いだてん第12話「太陽がいっぱい」感想

このページは、大河ドラマ「いだてん」の12話感想を書いています。いだてん12話のタイトルは「太陽がいっぱい」になります。いだてんの感想を見たいあなたはこのままよみすすめてくださいね。

 

いだてん12話で、金栗四三(中村勘九郎)がいよいよストックホルムオリンピック大会のマラソンを走る直前になりましたね。

 

「いだてん」12話はその続きからのストーリーになりました。第12話のあらすじをまとめると、金栗四三はマラソンの日本代表としてレースに出場しました。

 

しかし、レースは惨敗。四三は、記憶をなくして道をまちがえ部屋で寝ているという失態をおかしてしまいました。完走できないどころか棄権すらできてない状態だったのです。

 




 

いだてん12話「太陽がいっぱい」感想

いだてん12話では、やはり四三がレースで負けたというのが印象的でしたね。面白いなあって思ったのは、スヤ(綾瀬はるか)が四三のためにどんちゃん騒ぎをして寝てしまっていたところ。

 

そして、起きて結果はどうなったと?と聞いたところが面白かったですね。当時はテレビもラジオもなかったので結果を伝えることが翌日の新聞を見てからになってしまいます。

 

それを忘れて、四三の結果を心配したのには驚きました。なによりも一緒にご主人もいたのに四三のことを思うっていうのが複雑なかんじがしましたね。スヤさんらしいなってところでした。

 

今回の大半は四三のレースでした。ただ、真夏で熱くなっているのに給水をしなかったので大丈夫かなって見ていたのですが・・・やっぱり日射病にかかってしまいましたね。

 

四三の小さいころが導いてくれていましたが、けっかてきにあれが違う道を行かせてしまったのでしょうね。一番の失敗はスタートの失敗じゃないかなって思います。

 

最初に出遅れた影響で、焦ってしまったのかなって思います。四三は最初のレースでも小便をしていて出遅れてしまったので、本番で出遅れるのはちょっとね。

 

足袋ぐらいしっかりと止めておいてほしかったなあ。実際の金栗四三もそうだったのかな?それやったらもったいないなあって思ってしまいました。

いだてん12話のMVP

いだてん12話は、なんといっても四三がメインの話でしたね。はじめてでたオリンピックで頑張りましたが検討及ばずでしたね。なので、四三を演じる中村勘九郎さんをMVPにしたいところですが主役はMVPに選ばない。

 

それが私の考え方なので、別の人をって思うとやはりスヤさんを演じた綾瀬はるかさんになります。相変わらずの天然ぶりな感じがとっても良いですよね。

 

あの感じは、今回の「いだてん」の中には他にはいないですよね。四三を心配して必死に探した三島弥彦(生田斗真)や嘉納治五郎先生(役所広司)もすごくよかったんですけどね。

 

あと、竹野内豊さんが演じる大森も咳をしながら四三におんぶをしてもらっているところもちょっと感動的でした。ずっと仲が悪かった2人が本番当日にわかりあえた瞬間。それがよかったです。

 

それでも、やっぱりMVPはスヤさんを演じる綾瀬はるかさんになります。今後は、オリンピックが終了して四三は何をめざしていくのかが気になりますね。いだてん13話も楽しみです。いだてん13話の感想につづく。

 



 

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