いだてん第1話「夜明け前」の感想

2019日年1月6日に宮藤官九郎さん脚本の期待された大河ドラマ「いだてん」がスタートしましたね。このページは、その「いだてん」の1話「夜明け前」の感想について書いていきます。

 

まず、「いだてん」の1話は金栗四三(中村勘九郎)がオリンピック予選で優勝して、ゴールで嘉納治五郎先生(役所広司)に抱き着くというストーリーでした。その1話を見終えた個人的な感想をここからお伝えしていきます。

いだてん1話「夜明け前」感想

まず、いだてんの第1話を見終えて思ったことはさすがクドカンの作品だなあってことです。クドカンの作品ってけっこうあっちこっちに話が飛ぶことが多い。

 

それが最終的にはつながっていくのですが、1話を見ただけではまだ???がたくさんありました。美濃部孝蔵(森山未來)が今後、金栗四三とどのように関係性がでてくるのか。

 

そういった?がいくつもあったので、さすがクドカンの作品って思いました。最後のところで、金栗四三のことについては2話からってナレーションがあったので・・・今後は主人公を中心に話がすすんでいくと思います。

 

オリンピック予選に至るまでのところを描いていくことになるんだと思います。結論を先に描いて、それ以前を描いていくってのは、かなり斬新でした。過去の大河ドラマではないような作品になっているんだろうなって今後が早く見たいって思いました。

 

特に、シーンとしては清さん(峯田和伸)がオリンピック予選のマラソンに出ていたところが面白かったです。ゼッケンに番号ではなく、早稲田大学って間違って書いていたところ。思わず笑ってしまいました。

 

このちょいちょい挟んでくるような笑いが楽しみでもありますね。今後もこの宮藤官九郎ワールドを楽しんでいきたいと思います。

 



 

いだてん1話のMVP

いだてん1話の中で、私目線のMVPを選択するとするとやはり嘉納治五郎を演じた役所広司さんを選びます。なんといっても、日本がオリンピックに参加するってなったは治五郎先生のおかげですからね。

 

このスポーツに対する情熱がなければ、日本のオリンピック参加はもっと遅れていたわけです。そう考えるとやはり1話のMVPは嘉納治五郎先生を演じた役所広司さんになります。

 

途中、フランス大使に断ろうとしましたが日本の国旗を見て断るどころか参加するといってしまっていました。この感情で動く情熱がオリンピックに参加につながったんだといえますね。

 

借金を抱えても日本のスポーツのために行動するんですから本当にすごい人物だといえるでしょう。また、役所広司さんの演技もよかったですよね。貫禄ありますし。

 

個人的には、ぜっけんが面白かった清さんやちょこちょこ登場していた古今亭志ん生なんかもよかったんですけどね。1話の話というところでは、嘉納治五郎を演じた役所広司さん以外にいないと思いました。

 

今後、どんな展開になるのか楽しみですね。1話の終わり方もよかったので期待したいと思います。いだてん1話の感想はここまで。いだてん2話の感想につづく。





 

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