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いだてん15話「あゝ結婚」の感想

このページは、大河ドラマ「いだてん」の15話感想を書いています。いだてん15話のタイトルは「あゝ結婚」になります。いだてんの感想を見たいあなたはこのままよみすすめてくださいね。

 

いだてん14話のあらすじで、金栗四三(中村勘九郎)が熊本に帰るとなんと見合いが設定されていました。それに驚いた四三。

 

「いだてん」15話はその続きからのストーリーになりました。いだてん第15話のあらすじをまとめると、金栗四三は困惑しながらも、スヤ(綾瀬はるか)と結婚し池部家の養子になりました。

 

そして、東京に戻ってからは再び練習に励む四三。ストックホルムの屈辱を思い出して、耐熱練習を海辺でやるというストーリーでしたね。

 

そして、四三は大学卒業してからも教員にならずにマラソン1本で練習をすることを決めましたね。四三は、退路を断ってオリンピックに望むことになりました。

いだてん15話「あゝ結婚」感想

実次(中村獅童)はすごいですね。あんなに強引に話をもっていって、最終的に四三とスヤが結婚するってすごすぎです。四三もスヤのことが本音では好きだったんですよね。

 

幼いころから、スヤに憧れをもっていてその相手と結婚できる。そんな気持ちがどこかにあったのかもしれませんね。だから、最終的には結婚をOKしたのかなって思います。

 

そもそも、マラソンと家族もつことは両立できると思うのですけどね。なので、なんも迷うことないと思うんですけどね。池部家に養子に入るっていうのが嫌だったのかな?

 

さて、東京にもどった四三は教員にならずに五輪1本に決めましたね。生活費どうするのか。どうやって、練習だけで生きていくのかってのは心配ですけど、四三らしいなって思いました。

 

それだけ、ベルリンオリンピックにかけているということが言えると思います。ただ、当時はまだオリンピックが今のような存在でなかっただけに、大丈夫かなってなりますね。

 

池部幾重も激怒してましたけど・・・結婚したのに、熊本に帰らずマラソン1本で行く。かっこいい決断に見えますが、バカと天才は紙一重ってまさにこのことだなって思いました。

いだてん15話のMVP

いだてん15話は、四三の結婚のはなしがめいんのストーリーだったのでその中から選出しようと思います。けっこう良かった人物多かったですよね。

 

四三の結婚相手となったスヤ。スヤが四三のことを好きでいてるんですよね。だから、四三とスヤのお見合いがせいりつしました。なんか、昔の大和なでしこってこんな人のことをいうのかな。

 

スヤを見ているとそんな感じの印象を受けました。あと、池部幾重もよかったですね。スヤのことを思って心配して。本来、血縁はないのにそこまで思う。それってすごいなって思いました。

 

もちろん、自分が一人になって寂しいって気持ちもあったんでしょうけど・・・実次のところに怒鳴り込んでくる感じ。嫌味な感じのタイプなんですけど、嫌いになれないんですよね。

 

そして、実次。本当に、実次がいなければ結婚にならなかったですよね。四三ぐらい奥手な感じだと、自分から結婚するってことは絶対に言わない。

 

なので、実次の功績は大きいですね。その中で、私が今回MVPに選出するのはスヤを演じた綾瀬はるかさんです。池部幾重を演じた大竹しのぶさんや実次を演じた中村獅童さんも良かったんですけどね。

 

スヤが四三のことを一途におもう感じがとても伝わってきたので・・・ぎこちない夫婦が今後どのように変化していくのか。ここに注目していきたいと思います。

 

視聴率の嬢王と言われる綾瀬はるかさんの出演に今後も期待したいですね。いだてん15話の感想はここまで。いだてん16話の感想につづく。

 



 

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