いだてん第5話「雨ニモマケズ」の感想

このページは、大河ドラマ「いだてん」の5話感想を書いています。いだてん5話のタイトルは「雨ニモマケズ」になります。いだてんの感想を見たいあなたはこのままよみすすめてくださいね。

 

いだてん4話で、金栗四三(中村勘九郎)は、初めてのマラソンで3位になり徒歩部に入りました。そして、オリンピック予選会がある羽田に同じ徒歩部のメンバーと向かいます。

 

「いだてん」5話はその続きからのストーリーになりました。第5話のあらすじをまとめると、金栗四三は羽田で行われたオリンピック予選会に参加して世界記録を出して1位になりました。

 

しかし、今後の課題を考えると足袋をなんとかしないといけないと考えて播磨屋に行きました。しかし、播磨屋の店主・辛作(ピエール瀧)に注文をつけすぎて怒られてしまう回でした。




いだてん5話「雨ニモマケズ」感想

いだてんの5話のあらすじでは、四三がオリンピックの予選会で優勝しましたね。しかも、世界新記録を出すという結果までついてきていました。

 

でも、これって本当に世界新記録なの?って声が上がっていましたね。そりゃあそうですよね。はじめて行うマラソンの大会でいきなり世界新記録なんて出るとは思えない。

 

しかも、天候が恐ろしくわるい状況で22分もこれまでの世界記録を上回るって無茶苦茶難しいことだと思います。いくら日本人の体が丈夫だとはいえ、さすがに厳しいですよね。

 

これは、四三がオリンピックに参加して実力を証明することでしか晴れない感じがします。いくら、世界新記録っていっても外国の強い選手がいなかったわけですから参考になりません。

 

もちろん、距離とタイムで記録は決まるわけですから実際にタイムはそうなっていたんでしょうね。でも・・・ってどうしても思ってしまいますよね。

 

四三は、しかしすごいですよね。最下位からスタートしてぶっちぎりで優勝したのですからこんなに頼もしい韋駄天はほかにはいません。

 

5話は、四三の走りと古今亭志ん生(ビートたけし)の落語がすごくマッチしていい感じに仕上がっていたように思いました。どうしても、落語が飛び飛びになっていたのが今回はうまくはまっていた気がします。

 



 

いだてん5話のMVP

いだてん5話のMVPですが、候補は3人でした。主人公の四三。四三は世界新記録を出して優勝をしたので、これ以上ない候補の一人。そして、その四三の走りを落語で語った古今亭志ん生。

 

この噺もよかったですね。そして、最後は播磨屋の職人の辛作です。こちらは、予選会が行われた後に四三にお礼を言われるのかと思いきやぼろくそ足袋の批判をされて怒ってしまいました。

 

このところも個人的に好きでした。その中から私が選ぶ第5話のMVPは、播磨屋の主人の辛作を演じたピエール瀧さんです。四三に失礼なことを言われてしっかりと怒る。

 

この姿勢が好きでした。個人的に、今回候補の3人の中でもっともストーリーの中心からは外れているのですがそこがまたいいですよね。四三をMVPに選出してしまうと毎回四三になってしまいそうですからね。

 

あと、古今亭志ん生を演じるビートたけしさんもよかったんですけどね。やや滑舌は聞き取りにくいところがありますが、芸人としてのたけしさんがしっかり表現されています。

 

なので、ピエール瀧さんと接戦でしたが今回は、ピエール瀧さんを選出しました。落語のくだりはよくわからないなって4話までは思っていたので今後に期待できそうですね。

 

さて、物語はこれからオリンピックの本番に向けて進んでいくのでしょうか。四三の頑張りに期待したいですね。いだてん5話の感想はここまで。いだてん6話の感想につづく。





 

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