おかえりモネ第10話(動画有)あらすじ「命を守る仕事」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第10話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えしていきます。

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おかえりモネ第10話あらすじ

おかえりモネ第9話のあらすじで、圭介が避難小屋で意識を失いました。それをモネ(清原果耶)が懸命に温めて意識回復するようにつとめます。

おかえりモネ第10話のあらすじは、圭介の意識をなんとか戻そうとしているところから始まります。おかえりモネ第10話のタイトルは「絶対はない」です。

モネ
圭介くん。圭介くん。起きて。

すると、圭介は寒いといい起きます。

モネ
置きました。でも、すごい震えてます。痙攣みたいです。どうしよ。どうすれば。
菅波
大丈夫です。震えがきたら心配ないです。そのまま温めて。体温は、絶対に下がらないようにしてください。可能なら、温かい飲み物を飲ませてください。寝ないように声かけしてください。では。
モネ
えっ、ちょっと待って。
菅波
充電が切れたら困るでしょ。何かあったら、ご連絡ください。

菅波(坂口健太郎)はそういって電話を切ります。モネは、圭介が寝そうになったら笛を吹いて起こします。2人は、無事救助され森林組合に戻ってきます。

サヤカ
無事でよかった。
モネ
でも、危なかった。
サヤカ
だね。

サヤカは、親御さんたちに謝罪します。そして、モネは圭介の親に「あなたのおかげで助かりました」とお礼を言われます。しかし、それを見ていた菅波がモネに言います。

菅波
だめですよ。真に受けちゃ。あなたのおかげで助かりましたは、真逆です。それに、永浦さんはなにもしていませんから。知り合いの気象予報士と知り合いの医師の知識と判断に助けられただけです。
モネ
確かに。
菅波
森林組合の一員としてガイドに加わっているなら、あなたが半人前かは関係ない。ちゃんとプロになってください。森林組合に正式採用になったんですよね。それで、まだ何か見つけたいとか・・・ここの人たちに失礼です。甘えてますよ。

その日、家に帰ったモネは朝岡(西島秀俊)から連絡が入ります。

朝岡
もしもし朝岡です。夜分にすみません。
モネ
明日にでも、ちゃんと連絡しようと思っていました。
朝岡
いやいや、みなさん無事でよかったです。今日の宮城県の予報を検証しているのですが、実際どうだったか聞いてもよろしいでしょうか。
モネ
はい。もちろん。
朝岡
山で雷が聞こえてから、動けなくなるほどの雷雨になるまで5分もかからなかったですか?
モネ
はい。あっという間です。
朝岡
雨が降り始めた時、雨より風が強いと感じましたか?
モネ
いえ、とにかく雨の量がすごくて目も開けてられないほどでした。
朝岡
やはり問題は雨量ですか。地形から考えて、局地的な・・・これ難しいな。
モネ
こんな風に、後から検証したりするんですね。
朝岡
予測できなかったときに、検証しないと次につながりませんから。
モネ
でも、外れてしまうこともあるんですよね。怖くないですか?
朝岡
怖いですよ。自然相手ですから、絶対はない。でも、少しでも確からしい情報が得られれば人間は、動けます。でも、まあ単純に面白いです。気象は。全部、水と空でつながっていますし。例えば、山は水を介して空とつながっています。海もそうです。永浦さんは、海を知っているし山のことを知ろうとしています。でしたら、空のことも知るべきです。よかったら勉強してみてください。では。
モネ
はい。失礼します。

モネは、翌日本屋に行き気象予報士試験の本を手に取ります。そこには、合格率5%の難関資格と書かれています。そのため、本を閉じますがもう一度開きます。

本には、気象予報士は命を守る仕事と書かれていました。

モネ
命を守る仕事。

おかえりモネ第10話のあらすじはここまで。おかえりモネ第11話のあらすじにつづく

おかえりモネ第10話感想

おかえりモネ第10話のあらすじは、圭介の意識が回復して無事救助されるというストーリーから、モネが気象予報士に興味を持ちました。

おかえりモネ第10話の菅波は、かなり手厳しい感じでしたね。クールではありますが、もうちょっと優しくいえないのかなって思ってしまった。

 

なんで、そこまで言われなければならないのかって思ってしまいました。でも、それだけ森林組合の仕事っていうのは、いい加減な気持ちでやるなって言いたかったんでしょうね。

でも、やっぱり言い方をって思ってしまいました。それとは対照的に、朝岡は親切になんでも教えてくれますね。背中を押してくれるっていうか。

 

モネは、元々海で育ったこと。今、山を見ていることから空を勉強するといいってアドバイスは納得ですね。

すべてがつながっているって気持ちを持っているモネとしては、山と海と空がつながっているというのはうれしいと思います。

 

だから、気象予報士の本を手にとってみていたのだと思います。モネの進む道は、決まりました。でも、森林組合の仕事はどうするのやろ?

そのあたりは、ちょっぴり気になります。だって、始めたばっかりで決して嫌いないわけじゃない。むしろ好きな仕事。

 

それを辞めて、気象予報士ってなるとかなりハードルが高いなって思ってしまいます。それでも、モネはやるのかな。おかえりモネ第10話の感想はここまで。おかえりモネ第11話の感想につづく

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