おかえりモネ第13週ネタバレ,あらすじ「風を切って進め」

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第13週のネタバレ,あらすじを吹き出し、会話方式でお伝えしていきます。

おかえりモネ第12週のあらすじで、モネ(清原果耶)は、パラリンピック選手候補・鮫島祐希(菅原小春)のサポートをすることになりました。そして、菅波(坂口健太郎)の過去を聞きます。

 

おかえりモネ第13週のあらすじは、そのつづきからはじまります。おかえりモネ第13週のタイトルは「風を切って進め」です。

おかえりモネ ネタバレ,あらすじ13週

ここからは、おかえりモネ第13週のネタバレ,あらすじを吹き出し、会話形式で1話ずつお伝えしていきます。

61話(8月9日)「菅波と相合傘」

菅波
昔の患者さんの話です。今はもう元気にしていると聞いています。

モネが仕事をしていると菅波から謝罪のメールがきます。

 

朝岡(西島秀俊)、モネ、莉子(今井美桜)、内田(清水尋也)は来月に行われる鮫島(菅原小春)の選考会のために暑さ対策を考えます。

そのため、まずは「暑熱対策」と「体質改善」に取り組むこととなった。そこに中村先生がやってきました。朝岡がお願いしたのです。

 

鮫島のところに、モネはその日もやってきます。

鮫島
いつも来てもらって悪いね。でも、永浦さんばっかりやな。
モネ
一番新人なので。
鮫島
先生きいひんの?

そこにやってきたのは、菅波でした。鮫島の暑さ対策に、菅波(坂口健太郎)が体調面・フィジカル面からサポートします。それは、中村先生が菅波にお願いしていたのです。

モネ
先生が来るような気がしていました。

そして、鮫島から信頼を得てきたモネはミーティングの中で、朝岡が言います。

朝岡
気象を扱う私たちは、信頼を積み重ねていくことが私たちの仕事です。

菅波は、暑さに負けないフィジカルづくり・体調管理のメニューを組みます。

モネ
先生、ずっとこっち来て大丈夫なんですか。
菅波
不本意ですが、大丈夫です。休みをとらされています。

その日、依頼モネは菅波と一緒に帰ることになります。しかも、菅波が傘を持ってなかったので相合傘で帰ります。

モネ
先生、天気予報見なかったんですか。

62話(8月10日)「菅波の対策」

明日美
そんで、ただ一緒に帰ってきたの?
モネ
うん。
明日美
小学生か?せめてご飯一緒に行きませんかとか寄っていきませんかとか。

そういって、明日美はなげきます。

 

そして、鮫島がトラックで練習する日がやってきます。

内田
一応、データは全部とれたよ。

鮫島が暑さに弱い理由がわかりました。原因は、深部体温を下げれれば暑さの中でも実力を発揮できることがわかります。

菅波は、鮫島の暑さ対策を考えていました。どうすれば、鮫島の弱点である暑さを克服できるのか頭を悩ませていました。

菅波
深部体温を下げるには、結局水分を頻繁にとることが大事です。
モネ
車いすマラソンの場合は、ずっと水分をとることができます。
菅波
おかしいですね。

そして、菅波は自分がアイスを食べていた時に暑さ対策で良い方法を思いつきました。

菅波
永浦さん。いい方法を思いつきました。かみ砕いた氷を競技中に飲むんです。そうすることで深部体温が下がります。鮫島さん、一度テストしてみませんか?

菅波の提案により、鮫島の数値がどんどんよくなります。

鮫島
みなさんのことを信じて、とにかく頑張るわ。

そして、モネは21歳の誕生日を迎え、みんなに誕生日を祝ってもらいました。

モネ
今日、ありがとうございます。宇田川さんにもお礼をお伝えください。
菜津
菅波先生もこられれば良かったのにね。
モネ
登米の患者さんの病状がよくなかったので。

そういって、モネは菅波先生から昔に誕生日プレゼントとしてもらった理科の教科書をもって思い出していました。

63話(8月11日)「対立」

鮫島
どやった?
モネ
もうちょっとです。

鮫島がここに来て標準タイムを切れなくなっていました。

鮫島
ごめんな。ここに来て標準タイムきれんくて。ほんまに申し訳ない。
モネ
何か気になってることがあるのですか?

そうモネが訪ねると、鮫島は答えます。

鮫島
わかってんけどな。こんなこと言うたら悪いけど、おもんないねん。

鮫島は、風をさける作戦に物足りない気持ちを抱えていたのです。

鮫島
みんなが向かい風にびびっているところにばあって前に出て、ほんで全員ぶっちぎったるねん。気持ちえんよ。あの瞬間が最高。あの風の感覚は私にしかわかれへん。

嬉しそうな顔で話す鮫島の過去の試合の天候をモネが調べると、本当に風の強い日に勝っていました。そして、今度の選考会の日は風が強くなる可能性が高い。

モネ
選考会当日の風の新しいデータがでました。鮫島さんは、風の強い日に勝ってる。選考会当日は、強い風が吹く可能性があります。思うようにタイムが伸びなかったら、風を切り裂く感覚で勝負してもいいんじゃないかと思います。
鮫島
今更、感覚?感覚で勝てへんから、科学的根拠をもってやってるんちゃうん。あんたの話なんか知らんわ。私は自分のために、自分の選んだ方法で勝つ。

しかし、鮫島はそのモネの提案に混乱してしまいます。鮫島は怒り、モネと険悪な雰囲気になってしまいます。その結果、モネの話を鮫島は聞かないようになり対立してしまうのでした。

モネ
余計なこと言ってすみませんでした。

それを菅波が聞いていました。

菅波
鮫島さんがああいう方でよかったと思いますよ。永浦さんのためにってなって、最悪な結果になるとお互いに耐えられないと思いますよ。

翌日、モネは朝岡に言われます。

朝岡
選手を迷わすようなことを言ってはダメです。極端な話、晴れと雨の両方いっておけば外れることはない。ただ、プランBを用意しておくことも大事です。永浦さんは何かを感じとったんですよね。
モネ
面白くないと言われて、いろいろ感じました。
朝岡
プランB考えてみますか。

しかし、朝岡はモネの言い分も聞き別のプランも考えます。「プランB」です。

64話(8月12日)「プランB」

鮫島の東京パラリンピックの選考会の3日前、モネたちと一緒にミーティングを行います。モネは、当日の天候について予想します。

鮫島
プランBってなんなん?
モネ
まずは、当日の風からお伝えします。

モネたちは、鮫島に天候の分析をしながら天候の面から提案をします。そして、それを鮫島は聞き入ります。そして、モネはさらに提案します。

モネ
当日、レースの途中で強い風が吹く可能性があるということです。向かい風を利用して全員ぶっちぎっていくのが鮫島さんのスタイルですよね。

モネは、そうプランBを鮫島に提案しました。この日を境に、鮫島とモネの対立は解消されます。

 

東京パラリンピックの選考会の当日がやってきます。モネは、鮫島に当日の天候のアドバイスをしました。それを鮫島はしっかり聞き入れます。

そして、当日になりレースが始まります。

モネ
頑張れ。鮫島さん頑張れ~。

モネはチームサメジマと描かれたボードをもって応援します。あいにく、湿度は高い。

鮫島
きっつ。

そういいながら、車いすをこぎつづける鮫島。鮫島は、風が強い方が強い。しかし、風が吹く前に鮫島は疲弊していました。その時です。

モネ
風、吹きます。

鮫島の顔に風がふきつけました。

65話(8月13日)「先生のおかげで」

鮫島
負けてたまるか。
モネ
鮫島さん仕掛けました。プランBです。

あえて逆風で勝負をするというのがプランB。朝岡、莉子、内田は会社のモニターでその様子を見ています。

神野莉子
すごい。ラップがぐんぐん上がっています。
内田
朝岡さん。最後は、根性なんですか?
朝岡
すべての手を尽くしたうえでの場合は、根性というより人間力でしょうね。

朝岡は、じっとそのレースを見ています。鮫島のプランBは見事に成功します。そして、標準タイムを切り、強化指定選手に選ばれます。

鮫島
アスリートは、ここまで準備したってのが自信になるねん。みなさんがとことんサポートしてくれた。そらもう、信じるしかないわ。

鮫島は、モネのすむところにもお礼のあいさつをしにやってきました。そこで、菅波に言います。

鮫島
先生のおかげで無事勝てました。ありがとうございました。
モネ
あっ

しかし、菅波の表情は穏やかなままでした。

鮫島
永浦さんもありがとう。永浦さんが感覚って言ってくれた時、本当はうれしかったんよ。数字じゃないとこ見てくれているんだって。ほんまにありがとう。

そして、選考会の数日後にモネは菅波にコインランドリーで聞きました。

モネ
先生、最悪な結果になったらって話してましたよね?なにがあったんんですか?私ばかりいつも聞いてもらって、私、先生のことを何も知らない。
菅波
ど新人の空回りです。初期研修が終わったころの経験です。初めて担当した患者は、40代の男性でした。彼は、ホルンの演奏者で有名な楽団の人した。その時の病気を見つけたのは私で、先生のおかげで助かりましたって何度も言われました。でも、手術の前の検査で、気になる部分がでて・・・主治医がもう少し時間をかけて慎重に判断したいと言われました。
菅波
僕は、すぐに手術をするべきだといい、彼は僕の意見を取り入れすぐに手術がしました。手術の前に化学療法を使っていたら、肺の機能をもっと残せたかもしれない。後で家族から言われました。本当は、迷ってたって。菅波先生が言うなら間違いないって。経験も何もない医者の言うことを信じて、それで人生かけてたものを失った。僕が冷静な判断をしていたら、彼はまた舞台に立てていたかもしれない。

菅波が過去を打ち明けるのをモネはじっと聞き入りました。そして、モネは菅波の背中をさすりました。おかえりモネ第13週のネタバレ,あらすじはここまで。おかえりモネ第14週のネタバレ,あらすじにつづく。

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おかえりモネ第13週レビュー

おかえりモネ第13週は、第12週から続き鮫島祐希のサポートのストーリーになります。モネは、鮫島の担当となり二人三脚で、東京パラリンピックを目指します。

そこに合流するメンバーに、菅波が入るというのは驚きですね。医師ですが、スポーツドクターに興味を持っているということなので、納得です。

 

しかも、モネと一緒に気象の勉強をしていましたので気象のことも多少はわかると思います。モネが菅波が恋愛するというのは、ほぼ確定ですね。

2人の関係は、なかなか進まないですが同じ目標をもって仕事をしていけばかなり恋愛モードになっていくのかなと思います。

 

モネと菅波は、これまで特に衝突することがない関係でしたが仕事となるとどうなるでしょうか。お互い専門分野が異なります。

そのため、モネと菅波がぶつかることもあるんじゃないかなと私は、予想しています。最終的には、くっつくと思いますがいよいよ恋愛モードになるでしょうか。

 

そして、鮫島が東京パラリンピックに出場することができるのか。その時に、二人はどんな形で喜びあうのか。

 

また、菅波に対して、モネは一緒に勉強していた時に、先生は挫折した経験がないから言える。できない人の気持ちはわからないということを話したことがありました。

菅波が初めて自分の過去をモネに話しました。モネも東日本大震災の時のことを菅波に打ち明けたのと同じように、菅波の挫折がどんなものなのかはまだわかりません。

 

あの飄々として、冷静沈着な菅波がどんな挫折をしたのか。それを聞いたときに、モネの反応がどんなもんなのかも注目です。

注目点が目白押しですね。おかえりモネ第13週のネタバレ,あらすじはここまで。おかえりモネ第14週のネタバレ,あらすじにつづく

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