ビートたけし(古今亭志ん生/ここんていしんしょう)

2019年の大河ドラマ「いだてん東京オリムピック噺(ばなし)」のナレーションと古今亭志ん生(ここんていしんしょう)のキャストのビートたけしさんについて紹介しています。

 

また、ビートたけしさんが演じる古今亭志ん生がどんな役どころになるのか。いだてんの中の見どころがどこにあるのかなども後半に解説しています。

 

少しだけ先に解説をすると、古今亭志ん生は落語家になります。その古今亭志ん生がナレーションもつとめることから東京オリムピック噺というタイトルになっています。商才は後半をご覧ください。

 

その前に、まずはビートたけしさんがどんな芸能人かみていきます。テレビにも多数出ていますので知らないという人はほぼいないと思いますが一応、どんな芸能生活を歩んだのかみていきます。

 



 

ビートたけしはどんな芸能人なの?

ビートたけしさんといえば、北野武の名義で映画監督として日本国外でも名高い、芸能界の大御所です。ビートたけしさんは、俳優としてはどんな作品に出演されているのか振り返ってみました。

 

ビートたけしさんは漫才コンビ「ツービート」として絶大な人気を博し、『オレたちひょうきん族』などの大ヒット番組での活躍以降、司会や映画監督として活躍されています。

 

ビートたけしさんの名前がタイトルに入った番組も多く、人気番組として長く続いているものが多いですね。数々の逸話があるたけしさんですが、弟子にとった「たけし軍団」のメンバーたちへの愛情あるエピソードが時折披露され、情に厚い一面も知られています。

 

また絵画やタップダンスなどの腕前も素晴らしく、日本を代表するエンターティナーです。俳優としてのビートたけしさんは、ご自身が監督された作品への出演が多いですね。

 

他ドラマへの出演としては、1991年『実録犯罪史シリーズ 金(キム)の戦争 ライフル魔殺人事件』や2000年『三億円事件〜20世紀最後の謎〜』など、ドキュメンタリー要素の強い単発ドラマ。

 

松本清張作品のドラマ2002年『張り込』、『鬼畜』、2007年『点と線』で主演を演じるなどシリアスな役もこなされます。

2016年『ドクターX〜外科医・大門未知子〜スペシャル』でのゲスト出演では、一見穏やかな人物像でありながら、腹の中では何を考えているかわからない役どころで、米倉涼子さんとの共演が話題になりました。

 

ビートたけしさんの飄々とした演技は、時にゾクッとするような怖さがあります。俳優としての実績も間違いないことがわかりました。

 

今回のNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」は、2003年『武蔵-MUSASI-』以来の大河ドラマになります。ストーリーの進行を担う大切な語り手です。詳しい役どころは続きをお読みくださいね。

 




 

いだてんの古今亭志ん生の見どころ

いだてんの中で、ビートたけしさんが演じるのは古今亭志ん生になります。また、古今亭志ん生として物語のナレーションも行います。落語家をビートたけしさんが演じるというのはなんともナイスなキャスティングですね。

 

古今亭志ん生は「落語の名人」と言われた師匠になりまします。なので、語りだけでなく古今亭志ん生のストーリーが「いだてん」の中で描かれています。

 

常に借金の返済に行き詰まっていたことで、17回もの改名を行ったのは真実なのか?噺なのか?境目がよくわからないというのが「いだてん」の古今亭志ん生です。

 

落語家としてどんな登場をして、オリンピックとどのような関係があるのかも大きな見どころですね。そして、なんといってもキャストが大物のビートたけしさんです。

 

ビートたけしさん自身は、「志ん生さんは自分が尊敬する落語家なので、その役がきたことがうれしくてしょうがない」と話ています。

 

日曜日の20時に笑わすと言うことを脚本家の宮藤官九郎さんが一つのコンセプトにしていますので、「いだてん」になくてはならない存在になると思います。

 

逆に言えば、ビートたけしさん次第で「いだてん」の大きな部分が左右される可能性があると思います。それぐらい重要なキャストになると思います。

 

なので、見どころとしてビートたけしさんがどのように笑わせてくれるのか。落語家としてどんな笑いを届けてくれるのか。爆笑シーンをお見逃しなく。すっごく楽しみです。

 



 

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