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吉岡里帆(田村宜・たむらのぶ役)

大人気の朝ドラ「あさが来た」のキャストで田村宜たむらのぶ)役を演じはる吉岡里帆(よしおかりほ)さんについて、お伝えすんねんな。

 

吉岡里帆さんが演じはる田村宜は、あさ波留)の子供、千代(小芝風花)の同級生で友達やんね。そんな田村宜を演じる吉岡里帆さんはどんな女優さんなのでしょうか?

 

吉岡里帆さんは、1993年1月15日生まれの現在22歳やんね。出身は京都やねん。猫が大好きで、ブログでは猫の写真がたくさんのってんねんな。デビューは、一昨年の2013年。

 

現在は、グラビアなどで露出がすごく増えてるねんな。最近は、2015年にはドラマ出演も増えてきてんやんな。NHKの朝ドラについては、これまで「あまちゃん」から毎年、オーディションを受けてるという吉岡里帆さん。

 

しかも、今回の朝ドラ「あさが来た」でのオーディションでは、最終審査まで残っててんな。せやから、今回の出演は悔しかったかもしれへんね。できれば、あさ役が良かったんやんね。

 

せやけど、こういう形で出演するってのも吉岡里帆さんにとってはチャンスやんな。今回の演技次第では、今後に朝ドラの主演になれるかもしれへんやんね。

あさが来たでの田村宜の見どころ

そんな、吉岡里帆さんが演じはる田村宜には、実はモデルがいてんねんな。実在モデルは、井上秀(いのうえひで)さんやんな。

 

秀さんは、広岡浅子さんの娘である亀子の友達やんな。高校の同級生で、寄宿舎も同じ。まさに親友という間柄。広岡浅子さんの娘の亀子は、あまり商いや教育には興味があれへんねんな。

 

せやけど、その亀子の親友の秀さんはいろんなことに興味あってんね。特に、秀さんは商いや教育といったことに興味があってんな。加島炭鉱についていったこともあんねんな。

 

秀さんは、女性実業家として活躍する広岡浅子さんに憧れてんねんな。また、広岡浅子が成瀬仁蔵と一緒に作りはった日本女子大学に26歳になりながらも、広岡浅子の紹介で1期生として学びはるねんな。

 

家政学を専攻しシカゴ大学やコロンビア大学にも留学しててんね。そして、やがては日本女子大の4代目の校長になりはるねんな。そんな広岡浅子さんに大きな影響を受けた女性教育に熱い人物やねんな。せやから、広岡浅子さんの人生と同じ道を歩くねんね。

 




せやから、あさが来たでの田村宜(たむらのぶ)も千代の母・あさに憧れるねんな。炭鉱について行ったり、加野屋の秘書のようなことをしはったり、あさの弟子のような存在になるんやんな。

 

やがては、あさの後継者といってもいいかもしれへんね。それぐらい女性教育に思いをよせんねん。せやから、あさが来たの後半ではかなり重要な役になってんねんな。

 

それを吉岡里帆さんが演じるねんな。2015年は、シリアスなストーリーの「マンゴーと赤い車椅子」やコメディの「明烏あけがらす」のようなストーリーまで、幅広く演技を磨きはってんな。

 

せやから、吉岡里帆さんなら、きっと田村宜(たむらのぶ)についもうまく演じてくれはるんではないでしょうか?

 




 

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