おかえりモネ第100話(動画有)あらすじ「モネの不安」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第100話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えいたします。まずは動画からです。

朝ドラの動画は、YouTubeやPandoraをご案内していましたが違法アップロードなのですぐ消える。ウイルスが入ったとの報告があったので現在は安心安全なコチラを紹介します。

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おかえりモネ第100あらすじ

おかえりモネ第99話のあらすじの最後に、モネ(清原果耶)が担当しているコミュニティFMに祭りの紹介をしたいと子どもたちがやってきました。

おかえりモネ第100話のあらすじは、子どもたちが祭りの話をコミュニティFMでするところからはじまります。おかえりモネ第100話のタイトルは「モネの不安」です。

遠藤
ここからは、復活市民の時間を生放送でお届けします。今日は、スタジオに小学生が遊びにきてくれています。

子どもたちは、秋祭りの開催をラジオでお伝えしていきます。つまっているところをモネが小さな声でフォローします。

そして、放送は無事終わりモネは高橋(山口紗弥加)にお礼を言います。

モネ
今日は、ありがとうございました。
高橋
ラジオやる人がいなくなっちゃったなって寂しく思ってたの。そしたら、あなたが天気予報やるようになって、うれしかった。
モネ
高橋さんは、ボランティアで参加されてたんですか?
高橋
うん。災害FM立ち上げた時、なんかしなきゃって思ったんだよね。人の声っていいじゃない。
モネ
私、身近な人の喜ぶ顔がみたいと思ってこっち戻ってきたいって思ったんです。
高橋
そうなの。
モネ
今日の放送みたいなのかなって思って。

その後、モネは天気をチェックしているとお祭りの日に天気が荒れそうになったので、現場を確認して高橋に電話をかけます。

高橋
延期?秋祭りを?さっきは、そんなこと言ってなかったじゃない。
モネ
すみません。予報がかわって。当日の昼過ぎぐらいから強い風が吹く可能性があります。お祭りにテントたてますよね。1週間延期とかってできないですか?
高橋
一応、みんなには言っておくけど・・・たぶんやっちゃうと思うよ。

そして、祭りを開催する人たちにモネが話をすることになります。

モネ
みなさん、これを見てもらえますか。当日の風の予測です。10時から強い風が吹き、昼過ぎからは風速15m超えることもあります。瞬間的には、倍の30mを超えることがあるかもしれません。テントはもちろんですし、町の看板が落ちる可能性もある風です。お子さんやみなさんが怪我する可能性があります。

しかし、祭りの主催者たちは予想が当たらなかったらどうするのか。風吹く前にテントを撤収したらいいんじゃないか。予報士はおおげさだと言われます。

モネ
もう一つお伝えしたいことがあって、この日はアワビの開口の日になると思います。この日の午後は、風だけじゃなく雨も強まって海は次第に波が高くなります。すると、海のにごるのでアワビ漁はしばらくできなくなると思います。でも、この日の朝10時までは水の透明度がすごく高いです。ですから、この日はアワビの開口日になると思います。
高橋
秋祭りは延期にしようか。

この結果、祭りは延期になりました。しかも、モネが予想したとおりアワビの開口になりました。

滋郎
みなさんこんちには。明日、11月17日日曜日アワビの開口となります。漁に励んでください。以上。
モネ
ありがとうございました。
滋郎
あんたが持ってきた資料、ちょっとだけ参考にさせてもらったから。ありがとうな。

そして、祭りが行われたであろう時間に強風が吹きます。

高橋
永浦さんお疲れさま。ほんとに風すごくなったね。お祭り延期して良かったわ。これ、もらって。

そういってモネはアワビをもらいます。

モネ
でも、これは市場で・・・
高橋
値段言わないの。私も永浦さん見てて思ったのよね。助けたいって。なんとかしたいって。災害FM手伝っていた時。頑張ってね。
モネ
はい。

おかえりモネ第100話のあらすじはここまで。おかえりモネ第101話のあらすじにつづく

おかえりモネ第100話感想

おかえりモネ第100話のあらすじは、お祭りの日に風が強くなることをモネが訴え延期になりました。そして、結果的に強い風が吹きました。

モネの気持ちが届いてよかったですよね。ただ、もし当たらなかったらってモネがソワソワしていた気持ちがわかりました。

 

全然風が吹かなかったら、どうしようみたいなところはどうしてもありますよね。この辺りの突風とかの精度がどんなものなのか。

どれぐらい当たるのみたいなのが一般的な考え方だと思います。通常、秋祭りは日程が毎年決められていて、それが動くことって余程のことがないとありません。

 

なので、モネが質問されるのも無理ないのかなって思いました。また、最近のNHKとかの天気予報は危機をあおりすぎなんじゃないかなって個人的には思っています。

だから、オオカミ少年にならないかなってのが心配です。この精度がすごく高いのであれば、どんどん利用するべきだと思います。

 

文明の力、科学の力だと思うんです。でも、その確率が低いのであればもっとも高い確率のものを言って、もしかしたら的なものでいいんだと思います。

晴れや雨の天気もそうだけど、強風の%みたいなのがあればベストなのかな。そうすれば、祭りの主催者たちも判断しやすいのかな。

 

そんなことを思いました。おかえりモネ第100話の感想はここまで。おかえりモネ第101話の感想につづく。

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