おかえりモネ第107話(動画有)あらすじ「三生の言葉」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第107話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えしています。まずは動画からです。

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おかえりモネ第107あらすじ

おかえりモネ第106話のあらすじで、亮(永瀬廉)が船の購入を急いでいることがわかりました。そして、漁協での亮の様子をモネ(清原果耶)も見ます。

おかえりモネ第107話のあらすじは。モネが漁協に営業に行くところからはじまります。おかえりモネ第107話のタイトルは「三生の言葉」です。

モネ
こんにちは。
滋郎
来てもらって悪いね。
モネ
海が変わってきているのも確かで、皆さんが操業している海域のことも詳しく解析できますし、冷たい海流も親潮が南下しやすくなっています。
滋郎
わかった。でも、何年かしたらもとに戻ることはねえの?
モネ
海水温の上昇は続くと思います。なので、今後も遠くの漁場に出なければならないことは続くと思います。

すると、他の組合から悪くなる予想ばかりされたら困ると言われます。

滋郎
うちも気象情報サービス使ってるのよ。
モネ
でも、こちらは個別に対応できますし、こういったサービスより早く情報をお届けできると思います。
滋郎
何回も言ってんだけど、漁師ってのは自分の経験とカンで仕事するのさ。悪いけど、持って帰って。
モネ
また、よろしくお願いいたします。

そういってモネは漁協から帰ります。モネが帰ったところに、三生(前田航基)と悠人がやってきました。

悠人
三生のラジオ、市役所でも評判いいよ。
三生
まいったな。人気者になってしまう。

そして、悠人がモネにけあらしツアーのことでいいます。

悠人
モネ、これなんだけど悪いけど・・・
モネ
大丈夫、民間の旅行会社にも持っていくつもりだから。なにやってんのって思うよね。
三生
俺も思わなくはないな。モネは東京いた方がよかったんじゃないの。ごめんな。俺は寺。悠人は市役所。亮ちんは漁師。み~ちゃんは水産試験場。言い方悪いけど、そういう仕事じゃないとなかなかみんなに認められないってのがあんだよ。俺がみんなに可愛がられてるのは、俺が寺の副住職だからだよ。
モネ
三生は三生だからだよ。

モネは、電話でサヤカ(夏木マリ)に相談しました。

サヤカ
なるほど。さっそく、空回りしてるのね。
モネ
はい。
サヤカ
100年はやい。私がここの人達に何年かけて認められてると思ってるの?モネだって、似たようなことやってきたじゃない。認められるってのは信用されるってこと。まだ1月やそこらで、認められるってのは甘えよ。
モネ
ありがとうございます。

翌日、モネのところに農家の人が畑に雨が降らないと相談しにやってきました。その原因をモネに聞けばわかるのかと思って相談に来たのです。

一方、未知(蒔田彩珠)はクリスマスの夜、亮と外で食事をしていました。しかし、亮にいわれてしまいます。

み~ちゃん。もう、遅いから送るよ。
未知
うん。

未知は、その後にモネが働くところに行きました。モネは雨が降らない原因をさぐっていました。

モネ
み~ちゃん。どうしたの?今日、遅くなるって。
未知
遅くならないよ。定時だよ。いつも通りだよ。亮くんは。
モネ
じゃあ、帰ろう。
未知
お姉ちゃん話してみてくれない?新次さんのこととか。船買ってこれからどうしたいとか。誰と一緒にとか。亮くん、お姉ちゃんになら話すと思う。
モネ
なに言ってるの?
未知
向こうだって、それなりに私のこと思ってくれてると思う。でも、最後どうしても踏み込めない。踏み込ませてもらえない。
モネ
それでも、み~ちゃんは離れなかったでしょ。なんもできなくても離れずに側にずっといるって本当にすごいことなんだよ。

未知は、家に帰って亮に電話をかけました。

 

翌日、モネは農家の女性に雨量のことを説明します。

モネ
これが近くの観測点のデータです。確かに3年前から雨量が減ってきています。特に秋から冬にかけて8割以下になってきています。その原因として、風向きの傾向も変わってきています。この風向きの変化が雨量に影響しているのだと思います。

農家の人は、雨量が少ないはずっと続くのか。前のように戻るのかとモネに聞きます。

モネ
すぐに前のように戻るとは考えづらいです。自然が相手なので、絶対ではないのですが。

問題が解決しないまま農家の人は帰っていきました。その夜、モネは菅波から電話にでませんでした。おかえりモネ第107話のあらすじはここまで。おかえりモネ第108話のあらすじにつづく

おかえりモネ第107話感想

おかえりモネ第107話のあらすじは、モネが漁協に行ってキツイことを言われ、三生にもキツイことを言われ、農家の人の力になることもできませんでした。

農家の人からしたら、雨量が減った原因がわかってもどうしたらいいか。それがわからなければ、相談に来ても意味がないですよね。

 

プロであれば、なんらかの提案が必要なんだと思います。それがなければ、漁協の人が言っていたように悪い予想だけなんか聞きたくないってのが普通です。

解決策があってはじめてプロとしてお金がもらえるのだと思います。漁協のサービスにしても、情報を提供して漁協にどんなメリットがあるのかまったく見えない。

 

あれでは、正直サービスを利用してみようかってメリットが見えてこないんです。また、サヤカも言っていたように1月ぐらいで信用を得るってのは難しい。

それもそうだろうと思います。何かを継続してやって初めて信頼されるようになるので、1月でうまくいくってのはちょっと厳しいかな。

 

モネはちょっと焦りすぎなんだと思います。どんなことで役立つことができて、それが相手にどんなメリットがあるのかというのを伝えないと厳しい状況は続くと思います。

あと、こんな時こそ菅波にアドバイスもらえばいいのにって思いました。厳しいけど、的確な答えを菅波なら言ってくれるのに。

 

なんで、電話にでなかったのかな。また厳しい言葉を言われると思ったからなのかな。菅波との展開も気になるところです。

でも、まずはモネは仕事をなんとかしないといけないですね。おかえりモネ第107話の感想はここまで。おかえりモネ第108話の感想につづく

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