おかえりモネ第108話(動画有)あらすじ「モネの予報」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第108話の動画・あらすじ・感想をまとめてお伝えいたします。まずは、動画からです。

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おかえりモネ第108あらすじ

おかえりモネ第107話のあらすじで、モネ(清原果耶)は仕事で落ち込み菅波先生(坂口健太郎)からの電話を取りませんでした。

おかえりモネ第108話のあらすじは、その続きからはじまります。おかえりモネ第108話のタイトルは「モネの予報」です。

 

モネは菅波からの電話にでずに、LINEをおくりました。

モネ
電話にでなくてごめんなさい。声を聴くと考えがまとまらないまま、先生にぶつけてしまいそうなので、今は一人で考えてみます。顔が見える人のために仕事がしたいと思ってここに来ました。でも、私が今伝えてる情報は目の前の人を落胆させることばかりです。私は、雨を降らせることはできないし、冷たい海流を引き寄せることはできない。辛い状況がある人に、次にどうすればいいか示すことができない。自然を前に、無力です。
菅波
自分で選んだんでしょう。それとも、東京に戻りますか?
モネ
私はここにいます。

そして、2020年になりました。

ごめん。また遅れた。ずっとここにいたの?
未知
ううん。連絡くれたから、今。

そいった未知のコーヒーは空になっていました。

じゃあ、初詣とか行く?
未知
うちょっと。明日、漁に出たら帰ってくるの3日のいつぐらい?
海にもよるけど、昼すぎぐらいかな。
未知
あのね、亮くんが海から戻ったら話したことがある。話したいことっていうか・・・
俺に聞きたいことがある?わかった。ちゃんと話す。

家に帰って未知(蒔田彩珠)はモネと話ます。

モネ
約束できたの?亮ちんと。
未知
うん。3日の昼過ぎには港に戻ってくれると思うって。だから、その後に会う約束した。
モネ
そっか。わかった。

モネは、仕事に出ます。天気図を見て気になることがあり、本社に電話します。すると電話にでたのは野坂(森田望智)でした。

野坂
永浦さん?
モネ
ちょっと気になってるんですけど、日本海を進む低気圧ですが、予測モデルと実況値にずればあると思うのですが、そちらではどのように見ていますか?太平洋側にも低気圧が発生するんじゃないかと。
野坂
確かに低気圧性の循環ができてるように見えるね。
モネ
今夜にかけて、東北地方にかなり影響でてくる可能性ありませんか。こちらでは風速15m以上になるんじゃないかと。三が日で外出している人も多いので、できれば早めに呼びかけたいんですが。
野坂
でも、気象庁の11時の予想とは食い違いが出てくるね。ラジオで不特定多数の人に呼び掛けるとなると、根拠が明確じゃないと。夕方5時の気象庁の予報待てない?
モネ
午後1時にでる気象庁の資料を軸にしたラジオを放送して問題ないですかね。
野坂
わかった。こっちも解析しておく。
モネ
ありがとうございます。

そして、午後1時の気象庁の資料はモネの予想と合致していました。

野坂
最新の気象庁の資料、永浦さんの予報と合致してる。こっちも同じ見解。放送出していいと思う。

モネは、13時30分に荒れた天気になると気象情報を伝えました。そして、モネは漁協にも電話をかけます。

モネ
突然電話してすみません。今晩にかけて、三陸沖に操業続けてる船はありませんか。
滋郎
いや、ほとんどの船は戻ってきてる。遠くさでた船が3隻ほど残っているかな。
モネ
今夜海上が大しけになるかもしれません。急激に波が高くなるとの予測も出ています。今すぐ戻るように伝えてもらえませんか。
滋郎
あのね、何回も言ってるでしょ。漁業での判断は船頭がするの。気象情報だって、最新のものだと言ったべ。
モネ
そのシステムが更新されるのは、おそらく数時間後で・・・。
滋郎
だから、あんたね、しつこいよ。はい、どうも。

そういって電話を切られてしまいます。モネは、すぐに漁協に行きました。

モネ
直接お話した方がよいかと思いまして。午後7時には、最大で風速20m。波は5m前後で沖合では6mを超えると考えられます。この低気圧はスピードが早いので、漁場を離れるのが少し遅れるだけで、状況はまったくかわるのです。漁業の素人です。船のことはわかりません。ですが、私は気象予報士です。少なくても、気象のことはわかります。
モネ
今のデータから三陸沖は危険です。船の航行は困難になります。転覆のおそれもあります。信用してもらえるほどの関係性ができているとは思いません。ですが、
滋郎
あんたほんとしつこいな。
モネ
3時間後に例え同じ予報が出たとしても、今うごくのと3時間後に動くのでは危険度が異なります。
滋郎
でも、あんた本当にしぶといな。アワビの開口の時、あんたの予測当たってたもんな。一発、無線流しておこうか。
モネ
ありがとうございます。
滋郎
いや別に全面的に信用したわけじゃないんだよ。
モネ
はい。

おかえりモネ第108話のあらすじはここまで。おかえりモネ第109話のあらすじにつづく

おかえりモネ第108話感想

おかえりモネ108話のあらすじでは、モネが気象の変化に気づき漁業に行って、危険なことを訴えかけるというストーリーでした。

しかし、モネは本当にしつこいですよね。繊細で心が折れそうなところを何度も何度もお願いしにいくところは、さすがに菅波もみとめる根性だなと思いました。

 

モネにとっては危険なので注意喚起なんでしょうけど、カンを頼りにやってきた漁師からするとモネみたいなのはうざいのかもしれませんね。

気象はわかるかもしれないけど、漁師のことをわかっていない。悪い天気のことだけ気にしてたら漁師なんでできない。そう組合長は思っていたんでしょう。

 

ただ、モネのしつこさに組合長の方が折れた感じでした。これは、龍巳さん譲りのしぶとさなのかもしれません。

モネは、危険をどうしても伝えたい。それが正しいと信じていますからね。だから、心が折れるようなことがあっても再び前に向いて仕事しているんだと思います。

 

菅波先生のLINEが良かったのかもしれませんね。東京に戻りますかって。菅波先生は、やっぱりキツイこといいますが的確です。

モネに対して、直球で言えのは菅波先生だけなんだと思いました。おかえりモネ第108話の感想はここまで。おかえりモネ第109話の感想につづく

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