おかえりモネ第106話(動画有)あらすじ「亮の船」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第106話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えいたします。

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おかえりモネ第106あらすじ

おかえりモネ第105話のあらすじで、亜哉子(鈴木京香)が子どもとかかわる仕事をしたいことを考えて耕治(内野聖陽)は塾でも開けるように机をもって設置します。

おかえりモネ第106話のあらすじは、その続きからはじまります。おかえりモネ第106話のタイトルは「亮の船」です。

 

モネも塾のために作業を手伝います。

未知
もういいよ、その辺で。お父さん思いつくのはいいけど、なんで私たちにもやらせるの。
モネ
こないだの話なんだけどさ、み~ちゃんまずはどうしたい?
未知
亮くんと話したい。亮くんのことがはっきりしないと、私なにも決められない。寒い、もういいよこれは。

そこに、新次(浅野忠信)と亮(永瀬廉)がやってきます。

新次
モネちゃん、久しぶり。雅代さんの7回忌、こいつが海でこれなかったもんで。
モネ
ありがとうございます。今日、みんないるので。

そして、新次が家にあがります。

こないだ俺、きつい言い方してごめん。
モネ
いいの。わかってる。言ってくれて良かったよ。入ろう。寒いから。

新次と亮は、雅代に線香をあげました。

亜哉子
亮くんと線香をあげにきてくれるなんて嬉しい。おばあちゃんも喜んでくれてると思います。
新次
いやあ、こういうことでもないとあいつとは連絡もとらないんで良かったです。
亜哉子
別々に住んでいるとねえ。亮くん、港の側に住んでますもんね。

一方、亮は耕治(内野聖陽)に船の購入を相談していました。

耕治
中古の船としては、良心的な価格だよな。ただ、もう少し現金を用意しておきたいところだよな。頭金600万円もあれば、漁協の融資の審査も通るだろ。
あと50万円ってとこか。来月には、なんとかしたいです。
耕治
来月?そう焦ることねえだろ。
でも、これ以上待てねえって言われてて・・・親父が好きそうな型だからなんとか手に入れたいんです。
耕治
あのさ、船はお前の船だぞ。
わかってます。
耕治
新次と会うの久しぶりなんだろ。せっかく会うのに、なんで俺とサシなんだ。この船の話でもしたらいいじゃないか。
話してもラチあかないから。親父は、俺はもう船乗らねえってそればっかりで。

そのころ、新次は龍巳(藤竜也)に言われていました。

龍己
いくら中古だって言ったって、24やそこらで自分の船もつっていったら相当なもんだぞ。あの子の頑張り認めてやらなきゃ。
新次
認めてるんですけどね。あいつの真面目さには頭が下がります。
亜哉子
新次さんごめんね。私たち言うことじゃないけど、亮くんは・・・
新次
わかってます。でも、あいつと俺は考え方が違うんだな。すみません、なんか長居しちゃって。また来ます。

そのころ、亮と未知が話をします。

親父の車で来るってのは、さすがにかっこ悪いな。車買おうかな。
未知
いいよ。だって、船。
まあ、それからか。
未知
亮くん。新次さんと
大丈夫だから、気まずかったら一緒にこないでしょ。
未知
でも、船のこと・・・
大丈夫。ちゃんとする。ここでいいよ。じゃあ、また。

そういって亮は帰っていきました。

未知
お姉ちゃん、私やっぱり聞けない。聞いてもたぶん答えてくれない。何聞いても大丈夫って。亮くんそれしか言わない。

モネは未知の言葉をじっと聞いていました。

 

その後、モネは菅波(坂口健太郎)と電話していました。

菅波
誤解されるのは不本意なので、一応言うけど逃げてるわけじゃないですよ。
モネ
なんのことですか?
菅波
年末休みがないのは仕事が本当にそうなっていて・・・年明けにはそっち行く。聞いてる?
モネ
はい、はい。それは
菅波
そういうことだけど、いやあなたの意思を確認してからじゃないとフェアじゃないので来るなと言われればいかない。
モネ
来てください。うれしいです。すごく。
菅波
挨拶とかほんと苦手なんだけど。
モネ
大丈夫です。全力でフォローします。
菅波
お願いします。僕一人で乗り切れる案件じゃないので、助けてください。
モネ
助けます。いやあ、助けてくださいと言われるのはすごく幸せなことなんですね。
菅波
だとしたら良かった。

翌日、モネが漁協に行くとそこには亮もいました。今年の冬は、燃料代だけ上がってお手上げだという漁師たちに亮は、提案をします。

黒マグロ狙って稼ぐってのはどうですか。俺、稼ぎたいんです。
滋郎
おめえには、船買わせてやりたいだけどな。マグロ狙ってみっか。
ありがとうございます。

おかえりモネ第106話のあらすじはここまで。おかえりモネ第107話のあらすじにつづく

おかえりモネ第106話感想

おかえりモネ第106話のあらすじでは、亮が船を購入するためになんとか頑張っているというストーリーでした。

でも、どうなんだろ。亮は、船を買ったら新次と一緒に乗れるかもって思ってるのかもしれないけど、そうもいかないような気がするんですよね。

 

新次は、息子の頑張りを陰ながら応援はしているけど一緒にはって思うんじゃないかな。なんかそんな気がします。

亜哉子や未知がそのことを新次や亮に話そうとすると、ストップされてしまうからなあ。新次の方は、まだ話を聞きそうだけど・・・亮はまるでダメ。

 

モネじゃないとダメなのかなって思ってしまいます。でも、モネは海や船のことわからないし絶対に言わないでしょうね。

親子でこれだけ、コミュニケーションが取れてない状態で新次の好きな型っていう理由で船を急ぐのは、違うのかな。

 

もうちょっと、計画を立てて買った後のことを考えて行動するべきなんじゃないかなって個人的には思ってしまいます。

あと、菅波先生とモネは順調そうでよかったです。もしかしたら、二人はダメになるかもって思っていたので、安心しました。

 

最終回までには、なんらかの方向性がでそうですね。おかえりモネ第106話の感想はここまで。おかえりモネ第107話の感想につづく。

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