おかえりモネ第109話(動画有)あらすじ「亮がピンチ」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第109話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えしています。

朝ドラの動画は、YouTubeやPandoraなどをご案内していましたが、違法アップロードなのですぐ消える。ウイルスが入ったとの報告があったので現在は安全なコチラを紹介しています。

おかえりモネ第109話見逃し配信はコチラ

おかえりモネ第109あらすじ

おかえりモネ第108話のあらすじで、モネ(清原果耶)が何度も言うことで漁協の組合長が無線で呼びかけてくれることになりました。

おかえりモネ第109話のあらすじは、そのつづきからはじまります。おかえりモネ第109話のタイトルは「亮がピンチ」です。

滋郎
船、みんなこっちさ戻ってきてる。あと1時間もすればみんな戻ってくるんでないかな。なんだかんだ言って、あんたの言ったとおりになったな。
モネ
いえ、判断するのは現場の人たちですから。

そして、モネは未知(蒔田彩珠)に電話をかけます。

未知
じゃあ、亮くんも戻ってきてるんだね。
モネ
あと1時間ぐらいだって。ずっと待ってたんでしょ。大丈夫?
未知
大丈夫。あと1時間ぐらいなんともない。

しかしその後、モネに漁協から連絡が入ります。

滋郎
1隻まだ戻れてねえ船がある。亮が乗った船だ。

モネは慌てて、野坂(森田望智)に連絡します。

モネ
動けない漁船があります。
野坂
船の正確な位置わかる?内田くんも呼ぼう。

モネは、未知に亮の船が動けなくなったこと知らせます。そして、そのことは耕治(内野聖陽)や龍巳(藤竜也)、三生(前田航基)も永浦家で心配していました。

内田
風の弱まるタイミングは、こっちの低気圧を抜けた直後しかないな。
野坂
でも19トンの船が動けるようになるのは、波の高さが3mを切って、低気圧が遠ざかるとなると6時間はかかる。
モネ
6時間・・・
野坂
波の高さ5mになっている。いつ転覆してもおかしくない状態できつくない。
内田
この風の中、とどまるのはかけだけど、今無理に動くよりもその時間まで待った方が戻れる可能性は高いと思う。
野坂
永浦さんはどう思う。
モネ
内田さんと同じ意見です。
野坂
じゃあ、それでいこう。

モネは現場に連絡して、6時間待機することを伝えました。

 

その頃、新次(浅野忠信)が漁協に到着しました。

新次
すみません。ご無沙汰しています。ずいぶん、御迷惑かけてしまって。どうですか?
滋郎
船には連絡ついてる。
新次
一言だけ連絡していいですか。

そういって、新次は現場に連絡します。

新次
もしもし、新次。西からの風に船先を向けてくれ。6時間たったら風はやむ。なんとか耐えてくれ。

一方、モネのところに未知と悠人が来ていました。未知は泣きながら言います。

未知
もっと早くいえばよかった。もう全部やめちゃおうよって。漁師とか船とか、海とか。私たちって、結局ずっとしばられてきたんだ。私まだ、亮くんと何も話せてない

モネは未知の言葉を聞いてなんとかしたいと焦り野坂に連絡します。

モネ
野坂さん、近くに航行している大型船舶ありませんか。海保にも連絡しているんですが・・・
野坂
永浦さん、落ち着いて。
モネ
他の予測モデルの計算結果はありませんか。風がやむ時間が違うのとか・・・
朝岡
永浦さん、朝岡です。永浦さん、私たちは自分たちの力を過信してはいけません。未来を予測できるのは、あくまでも科学に基づくデータがあってのことです。
モネ
わかっています。
朝岡
祈ることしかできない経験を私たちは何度も経験しています。永浦さんは最善を尽くしました。これ以上できることはありません。

それぞれが別の場所で、亮の無事を祈ります。そして、漁協に船から連絡が張ります。モネにも電話がかかってきます。

おかえりモネ第109話のあらすじはここまで。おかえりモネ第110話のあらすじにつづく

おかえりモネ第109話感想

おかえりモネ第109話のあらすじは、モネが予測した通りの強風が吹き、亮の船が動けけなくなってしまうというストーリーでした。

モネからしたら辛いですよね。自分は予測もできていた。危険なことがわかっていた。そのことを必死に伝えた。でも、亮の船だけ取り残される。

 

こんな経験をすることって、まあないですよね。もし、これで亮の船が無事に帰ってくることができなかったらトラウマになります。

でも、プロとしては朝岡のような冷静さが必要なんだと思います。モネの気持ちもわかるけど、冷静に対処しなければいけない。

 

あくまで科学的データがあっての予測なわけです。モネも経験を積んでいるけど、やっぱり10年やっている人とは違うなって思いました。

祈ることしかできない自分が歯がゆいかもしれないけど、現場にいるのはモネじゃないですからね。でも、み~ちゃんは本音がでていました。

 

もしかしたら、本音じゃないのかもしれないけど、全部やめようと言えばよかったって。本当に強烈なことばでした。

ずっと、島にいたからこそいえる言葉なのかもしれません。もしくは、何も話せてないってことの後悔なのかもしれません。

 

なんか、切ないな。この空気感だと亮が亡くなってしまいそうな感じです。おかえりモネ第109話の感想はここまで。おかえりモネ第110話の感想につづく

あなたにおススメのページ

おかえりモネ第22週「風の気仙沼」
おかえりモネ公式ブック最新はコチラ
おかえりモネ第109話見逃し配信はコチラ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です