いだてん第4話「小便小僧」の感想

このページは、大河ドラマ「いだてん」の4話感想を書いています。いだてん4話のタイトルは「小便小僧」になります。いだてんの感想を見たいあなたはこのままよみすすめてくださいね。

 

いだてん3話で、金栗四三(中村勘九郎)は、美川秀信(勝地涼)と一緒に嘉納治五郎(役所広司)が校長である東京高師に合格して上京します。

 

「いだてん」4話はその続きからのストーリーになりました。第4話のあらすじをまとめると、金栗四三は東京高師で初めてのマラソン大会に出場して3位に入ります。

 

四三は、その後に徒歩部(今の陸上部)に入ってさらにマラソンを極めようと努力していました。あぶら抜き走法を試して四三は水抜きをやめることを決意しました。




いだてん4話「小便小僧」感想

小便小僧では、かなり多く古今亭志ん生(ビートたけし)の落語のシーンがありましたね。それと同時に四三がマラソン大会に出場するというストーリーでした。

 

最初に、小便をしていてスタートに遅れたにもかかわらず最終的に3位に入るってのは四三の脚力のすごさの表れかなって思いました。どんなに強い選手でも、前半にスタートで失敗すると逆転は難しいですからね。

 

マラソンでは、制服を着たりふんどしを履いたまま走ったりとなんか不思議な光景でしたね。また、嘉納治五郎(役所広司)が先頭グループが到着したと下に降りたときには間に合っていなかったのも「えっ?」ってなりました。

 

いだてんってけっこうこういった意表をついたクスクスってなる笑いがあるんですよね。そこが魅力の一つですけどね。あと、実次(中村獅童)に手紙だしたときに怒られたのもびっくりですね。

 

このころは、勉強、勉強って時代だったのかもしれませんね。褒められると思ったら怒られるってのは、時代を感じました。そして、四三はもう手紙を書かんってのは理解できますよね。

 

でも、3位になったのにしっかり反省する四三はすごいですよね。スタートに遅れたので、次はって思わないところが四三がどんどん早くなる秘密のような気がします。

 



 

いだてん4話のMVP

いだてん4話は、四三が徒歩部に入りますます走ることに夢中になりましたね。なので、MVPは主人公の四三ってしたいところでしたが、それでは面白くない。なので、別の人を選出したいと思います。

 

あくまで、個人的なMVPですが美川秀信を演じる勝地涼さんを選出したいと思います。柔道部の人に投げ飛ばされるシーンは笑ってしまいました。

 

永井(杉本哲太)にどえらく怒られるのかと思いましたが、助けてくれたと思った後の張りて。絶妙でしたね。だいたい、親友と呼ばれる人は一緒に何かをしていくのですが・・・美川はそんな感じでないですね。

 

劣等生の烙印を押されて、ここから這い上がってきそうな気がしません。なので、今回のMVPは面白かったので美川秀信を演じる勝地涼さんをMVPに選出します。

 

他にも古今亭志ん生のビートたけしさん。播磨屋の主人のピエール瀧さんもよかったんですけどね。今回は、友人が劣等生になったということで勝地涼さんをMVPにしました。

 

あと、水抜きって走法は本当にやばいですよね。死んでしまいます。ただ、ちょっと前まで水を飲んだらばてるって言われていましたからね。早いうちに試して正解でしたね。

 

自分に合わないことを知ったことは今後のために本当によかったですね。いよいよ、四三はオリンピック予選になりますので第5話も楽しみですね。





 

あなたにおススメのページ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)