いだてん第13話「復活」感想

このページは、大河ドラマ「いだてん」の13話感想を書いています。いだてん13話のタイトルは「復活」になります。いだてんの感想を見たいあなたはこのままよみすすめてくださいね。

 

いだてん12話で、金栗四三(中村勘九郎)がストックホルムオリンピックのマラソンでゴールできずに涙を流す結果になってしまいました。

 

「いだてん」13話はその続きからのストーリーになりました。第13話のあらすじをまとめると、金栗四三はオリンピックのマラソンのレースを振り返って心が復活するまでのストーリーでした。

 

しかし、復活するまでの道は簡単ではありませんでした。足袋をプレゼントしたラザロはマラソンで亡くなってしまう衝撃の結果になります。




いだてん13話「復活」感想

いだてん13話のあらすじで、特に印象的だったのは四三がほとんど覚えていなかったところです。日射病で、ほとんど覚えていなかったんですね。やはり水分が足りてなかったのかな。

 

ただ、半数以上の人が棄権している大会だったので相当過酷なレースだったことは間違いないですよね。しかし、コースを間違えるって・・・もうちょっとわかりやすいようにしてくれんとあかんですよね。

 

あんな分岐点みたいなところがあるのなら、大会運営の多くの人が立っているとか。コースでない道を封鎖するとかいろいろ方法はあると思うんですけど・・・なんでしなかったんだろ?

 

あんな完全な分岐点を作ってしまったら四三だけでなく間違うひとがほかにもたくさんいましたよね。そこをなんとか運営側に対策してもらいたかったですね。

 

しかし、あんな知らない人に助けられるってのは四三はほんとうに意識がないまま走っていたんでしょうね。そもそも長距離のコーチがいないし、きちんと練習できていたらなあって思いました。

 

それでも、大森と嘉納治五郎の会話は感動しました。「体力がないなら50年、100年後に追いつけばいい」そういった気持ちが今の日本のオリンピックの成績になっているでしょう。

 

いだてん13話のMVP

いだんて13話のMVPには、亡くなってしまった大森とラザロが一番の候補でした。嘉納先生との会話がとても印象的だったのと、亡くなった出来事が感動的だったからです。しかし、今回は落語の方から選出しようと思います。

 

清さん(峯田和伸)がプレゼントしたのに、その着物をきてこない孝蔵(森山未来)。酒を飲んで質に入れるって最悪ですね。しかも、酔ったまま高座に上がるってくずっぷりが半端なかったですね。

 

それを演じる森山未来さんを今回のMVPに選らびたいと思います。予想以上の0点ぶりだったんですけど・・・ちょっとずつ孝蔵が楽しそうにはなし始めたところは芸としてはどうだったのかな?

 

あまり受けてはなかったですけど・・・しっかりと噺ができていましたね。酒を飲まずにやれば、もっとうまくいったかもって思いました。プレッシャーに負けてしまいましたね。

 

師匠の悲しそうな顔もとっても印象的でした。今後の孝蔵はなにを目標にしていくのでしょうか。四三は、ラザロのおもいも背負ってオリンピックを目指すのだと思います。いだてん13話の感想はここまで。いだてん14話の感想につづく。

 



 

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