おかえりモネ第102話(動画有)あらすじ「未知の動揺」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第102話の動画・あらすじ・感想をまとめてお伝えしています。最初に動画からです。

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おかえりモネ第102あらすじ

おかえりモネ第101話のあらすじの最後に、中学生の女子・あかり(伊東蒼)がモネ(清原果耶)がやっているコミュニティFMに来ました。

おかえりモネ第102話のあらすじは、あかりがモネになぜ気象予報士になったのか聞くところからはじまります。おかえりモネ第102話のタイトルは「未知の動揺」です。

モネ
誰かの役に立ちたいと思ったから。面白くない答えだったかな。

あかりは、モネの言葉をキレイごとだと言います。

モネ
この前、他の人にも同じことを言われたので、あなたの言ってることは正しいのだと思います。ごめんね、もうすぐお昼の放送なの。

そして、放送がはじまります。あかりはモネの放送をその場所で聞いていました。放送が終わった後、モネはあかりと一緒にコーヒーを飲みます。

モネが5年半ここにいなかったというと、あかりは6年いなかったという。モネとあかりが話しているところに悠人がやってきました。

悠人
課長が今日の放送の打ち合わせがしたいって。

そして、モネのすすめでその日から三生(前田航基)は新しくコミュニティFMのパーソナリティーになりました。三生の放送は、評判がとても良かったです。

その後、モネは三生と悠人に話をします。

悠人
地域防災課。これは、市でも取り組んでる課題なんだけどね。
モネ
災害時の避難行動のマニュアルを作りたくて、訪問診療やってるクリニックに何件か回ってみたんだけど、高齢者がいる家庭を把握して災害時には事前に避難するって考えには賛同してくれるんだけどね。個人情報があるから、簡単には民間業者とは連携とれないって。
悠人
家庭内のことだからね。
三生
町の人の感覚と島の感覚は違うからな。町だとなかなかそうはな。
モネ
そっか。島からはじめればいいんだ。

モネは島から家を訪ねていくことになります。その話を亜哉子としていると未知から連絡がきます。モネは未知を迎えに行きます。

すると未知はかなり酔って、様子がおかしいと感じたモネは話をします。

モネ
亮ちんと一緒だった。海から戻るといつも待ってるの?
未知
うん。でも、いつもこっちから港に入る日わかるから連絡すると普通に来てくれる。
モネ
帰りを待っててもらえると思って、亮ちんうれしいんじゃないかな。
未知
でも、いっつもこの時間に帰される。わかんないよ。何年たってもわかんない。勝手にずっとそばにいて、助けてあげたいなんて思ってきたけど向こうは好きな人とか大事な人とか本当にいらないと思ってるのかもって。
未知
だとしたら、こわくて聞けない。私は、ずっと何してきたんだろう。あれは、海かな。
モネ
そうだね。
未知
菜津さん元気かな。東京か。私は、何がしたかったんだろう。

おかえりモネ第102話のあらすじはここまで。おかえりモネ第103話のあらすじにつづく

おかえりモネ第102話感想

おかえりモネ第102話のあらすじでは、未知がモネに対して亮のことを話すというストーリーでした。未知がモネに話すってところがちょっと驚きました。

未知は、亮を振り向かせるのに自信満々だったけど、うまくいかなかったのかな。それとも、自分の進路のことで迷ってるからなのかな。

 

だから、亮に対して不満をもっているのかな。未知は、亮になんか言われたとかそんなのがあれば解決方法はあるのかもしれないけど・・・。

何も言われないってのが原因。好きな人をつくらないってのが原因なのであれば、かなり厳しいような気がします。

 

亮は、未知のことが好きじゃないと思って引くのが一番のような気がします。そうしないと、結局自分のやりたい研究もできなくなってしまいまそう。

その原因がなんなのかって、亮をおっかけててだと後悔しか残らない気がするんです。亮はかっこいいのかもしれないけど、性格に難ありなので自分の進みたい進路にすすむべき。

 

そんなことを私は思いました。おかえりモネ第102話の感想はここまで。おかえりモネ第103話の感想につづく。

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