宮崎美子(金栗シエ/かなくりしえ)

2019年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の中で、金栗シエ(かなくりしえ)を演じるキャストの宮崎美子(みやざきよしこ)さんについて紹介しています。

 

また、後半には大河ドラマ「いだてん」の中で宮崎美子さんが演じる金栗シエがどんな人物で、ドラマの中でどんな見どころがあるのかなどもくわしくおっていきます。

 

ちょっとだけ先にお伝えしておくと、宮崎美子さんが演じる金栗シエは主人公・金栗四三(中村勘九郎)の母になります。なので、登場回数も多い可能性が高いですね。楽しみです。

 

詳しい見どころや役どころなどは後半をご覧くださいね。その前に、まずは宮崎美子さんがどんな女優なのか。これまで、どういったドラマや映画などに出演してきているのかを見ていきます。




 

宮崎美子はどんな女優なの?

クイズ番組での活躍で知性派イメージのある宮崎美子さん。さらっと難問を控えめに答えるところも好感度が高いですね。若いときから健康的な美貌で人気のある方のようです。

 

宮崎美子さんは、熊本大学在学中に写真家の篠山紀信さんが撮影していた『週刊朝日』の表紙モデルに応募したことがデビューのきっかけになったのは有名なエピソードのようです。

 

才色兼備の女子大生芸能人の先駆け的な方です。1980年、木陰ではにかみながらTシャツとGパンを脱いでビキニ姿になるというミノルタのCMが話題となり人気に火がつきました。

 

CM曲『今のキミはピカピカに光って』のヒットも含めて宮崎さんのCMは社会現象にもなったようですね!宮崎美子さんの女優デビューは1980年ドラマ『元気です!』での主演です。

 

当時、大学生として学業を優先していた宮崎さんを製作側が熱心に口説いたエピソードから、魅力的だったことは十分にうかがえますね。後、1981年ドラマ『2年B組仙八先生』に出演、マドンナ的教師を演じます。

 

学業と女優業の両立をやり遂げ、女優としてのキャリアを着実に重ねられています。テレビドラマだけではなく、映画や舞台など途切れることなく女優として現在まで活躍が続いている宮崎美子さん。

 

若い世代にも知られることになったのは、やっぱり『Qさま!』や『タイムショック』、『ミラクル9(ナイン)』などのクイズ番組での活躍ではないでしょうか?

 

漢字検定1級に合格した宮崎さんは、難問漢字だけではなくあらゆるジャンルに強い才女です。きれいな歳の重ね方をされているなあと思います。大河ドラマ「いだてん」で主人公のお母さん役をどんな演技をするのか楽しみですね。

 



 

いだてんの金栗シエの見どころ

いだてんの中で、宮崎美子さんが演じる金栗シエは主人公のお母さんになります。早くに、金栗信彦(田口トモロヲ)をなくしてから一家を支える肝っ玉母ちゃんになります。

 

ただし、肝っ玉もすわっていますが逆に気品をあふれる包容力のあるタイプの人物です。熊本生まれの熊本育ちで畑仕事をずっと継続していきます。

 

明るく包容力のある大和なでしこのようなお母さんになると思います。家が大家族で生活が苦しいために、進学して東京にいくことを迷う金栗四三を笑顔で後押しします。

 

なので、見どころとしてしっかり者のお母ちゃんで気品があるシエがどのように金栗四三を後押しするのか。普段のかかわり方がどのようになっていくのかも見どころになります。

 

オリンピックを目指すと金栗四三から聞いたシエがどんな反応をするのかというところも期待してみたいと思います。母親役のキャストを宮崎美子さんが演じるということでとても家族の生活シーンも楽しみになりますね。

 

大家族を切り盛りする金栗シエの存在感が気になりますね。もちろん、宮崎美子さんの演技にも期待したいですね。楽しみなキャストの一人です。




 

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