おかえりモネ第110話(動画有)あらすじ「幸せになってもいいのかな」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第110話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えしています。まずは動画からです。

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おかえりモネ第110あらすじ

おかえりモネ第109話のあらすじで、亮(永瀬廉)が乗っているの船が大しけの海から帰ってこれなくなってピンチになります。

おかえりモネ第110話のあらすじは、亮のことで電話連絡がモネ(清原果耶)に入るところから始まります。おかえりモネ第110話のタイトルは「幸せになってもいいのかな」です。

滋郎
亮が乗ってる船から連絡あった。西に抜けたって。
モネ
良かった。いろいろありがとうございました。

亮たちの船が大丈夫だってことが永浦家にも連絡が入ります。

龍己
耕治、新次に教えてやれよ。
耕治
ああ、漁協にいんだろ。

その頃、モネは未知(蒔田彩珠)に言います。

モネ
み~ちゃん、港行ったら。
未知
うん。
悠人
うまくいくよね。あの二人。

耕治(内野聖陽)は新次(浅野忠信)に電話します。

耕治
とにかく良かったな。
新次
わるかったな。心配かけて。
耕治
お前、亮と話しろよ。船のこと
新次
ボチボチな。
耕治
何言ってんだよ。こんなにまでして。新次、お前どこにいるんだ。
新次
うちだよ。
耕治
迎えに行ってやれよ。
新次
行くかよ。ガキじゃあるまいし。

そういいながら、新次は港にいました。そして、亮は漁協に戻ってきました。

心配かけて、本当にすみませんでした。
滋郎
親子で頭下げてんじゃねえよ。

そして、亮は未知と一緒にモネのいるところに来ました。

悪かった。いろいろ。
モネ
無事でよかった。私、ここにいるから2人で話して。

そういって、モネは仕事をする部屋に入ります。そして、亮と未知が話をします。

心配したよね。
未知
したよ。そりゃあ。良かった。
み~ちゃん、俺、大丈夫だから。み~ちゃん、このまま俺といてもずっとしんどいだけだよ。今更、そんなの卑怯だってわかってる。ひどいことしてる。俺が甘えてた。ごめん。み~ちゃん、俺、大丈夫だから。もうしばられなくていいよ。
未知
なにそれ。なにそのどうでもいい気づかいみたいな言葉。

未知が大きな声を出したので、モネが出てきます。

モネ
どうしたの?
未知
だから、わかってた。無理なの。亮くんは大丈夫しか言わない。優しい顔で笑って、大丈夫って言われるたびに、私じゃダメなんだ。やっぱり何もできないんだって思い知らされる。
それが答えじゃん。しんどいだけなんだって。俺といても。もう辞めなよ。
未知
わかった。もういい。終わりにする。

そういっていなくなろうとする未知をモネが止めます。

モネ
2人ともなんで?わかってる。お互いにすごく大事って言いあってるんだよ。亮ちんに大丈夫って言われるたびに、私もみ~ちゃんもちょっとずつ傷ついてきた。でも、そう言わせてきたのは私たちだし、亮ちんはそう言い続けるしかなかったよね。
モネ、もういいって。

亮は、そういって作り笑いをしました。

モネ
亮ちん、もう笑わなくていいよ。大丈夫って言いながら、本当はなんて思ってたの?
お前に何がわかる。そう思ってきたよ。ずっと。俺以外の全員に。
モネ
うん。私にはわかんない。それでも、それもね。一緒に生きていきたいって側を離れなかった人がいる。亮ちんを絶対に一人にしなかった人がいる。大丈夫なんて突き放さないで。このままじゃ、みんな寂しい。
俺がここまで頑張ってこれたのは、み~ちゃんがいてくれたからだって思ってる。でも俺、結局、親父と同じだから。うまくいってるように見えてもきっと、どこかで崩れる。そんな人間と生きてくって、しなくていい苦労させるだろ。そのたびに、大事な人に辛い顔させるの嫌だよ。
未知
一緒にいたいってだけじゃダメなの。

そういって未知は、亮の手を握ります。

俺、幸せになっていいのかな。

未知は大きくうなずきました。おかえりモネ第110話のあらすじはここまで。おかえりモネ第111話のあらすじはコチラ。

おかえりモネ第110話感想

おかえりモネ第110話のあらすじは、モネと亮と未知の関係がうまくおさまったというストーリーでした。

亮の大丈夫っていう言葉は、お前に何がわかるって裏返しだったんですね。よく大丈夫っていうなっては思っていました。

 

でも、震災からずっと悩んでいたことを亮は初めて言えたんじゃないかなって思いました。思わず、泣いてしまいそうになってしまいました。

でも、み~ちゃんと亮の2人だけだと、これで別れみたいな感じになってしまいっていましたね。モネが間に入ったからうまくいった。

 

そんな感じでした。昔のモネだったら、こんな形のことを二人に言うことはできなかったんじゃないかなって思います。

そういう意味でも、モネは大きく成長したなあって思います。登米にいたころに比べてずっと成長した。本当は、自分の仕事がうまくいってなくそれどころでないはずなのに。

 

それでも、妹のため亮のためすごくうまく話しました。一人だけ、いい意味でずっと大人に見えました。それだけ、モネにも大きな傷があったということだと思います。

あとは、新次と亮が船のことを話すことですね。そして、もう一つはモネの仕事と菅波先生(坂口健太郎)かな。

 

ここがうまくいって欲しい。ずっと、暗い影を落としてきた物語なので最後はハッピーエンドで終わって欲しいなって思います。おかえりモネ第110話の感想はここまで。おかえりモネ第111話の感想につづく。

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