おかえりモネ第14週ネタバレ,あらすじ「離れられないもの」

このページは、NHKの朝の連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」第14週のネタバレ,あらすじを吹き出し、会話形式でお伝えします。

おかえりモネ第13週のあらすじで、モネ(清原果耶)は菅波(坂口健太郎)が医師として駆け出しの時に失敗した過去に大きな挫折をしたことを打ち明けられ、泣きながら背中をさすります。

 

おかえりモネ第14週のあらすじは、そのつづきからはじまります。おかえりモネ第14週のタイトルは「離れられないもの」です。

おかえりモネ ネタバレ,あらすじ14週

ここからは、おかえりモネ第14週のネタバレ,あらすじを会話形式・吹き出し形式で詳細にお伝えしていきます。

66話(8月16日)「モネが中継キャスター?」

菅波の話にモネは、思わず泣きながら背中をさすっていました

菅波
人の手というのはありがたいものですね。

お互い気持ちはわかっていますが、その先に進みません。真面目な二人が距離を縮めていたころ、朝岡(西島秀俊)は、以前にもましてスポーツ気象に注力することで活き活きと働いていました。

そして、朝岡がお天気キャスターを降板することを決めます。

朝岡
私は、気象キャスターを辞めます。

モネたちは、早いとみな驚きます。

朝岡
辞めるといっても、スポーツ気象に専念するためです。

朝岡は、スポーツ気象をもっと極めたいということでお天気キャスターを降板することを決めたのです。そこで問題になるのが朝岡の後任です。

朝岡
今後は、お天気キャスターを神野さんにお願いしたい。
神野莉子
はい。やらせてください。

莉子(今田美桜)は、上昇志向が強くすぐにお天気キャスターになることを喜びます。そのことをモネも祝福します。

しかし、そうなると莉子がやっていた中継キャスターが必要になります。それも朝岡は考えていました。

高村
中継キャスターの方は、永浦さんにお願いしたい。
モネ
えっ?私ですか?いや、ちょっと待ってください。少し考えさせてください。

唐突のことに、モネは動揺しました。

67話(8月17日)「離れてよかったのかな」

そんなある日、東北の石音町で大雨による土砂災害が起こります。幸いにも人災はありませんでしたが、朝岡が敏感に反応します。

土砂災害後に、住民の日常生活が脅かされることを心配していました。そのため、森林組合にいました。

サヤカ
石根町に行ってたんでしょ。8年前に会った時もあなたの靴はどりだらけでした。そして、ひどい顔をしてた。
朝岡
すみません。

そして、被害が出なかった石根町のことを番組で取り上げることになります。朝岡は、石根町の被害のことをすごく強く感じていました。

内田
それだけ、何度も被害出ているということは、もはや住めなくなっているってことでしょうか?その土地を離れるしか・・・
モネ
いや、それは無理ではないでしょうか。

モネがその被害のことを考えていると、コインランドリーに菅波がやってきました。

菅波
こないだは・・・
モネ
先生、そこの洗濯機あいています。
菅波
蕎麦でも食べませんか?昼飯まだなんです。48分で戻りましょう。行きますか?
モネ
はい。

菅波とモネはコインランドリーで洗濯が終わるまでの48分間で昼食を一緒にとります。そして、コインランドリーに戻った後に再び菅波は言います。

菅波
朝岡さんは、もしかしたら医者に通じる話をしているのかもしれません。深刻な問題に対処するには、当事者でない人間の方がより深く考えるべきだと思うのです。土地を離れることも、致し方ないことだと個人的には思います。不服そうですね。
モネ
先生は、いつも正しいですけど少し言い方が冷たいです。すみません。

モネはわかっていてもなかなかできないことにうなだれます。

菅波
サンマの取れ高が減ってるでしょ。サンマは、冷たいところにいます。わざわざ生ぬるい海水に移動しません。だから、生物の住みやすいところに移動するのにうしろめたさを感じることはありませんよ。
モネ
でもやっぱり思います。離れてよかったのかなって。

そして、そこに菅波が手を伸ばし・・・

68話(8月18日)「耕治がやってきた」

菅波が手を伸ばしたその時でした。

耕治
う・・・お。驚かそうと思ったんだけど、驚いちゃったな。

そんな言葉で耕治(内野聖陽)がやってきたのです。

モネ
お父さんどうしたの?

耕治は、龍巳(藤竜也)のカキが品評会で金賞を受賞したので、授賞式に2人でやってきていたのです。

龍己
祖父です。

菅波は、龍巳の迫力に圧倒されます。その晩、龍巳はモネが住む汐見湯で牡蠣をふるまいました。そして、賞状をモネに見せます。

 

そこに、菅波も交じっていました。菅波は、耕治と隣に座ります。菅波は牡蠣は3回食べて、3回あたっているのでこれまで敬遠していました。しかし、意を決して食べます。

菅波
いただきます。おいしいです。こんな美味しいの食べたことないです。
耕治
おいおい。本当に無理するなよ。
菅波
大丈夫です。お父さん。

菅波は、思わずそう答えてしまいます。

耕治
お父さん?今、お父さんっていったよな。それなんで?

そこに明日美(恒松祐里)が帰ってきて、楽しそうにしていました。

明日美
なに?ヤダ。楽しそう。

そして、当直なので菅波が帰ります。そのあとに、耕治はモネと話します。

耕治
モネ、ちょっといいか?何時起きだ?
モネ
2時。
耕治
漁師とかわんねえな?
モネ
み~ちゃんは?
耕治
誘ったんだけどな。仕事あるから来ないって。ちょくちょく、連絡とってるんじゃないのか?
モネ
最近はあんまり。

そして、未知(蒔田彩珠)に言われたことをモネは思い出してLINEをしました。でも、未知から返信は来ませんでした。

翌朝、龍巳は仕事が気になると早々に気仙沼に帰っていく前に聞きます。

モネ
お祖父ちゃんは、海から離れたいと思わなかった?
龍己
思わなかったな。モネちゃん、離れたこと気にしているのか?

一方、耕治はモネの働く会社を見学に行きます。

69話(8月19日)「未来は明るい」

耕治がモネの会社に行くと、1階のスペースで壊れた機械を修理していた朝岡(西島秀俊)と話をします。

耕治
大丈夫ですか。毎日みてます。
朝岡
ありがとうございます。
耕治
永浦百音の父です。これ一緒に運びます。
朝岡
お父さん。いえ、大丈夫です。どうもありがとうございました。

そういいながら、故障中の機器を一緒に運びます。

耕治
これ、なおしましょうか?

そういって、機械を修理します。そして、話は龍巳の話になります。

耕治
海から離れられないんだな。あれは。
朝岡
離れられないものなのでしょうか。離れられないものなのでしょうか。

朝岡には、地元から離れられない人の気持ちがわかりませんでした。そこに、モネがやってきて2人の話を聞きいていました。

耕治
なんで、土地を離れない人のことなんて考えているんですか。
朝岡
答えがでないことに悩んでいまして。

8年前、石根町で大きな被害がありました。予測をはるかに超えて被害は甚大でした。

耕治
あんたのせいじゃない。
朝岡
自分のせいだなんていえない。私は、あの時点で最善をつくした。ただ、何度も繰り返すんです。ようやくもとに戻ってきたところで、また災害が起きる。私は、薄情なので好んでそんな土地にとどまることはない。離れればいいじゃないかと。でも、命を引き合いに出して大事なものから離れろっていうのは、部外者の暴力でしょ。
耕治
思ってても離れられない。俺が言う資格はないかもしれないけど、親父見てると海とか土地にだけ根付いてるわけじゃないのかなって思うんですよ。人なのかな。わかんない。産み育ててくれた人たちの愛情っつうかな。今は、どうなるかわからない世の中だ。どごいっても構わない。でも、お前たちの未来は明るいんだって言ってやりたい。悪くなる一方じゃないって、言い続けてやる。

モネは、耕治と朝岡のやり取りを涙をこらえてじっと見ていました。そして、耕治が修理した機械は治ったと思ったら、再びすぐに壊れました。

耕治
私、中途半端な銀行員なんで、ダメですね。
朝岡
え、ありがとうございました。

70話(8月20日)「未来をよくするため」

その日の夕方に、耕治は気仙沼に帰る前に菅波に会いたいといいだします。

耕治
病院この裏なんだろ。10分でいいから。ちょっと彼氏に顔だすようにいえ。

菅波は、病院から慌ててかけつけます。

菅波
すみません。仮眠室で寝ていました。
モネ
すみません先生。
耕治
モネをよろしくお願いします。頑固なところはありますがお願いします。

そういって、菅波に頭を下げました。

菅波
いやまだ、蕎麦屋にしか行ったことが・・・お父さんからどのように見えているかわかりませんが、永浦さんに何かあれば、僕にできることは何でもするつもりです。
耕治
頼みます。

モネは翌朝、鮫島の業務報告をしたあとに耕治と朝岡の会話を聞いていたことを朝岡に伝えました。

モネ
朝岡さんと父が話していたのを聞いてしまって。
朝岡
聞かれて困る話じゃなないですし。大事にしてきたことは大事なんです。思い出したんですよ。お父さんとお話して。私がスポーツ気象に力を入れているのは情報が助けになるって。それで、未来をよくしていきたい。気象情報は未来をよくするためにある。
モネ
そうですよね。それ、みんなに知ってもらいたいです。
朝岡
なら、一緒にやりましょう。永浦さんにも自分んで伝えられる場所があるんですよ。しかし、あのお父さんの明るさには救われますね

みるみるうちにモネのやる気に火がつきます。それは、耕治のおかげでもありました。モネは、登米で耕治からもらった笛を見つめていました。なんと木から芽が出ていました。

翌日、モネが出勤すると朝岡と高村(高岡早紀)が口論をしていました。

モネ
お話中すみません。中継キャスターやらしてください。前向きで、誰かの役に立つ情報を届けたいと思います。よろしくお願いいたします。

そのころ、耕治は家でテレビの用意をしていました。そして、菅波のことを亜哉子(鈴木京香)が気にします。

亜哉子
もう一人、偵察にいかそう。

そういって、未知がモネのところにやってきます。おかえりモネ第14週のネタバレ,あらすじはここまで。おかえりモネ第15週のネタバレ,あらすじにつづく

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おかえりモネ第14週レビュー

おかえりモネ第14週は、驚きの展開の連続になってきます。朝岡はお天気キャスターをいずれ降板するという話はしていましたが、それが実行されたのは驚きです。

天気の顔として存在した朝岡がこんなに早く降板を申し出るのは驚きです。

 

これは、スポーツ気象へのおもいもあるとは思いますが、若手を育てたいという気持ちもあるのではないかなと思います。

朝岡の代わりを莉子がお天気キャスターをするというところまでは想像できましたが、莉子の代わりを中継キャスターをモネがするというのには驚きました。

 

まだ、早いって気持ちはありますが、早くから出て慣れていくことが重要かもしれません。モネはどちらかというと落ち着いたタイプの人間です。

なので、人気になるかどうかはわかりませんが、中継キャスターとしてどんな活躍をするのか楽しみですね。

 

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