おかえりモネ第23週ネタバレ,あらすじ「大人たちの決着」

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第23週のネタバレ,あらすじを吹き出し、会話形式でお伝えしています。

おかえりモネ第22週のあらすじで、大しけの海の中で亮(永瀬廉)の船は無事に帰ってくることができました。

 

おかえりモネ第23週のあらすじはその続きからはじまります。おかえりモネ第23週のタイトルは「大人たちの決着」です。

おかえりモネ ネタバレ,あらすじ23週

ここからは、おかえりモネ第23週のネタバレ,あらすじを吹き出し,会話方式で具体的に見ていきます。

111話(10月18日)「継ぎたい」

ごめん。ダメだ。まだケリがついてない。もうちょっと、時間くれる?
未知
うん。

亮が無事に帰ってきたことで、モネ(清原果耶)と未知(蒔田彩珠)も永浦家に帰ってきました。

耕治
こんな時に言うのもなんなんだけどな、俺、銀行やめようと思ってるんだ。親父の仕事、ここの仕事継ごうと思ってるんだ。
亜哉子
そういうこと言うとは思ってた。
耕治
銀行は、やれるところまでやった。だから、もう仙台にはいかなくても。
亜哉子
簡単には賛成できないかな。海継ぐことだから。

すると、耕治(内野聖陽)と龍巳(藤竜也)がもめていました。

龍己
お前、海なめてるのか。銀行を勤めあげろ。そんな中途半端にするな。
耕治
銀行は、十分やった。
龍己
海の仕事は、俺で終わり。

龍巳は大反対しました。

未知
驚いたね。本気なのかな。
モネ
おじいちゃんに言ったということは、本気なんだと思う。
未知
でも、現実的じゃない。

翌日、モネが仕事に行くと偶然、新次(浅野忠信)がやってきていました。

新次
モネちゃん、ここで働いてるんだ。日曜も仕事なんだね。
モネ
この前の検証したくて。話しました?
新次
ごめんね。心配かけて。
モネ
前に言ってたでしょ。あいつとは考え方違うって。
新次
これみてたらキレイでしょ。親父と息子って難しいのよ。わかってるのよ。話しなければいけないって。でも、何言ったらいいかわかんねえ。
モネ
亮ちん、昨日帰ってきて言ったんです。俺、幸せになっていいかなって。
新次
モネちゃん、耕治と話できないかな。金のことで相談がある。
モネ
亮ちんは?
新次
あいつは来ねえだろ。
モネ
来ます。ここで、私待ってるので一緒に島に行きましょう。

112話(10月19日)「新次の決意」

一方、龍巳も家のことを考えていました。

亜哉子
もう一度、話だけでも聞いてもらえますか。
龍己
もったいないんだよ。あそこまで頑張って。俺は、絶対に賛成しない。

新次(浅野忠信)がやってきました。新次は亮が船を買いたいと思う気持ちを一番理解していました。そして、新次は永浦家に足を運びます。

耕治
おお来たのか。

新次は亮のために苦悩の中で決断しました。それは、震災の時に行方不明になった妻・美波の死亡届を出すことを決めます。

新次
金のことで話がある。すまん。結局出せねえんだ。出そうと思ってる。多少は、金入るだろ。これだせば。それを亮に渡してやりたい。亮の船のためなら美波も喜ぶだろ。それをふまえて、船の資金繰り考えてやってくれねえか。

そういって耕治は、新次の相談に乗りました。そこに、亮もかけつけます。

耕治
これを出せば、見舞金がでる。保険金もでる。
新次
いい機会だ。お母さんも喜ぶ。
耕治
ただ、お前の気持ちどうなんだ。気持ちの整理ついてないなら、中途半端に印鑑なんか押すんじゃない。
親父、大丈夫か。
新次
お前が、あんななった時、俺は美波に祈ってたんだよ。亮かえしてくれって。そしたら、気づいたんだよ。美波が向こうにいるって気づいてたから、美波に祈ってたんだよ。
耕治
わかった。ここからは2人で話せ。

113話(10月20日)「戻らない方がいいこと」

亜哉子
私たち2階にいますね。
いてください。
未知
わかった。ここにいる。

新次と亮は、はじめて腹を割って本音で話をします。その様子を永浦家の耕治や亜哉子(鈴木京香)、未知(蒔田彩珠)やモネはじっと聞きます。

譲ってくるれる19ドンの船、いいエンジンなんだわ。だいぶ安くしてくれてるし。
新次
お前、可愛がられてんだな。
俺が船買ったら、一緒に船に乗ってほしい。
新次
亮、それはお前の船だ。
まだ、自分の船にこだわってるのかよ。
新次
元に戻らない方がいいこともあるんだよ。俺がいた海は、美波がいることが前提なんだよ。海に戻るのは、あの日で終わりにしたい。俺は、船には戻らねえ。

新次は、そういって自分の美波に対するおもいを語りました。

わかった。

話が終わって、耕治と龍巳(藤竜也)も部屋に戻ります。

新次
いろいろご心配かけてすみませんでした。亜哉子さんもすみません。耕治、俺はこれにケリつけたら全部なかったことにならねえか。
耕治
顔上げろ。顔上げて、全員の顔を見ろ。なかったことになんか、なるわけねえだろ。新次、お前は幸せになっていいんだよ。

そして、新次はこれまでの苦悩を克服しようとなんとか新次は死亡届に印鑑を押しました。

新次
ありがとう。さようなら。

それを亮、耕治、モネ、、亜哉子(鈴木京香)、未知(蒔田彩珠)、龍巳が見届けました。

親父、これは持ってろ。

そういって、美波からの最後の留守電が入っている携帯電話を亮は、新次に渡します。

114話(10月21日)「耕治の決意」

新次
本当にありがとうございました。
龍己
まあ、またいつでも来いよ。新次、うちの雅代だけどあそこに収まっていれば寂しくはないよ。

そして、新次と亮が帰った日の夜です。耕治もまた決断をしていました。それは、永浦水産をどうするかということです。

牡蠣棚の修理をせずに、永浦水産をたたもうと考えていた龍巳(藤竜也)ともう一度話をします。緊迫した中、耕治は突然笑います。

耕治
新次みたいにかっこつかないよ。新次、良かった。それでだ。うちもこれからの話しなければと思うんだ。俺も次に行きたいっていうか、うちの仕事をやってみたい。継ぐとか継がねえとかじゃなく、やってみたかったんだよ。
龍己
高校卒業した時に仙台に飛び出していったのに、なに言ってんだお前。
耕治
あんときは、あんときだ。人間は、変わるんだ。
龍己
耕治、俺は海でしか生きられねえ。何度もぺしゃんこにされて、立ち直れって言われてもきついぞこれ。

そういって、銀行を続けるように説得する龍巳ですが耕治の意思は固かった。銀行員として働く中で聞いた、地元の人たちの想いを話しはじめました。

耕治
銀行に来る人は、お金の話するだけじゃなくもう辞めようかなって人も多い。そんな中で、親父のことを言う人がいた。親父みたいな人は、たぶんいっぱいいる。そういう人は大事だ。そういう場所が世の中には必要なんだ。永浦水産、ここはなくしちゃダメなんだ。どうせたたむなら、俺にくれ。
龍己
何言ってるんだおめえ。
耕治
お願いします。

土下座してお願いします。

龍己
簡単じゃねえ。バカにするな。
耕治
簡単じゃねえからやるんだ。
龍己
よし、じゃあやってみろ。

やがて、龍巳は耕治の決意を認めます。それを聞いていた永浦家の家族は、耕治の決断を応援します。

未知
にしても、ずいぶん遠回りするね。
亜哉子
いいんじゃない。無理だったら無理で、新しいことやれば。私もお祖父ちゃんの牡蠣なくしたくないし。あなたたちも好きなことしないさいね。

こうして、永浦水産は耕治によって継がれることになりました。

115話(10月22日)「菅波と亮」

モネは新次と亮の覚悟。耕治の覚悟を見て自分もできることをやっていこうと強く思います。そして、耕治が龍巳と帰ってきます。

モネ
じいちゃんは、お父さんが養殖の仕事できると思ってるの?

龍巳はモネが共感する言葉を話しました。

龍己
俺のやり方でやろうと思ったら絶対無理だ。でも、そのまんまやらなくてもいいんだよ。だってよ、なんか続けるってことは、同じように続けるってことじゃないんだよ。100年後に牡蠣つくってるやつは、耕治みたいに途中からひょっこり作り始めてるやつばっかりになってるかもしれねえぞ。
モネ
100年後もお祖父ちゃんみたいな漁師にいてほしいんだけど。
龍己
そうか。

そして、仕事の参考になると思って亮に航行記録を聞くことにします。亮は、モネの職場に初めてやってきました。

モネ
雨は何時から?どれぐらい降ってきたかわかる?
雨は9時ぐらいかな。でも、一番大変だったのは風だな。うちの船は5mの波で沈むから。
モネ
ありがとう。み~ちゃんのところに行ってあげて。

そして、話は亮がモネに地元に戻って仕事をするのはキレイごとだと話した時のことになります。

キレイごとに見えるって言ったの・・・
モネ
今考えるとうれしかったよ。本音で話してくれて。

その話をしている時に、菅波(坂口健太郎)がやってきました。

菅波
19対5か。圧倒的不利だな。

モネはラジオになり、亮と菅波と2人になります。

19対5って?

ラジオ放送をしているところを亮と菅波と一緒に見ていました。おかえりモネ第23週のネタバレ,あらすじはここまで。おかえりモネ最終週(第24週)のネタバレ,あらすじにつづく

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1件のコメント

何となく亮くんの出番が多くシーンも印象的で心にぐっとくるものが多くあった。
お盆にモネ帰省し朝二人縁側で話ししている…あれって重要なポイント〜
モネ達は持って生れた運命の人〜モネには意中の人。
島に戻ったのも、島の人達の役にたちたいから島の仲間を助けたいに少し軌道修正していた。
仲間達の向こうに亮くんが見える!
そんなふうに感じています。

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