いだてん第2話「坊っちゃん」の感想

このページは、大河ドラマ「いだてん」の2話感想を書いています。いだてん2話のタイトルは「坊っちゃん」になります。いだてんの感想を見たいあなたはこのままよみすすめてくださいね。

 

いだてん1話のあらすじで、金栗四三(中村勘九郎)は日本で初めてのオリンピック予選会で1位になり世界新記録を出し周囲を驚かせます。

 

「いだてん」2話は主人公・金栗四三の子供のころからのストーリーになりました。簡単にまとめると、金栗四三の子供時代は、嘉納治五郎(役所広司)に抱っこしてもらいに行きますが、たくさんの人がいたためにその夢はかないませんでした。

 

また、病弱な父・信彦(田口トモロヲ)が亡くなってしまいました。そして、大人になった四三は海兵隊の身体検査で不合格になり、幼なじみの美川秀信(勝地涼)が嘉納治五郎が校長の学校に行くことに興味をもちます。




いだてん2話「坊っちゃん」感想

いだてん2話のあらすじでは、金栗四三の幼少期から青年期の話になりました。前回は、金栗四三のオリンピック予選の話だったのですが、今回から主人公・四三の話になりました。

 

なので、子役もたくさんでますし・・・いつもの大河ドラマだと1話の内容という感じの印象を受けました。それだけ、クドカンワールドで話がすすんでいることに証拠なのかなって思います。

 

2話を見て思ったことは、金栗四三は嘉納治五郎との出会いが大きかったのかなって思いました。父と一緒に隣町に抱っこしてもらいに行きますが人が多くてそれがかなわない。

 

でも、父の信彦は抱っこしてもらったってみんなにはいいはります。それに対して金栗四三は、抱っこしてもらっていないって言えない感じ。あの感じがとても好きですね。

 

自分が子供だったら・・・な気持ちになると思いますが、なんか見ててわかるわかる。言えないよねって思いました。そして、青年期になって海兵隊の身体検査に落っこちてしまうところ。

 

なんともやるせない気持ちでしたね。ここで、スヤ(綾瀬はるか)が登場して励ましてくれました。スヤは四三のことが好きなのかな?そんなことを思わせる感じでした。二人すごくいい感じでしたよね。

 



 

いだてん2話のMVP

いだてんの2話のMVPはとても選出が難しい感じでした。亡くなってしなまった父・信彦もすごくよかったのですが、嘉納治五郎先生もちょっとだけですが素敵でした。

 

2人でもよかったのですが、個人的にはスヤを演じてる綾瀬はるかさんをMVPに選出したいと思います。なぜなら、綾瀬はるかさんの歌で四三は元気を出したからです。

 

歌はよくわからなかったんですが、明るく歌っているスヤがとても素敵な女性にうつりました。しかも、海兵隊の身体検査に不合格になってしまっておちこむ四三をはげましました。

 

スヤと四三は、今後どんな関係になっていくのか。恋仲になるのか期待をさせる内容でしたね。幼少期の提灯をもってきてくれるところからなにか運命めいたものがあるのかな。

 

そんな印象も受けました。あと、最後に美川秀信が持っていた大学案内に嘉納治五郎先生がいたのも今後につながっていくのかなって期待が持てました。

 

予想ですけど、美川秀信と同じ大学に行きたいって金栗四三は思いそう。そんな気持ちになりました。いだてん2話の感想はここまで。いだてん3話の感想につづく。





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