことに気づいていて、なんとか新次郎(玉木宏)とあさの孫が見たいと願ってんねんな。

実際に、あさが出産した子供について、正吉が名づけの親になんねんな。千代という名前をつけんねん。また、炭坑が爆発した事故後のことを雁助山内圭哉)にお願いすんねん。

そこには、雁助正吉の信頼関係があるからでっせ。もちろん、そこにはサトシ長塚圭史)と新次郎の関係を雁助が知ってることもあんねんけど、正吉が最も信頼している雁助にだからこそお願いできてんね。

そして、正吉の最後を迎えんねんな。

 




 

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