荒川良々(今松/いままつ)

このページは、2019年NHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」の今松(いままつ)を演じるキャスト荒川良々(あらかわよしよし)さんをご紹介します。

 

また、大河ドラマ「いだてん」の中で荒川良々さんが演じる今松がどんな役になるのか。見どころがどこにあるのかなどについても後半にくわしくお伝えします。

 

少しだけ先に役どころをご説明すると、落語家・古今亭志ん生(ビートたけし)の弟子になります。詳細は後半をご覧いただけたらと思います。

 

その前に、まずは今松を演じる荒川良々さんがどんな俳優なのか。これまでどんな作品に出演してきたのかなどを解説していきます。

 



 

荒川良々はどんな俳優なの?

丸刈り頭が個性的な俳優、荒川良々さん。お名前は、あらわかよしよしさんとお読みするそうです。色々な作品でお見かけしていますが、正直謎に包まれた俳優さんですね。一度見たら忘れない!?インパクト大です。

 

荒川良々さんは現在44歳、松尾スズキさん主宰の劇団『大人計画』の所属俳優です。「荒川良々」という名前は、主宰の松尾スズキさんがつけたそうです。「大人計画」といえば、阿部サダヲさんや宮藤官九郎さんが所属されている劇団としても有名です。

 

荒川さんが劇団に入ったきっかけは、演劇好きな彼女と見に行ったお芝居だったそうです。何となく受けたオーディションに合格し、松尾スズキさんとのご縁で舞台俳優としての活動をはじめられたようですね。

 

飄々とした荒川さんらしいですね。直近では2018年秋ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』で個性的なパラリーガルを演じていました。社会現象にもなった2013年NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』にも出演されていましたね。

 

荒川良々さんは阿部サダヲさんと同じく、宮藤官九郎作品にはおなじみです。荒川さんは個性的な役柄から素朴でまじめな役柄もこなす俳優さんで、「カロリーメイト」のCMでは黄色に黒いラインという奇抜な衣装を身にまとった姿を披露しました。

 

一方、「ゆうちょ」のCMにも起用されており、素朴で親近感のわくキャラクターでお茶の間をほっこりさせています。脇役での活躍が目立つ荒川さんですが、2008年映画『全然大丈夫』で初主演を果たし、独特な存在感を放ち作品を盛り上げています。

 

2014年映画『ジャッジ』では、なんとブラジル人を演じています。不思議な俳優さんですね。今回のNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」では、古今亭志ん生の弟子を演じるので楽しみですね。





いだてんの今松の見どころ

荒川良々さんが「いだてん」の中で演じる今松は、古今亭志ん生の弟子でとても師匠想いの優しい人物です。コツコツ型で出世が遅い存在ですが愛嬌のある芸をします。

 

また、弟弟子の五りん(神木隆之介)の面倒見がよい兄弟子でもあります。なので、不器用だけど心優しい性格であることがわかると思います。

 

見どころとしては、古今亭志ん生の弟子として苦労するところ。なかなか出世できずに五りんに抜いていかれてもコツコツ頑張る姿などが一番の見どころになるでしょう。

 

地味だけど、コツコツ人気を出していくタイプの落語家なのでキャストに荒川良々さんが選ばれているのはぴったりなのだと思います。ちょこちょこ笑わせてくれるタイプの俳優さんなので、登場が楽しみですね。

 



 

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