おかえりモネ第19週ネタバレ,あらすじ「島へ」

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第19週のネタバレ,あらすじを吹き出し・会話方式でお伝えします。

おかえりモネ第18週のあらすじで、気仙沼に竜巻が起きていることを知ったモネ(清原果耶)は、母・亜哉子(鈴木京香)に連絡します。

 

おかえりモネ第19週のあらすじは、電話をかけたところから始まります。おかえりモネ第19週のタイトルは「島へ」です。

おかえりモネ ネタバレ,あらすじ19週

ここからは、おかえりモネ第19週のネタバレ,あらすじを吹き出し・会話方式で1話ごとにお伝えしていきます。

91話(9月20日)「予報士にできること」

モネは亜哉子(鈴木京香)に電話します。永浦家は、ガラスが割れていましたがみんな無事でした。

モネ
お母さん、うちの近くで突風で被害出てるって。みんな無事?誰も外出ていない?
亜哉子
大丈夫よ。みんな無事だから、安心して。

局地的な竜巻は、いつどこで起きるのかわからない。そこで、モネは朝岡(西島秀俊)に聞きます。

モネ
その場に予報士がいたら防げることもあるのでしょうか?
朝岡
永浦さんが目指していることは、そのあたりにありそうですね。

その日の夕方、モネは疲れてコインランドリーでうたたねしていました。その側に、菅波(坂口健太郎)がやってきます。

モネ
えっ?いつ?起こしてくれればよかったのに?
菅波
疲れてると思ったから。

菅波は、モネの誕生日が明日だから急いで帰ってきたのです。莉子(今田美桜)からの言葉を思い出してドキドキするモネは、菅波の言葉をじっと聞きいりました。

菅波
百音さん、僕はあなたといると自分がいい方に変わっていけると思う。だから・・・違う。理屈ではそうだ。なんなんだろう。僕たちの生活。どう思ってる。
モネ
お互い仕事のことを理解しているし・・・寂しいと思ったこともあるけど。
菅波
一緒にいたい。この先、ずっと一緒にいたい。結婚したいと思ってる。今すぐに答えなくてもいい。
モネ
考えますけど。
菅波
僕は、東京に戻る。中村先生に言われて大学病院に戻ることにした。それが理由で、結婚を言ってるんではない。

そのタイミングで、明日美(恒松祐里)から電話が入ります。そして、牡蠣棚の被害のことを知ります。

菅波
どうした?
モネ
風の被害がひどかったらしい。
菅波
すぐに連絡した方がいい。

92話(9月21日)「自分の目で」

明日美(恒松祐里)からモネに電話が入り、実家の牡蠣棚が崩れたという。モネは、急いで電話しますが、誰も電話にでません。

み~ちゃんからLINEで大丈夫だと言われます。

菅波
落ち着いて。心配なら自分の目で確かめて、あなたにも出来ることをしてくればいいと思います。今日中には島にはつきますよ。また言うの。あの時いなかったって。もう無力ではないでしょ。一緒に行こうか?
モネ
一人で行きたい。

菅波に言われて、モネは自分の目で確かめにいくことにしました。8年前は、その場にいることができなかった。

モネ
今は橋がある。

そういってすぐに実家に向かいます。そのころ、菅波は新人の頃に自分が失敗した時の初めての患者・宮田(石井正則)に偶然会います。

宮田は、ホルン奏者をやめなければならなくなったことで、菅波のことを恨んでいたと言います。でも、命は助かっている。それが大事だと菅波に言いました。

 

永浦家では、島の人達や島の外の人たちも集まって牡蠣棚の修復作業を行っていました。作業もみんなでお祭りのように楽しんで行っていました。

モネが予想していた悲壮感はまったくありませんでした。亮(永瀬廉)も三生(前田航基)も悠人(髙田彪我)もいます。

 

モネは気おくれしそうになりますが、モネはぐっと力を込めました。

モネ
なんのためにここまで来たの。

そういって、モネは一歩足を踏み出しました。

未知
お姉ちゃん。
亜哉子
モネ。
耕治
モネ、タクシーで来たのか?
モネ
橋を渡ってきた。

93話(9月22日)「24年前」

帰ってきたモネに気づいた耕治(内野聖陽)は、みんなに大きな声をあげます。

耕治
あっ、モネの誕生日だ。すごいことがおこった。ちょうど24年前にあれだけ苦労して海を渡って生まれてきた子が今日、橋を渡って帰ってきましたよ。これ、すごいですよ。
モネ
すごくないよ。すごくないよ。お父さん。私はただ帰ってきただけでなんもしてないです。私もやります。何をすればいいですか。

そういってモネはみんなに迎え入れられ、作業の中に入りました。

亜哉子
ごめんね。ちゃんと知らせなくて。逆に心配させてしまったね。

そして、突然、三生(前田航基)がお坊さんになると断髪式を行います。

三生
耕治さん。俺は、耕治さんと違う道を行きます。
耕治
わかった。

亮ちん(永瀬廉)からはじまって幼馴染たちが三生の髪に順番にバリカンを入れていきます。最後は父親にバリカンを入れてもらい三生は坊主になりみんなに拍手されます。

そして、夜にモネは海岸でデータをとるためにデジカメをまわしてました。家に帰ると、龍巳(藤竜也)がぶらりと現れました。疲れた様子でしたが言います。

龍己
あんときに比べたら、本当にたいしたことねえ。
モネ
強いね。
龍己
強いんじゃねえ。しぶてえんだ。モネちゃん帰ってきてくれてありがとね。

その晩、モネは未知(蒔田彩珠)に気持ちを伝えます。

モネ
み~ちゃん、私、こっちに戻ってきてもいいかな。

94話(9月23日)「雪解け」

未知
こっちって気仙沼?島に帰ってくるの?仕事はどうするの?
モネ
きちっと説明して降ろさせてもらう。仕事はなくなっても戻ってきたい。
未知
なんで私に聞くの?私に嫌って言われたら戻ってくるのやめるの。
モネ
やめる。私はここから逃げたから。
未知
いられなくしたの私だから。ひどいこといっぱい言った。

8年前の震災の時に、お互いがいっぱいいっぱいで、相手を思いやることができなかった2人でしたが、今は違います。

モネ
み~ちゃんは悪くない。もう一度、やり直させてほしい。
未知
いいよ。いいに決まってるじゃん。戻ってきなよ。何いってるの。2人で島ごと、気仙沼ごと盛り上げよう。

こうして、ずっとあった姉妹のわだかまりが雪解けしました。

モネ
まだなんもしてない。

そして、モネはいったん東京に戻りました。東京に戻ったと同時に、菅波が登米に行こうとしていました。

モネ
行ってよかった。
菅波
よかった。会ってもらいたい人がいます。

そういって、菅波がモネの前に連れてきたのは汐見湯のボイラーの修理に来ていた宮田でした。宮田(石井正則)は、元ホルンの演奏者で菅波の元患者でした。

宮田は、病気のために辞めなければならなくなったホルンを最近もう一度初めていました。宮田の息子が音楽が好きで、吹いてくれと頼まれました。

 

そして、ホルンを吹いたら宮田の息子は大喜びしました。それで、菅波の頼みで宮田はホルンを持ってきていました。

95話(9月24日)「故郷に戻りたい」

宮田
音はどうしてもよれてしまいますけど。下手なのも勘弁してくださいよ。
菅波
それは、体が原因ですから。

モネと菅波は、そういって宮田の演奏をじっと聞きました。ホルンの優しい音がモネのこころを動かします。

モネ
音楽ってこんなに背中を押してくれるものなんですね。私、強くて力がないと誰かのために働いたりできないと思っていました。でも、宮田さん、うちのおじいちゃん、うちの家族、地元の人たち、本当は強くなんかいられないし、力もそんなにあるわけじゃない。なのに、明るいし元気だし、何より楽しそうで私の方が元気をもらう。私、島に帰ります。
菅波
うん。
モネ
すみません。
菅波
謝ることはない。僕だって、東京に帰ってきたし。結婚は、保留だね。

そして、モネは「あさキラ」の放送終了後に高村(高岡早紀)に気仙沼に戻る意思を伝えました。ただし、個人では限界があるので会社に在籍したまま行きたい。

そのために「あなたの街の気象予報士、全国津々浦々計画」のプレゼンをなんとか通したかったのです。

モネ
近い将来、地域密着型の気象予報士は、近い将来に自治体のスタンダードになると思います。あとこれは、個人的な思いなんですが、私の地元は宮城県気仙沼市の亀島という離島です。8年前震災にあって、地元の役に立ちたいと思うようになりました。少し病的なぐらい。先日、竜巻の復旧作業で地元に帰りました。すると、お祭りのようで楽しかったんです。ただそこにいたい。そう思えたことがうれしかった。もし、チャンスをいただけるなら精いっぱいやります。以上です。
社長
ビジネスとしては甘いね。でも、なんだか胸が熱くなる。

その後、モネは朝岡(西島秀俊)に言われます。

朝岡
新事業としてはダメだそうです。ただ、地方営業所として基本給はだします。2年間で結果を出してください。
モネ
はい。
朝岡
ようやく帰れますね。
モネ
ここに来るまで、お世話になりました。

おかえりモネ第19週のネタバレ,あらすじはここまで。おかえりモネ第20週のネタバレ,あらすじにつづく。

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