おかえりモネ第111話(動画有)あらすじ「継ぎたい」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第111話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えしています。

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おかえりモネ第111あらすじ

おかえりモネ第110話のあらすじの最後に、亮(永瀬廉)は思いの丈をモネ(清原果耶)と未知(蒔田彩珠)が聞きました。

おかえりモネ第111話のあらすじは、そのつづきからはじまります。おかえりモネ第112話のタイトルは「継ぎたい」です。

俺、幸せになっていいのかな・・・ごめん。ダメだ。まだケリがついてない。もうちょっと、時間くれる?
未知
うん。

そして、モネは今から帰るという連絡を亜哉子(鈴木京香)にしました。その話を耕治(内野聖陽)に伝えると、耕治が突然言います。

亜哉子
モネと未知、亮くんに会ったって。本当に無事でよかった。
耕治
そうか。こんな時に言うのもなんだけど、俺、銀行辞めようと思ってる。親父の仕事、ここの仕事継ごうと思って。どう思う?
亜哉子
いつ言い出すかなとは思ってた。お祖父ちゃん体、辛そうだし。お父さんそういうこと考えてるんじゃないかなとは。
耕治
銀行は、俺にとっては上出来と思えるぐらいやったよ。そう思えたなら、今から仙台行かなくても。
亜哉子
簡単には賛成できないかな。ごめんね。今、やろうとしているのは海の仕事よ。

そして、モネと未知が帰ってきたところで龍巳(藤竜也)に耕治はおこられていました。

龍己
お前、なにバカなこと言ってるんだ。ええ、そんな簡単に継ぐな。お前、海なめてんのか。
耕治
そうじゃねえよ。
龍己
耕治、お前銀行員を勤め上げろ。仮にも、人様に認められてずっとやってきたんだろ。中途半端で、投げ出すようなことするな。
耕治
投げ出すわけじゃねえ。俺は、ここまで十分やってきたと思ってる。だから、この後この俺に何ができるか考えた。
龍己
俺の仕事は、俺で終わる。

その様子を見ていたモネは牡蠣がいるところに行き考えていました。そこに未知がやってきて、話をします。

未知
驚いたね。お父さん。本気なのかな。
モネ
お祖父ちゃんに言ったってことは、本気なんだと思う。
未知
現実的じゃないよ。やれると思えない。
モネ
み~ちゃん。ここ、私も使っていいかな。現実的じゃないかもしれないけど、私もなんか家の仕事で出来ること考えてみたい。なんかあると思う。海も空も水でつながってるから。
未知
うん。

翌日、モネが職場に行ったら新次(浅野忠信)がイチゴを持ってやってきました。

新次
モネちゃん、おはよう。
モネ
立派なイチゴですね。
新次
キレイでしょ。そうか。ここがモネちゃんの仕事場か。日曜日まで出て大変だね。
モネ
昨日の低気圧の検証しようと思って。今後、事故が起きないためにも。亮ちん、無事で本当に良かったです。会いました?
新次
まあ、顔みりゃあね。それで。運が良かったなあぐらいは。
モネ
私、気象の仕事をしてて最後は祈ることしかできなくて悔しかったです。自然相手に生きるってそういうことなんだなって、改めて思いました。
新次
俺も祈ってたよ。亮もどしてくれって一生懸命祈った。ごめんね、心配かけて。
モネ
あの新次さん。前に言ってましたよね。あいつとは考え方が違うって。それは?
新次
いちごキレイでしょ。手伝いの身分で自慢するなって感じだけど、これ見てたらうれしくなるのよ。あいつには、まだそういうのわかんないかな。なにしろ、親父と息子って難しいのよ。
モネ
うちも昨日から、祖父と父がぶつかってて。
新次
ああ、そう。なにやってんだお互い。いい歳こいてね。あのね、俺もわかってんのよ。話しなきゃいけないって。でも、何話していいんかわかんない。
モネ
亮ちん、昨日帰ってきた時言ったんです。俺、幸せになってもいいかなって。
新次
モネちゃん、耕治と話せないかな。金のことで相談がある。俺、今から家帰って書類もっていくから、あいつ日曜で家にいるだろ。連絡しといてくれねえか。
モネ
亮ちんは?
新次
あいつは、俺が呼んでも来ないだろ。
モネ
来ます。絶対、きます。
新次
で、連絡しといて。
モネ
新次さん、私ここで待っています。新次さん、島に一緒に行きましょう。
新次
俺、信用されてねえな。
モネ
いや、待ってます。

おかえりモネ第111話のあらすじはここまで。おかえりモネ第112話のあらすじにつづく。

おかえりモネ第111話感想

おかえりモネ第111話のあらすじは、耕治が牡蠣の仕事を継ぐというストーリーでそれに龍巳が反対していました。

また、新次がお金の相談があるので耕治に連絡しておいてほしいとモネに伝えました。なんか、2つの物語がうごきそうですね。

 

まず、耕治は正直ちょっときついかな。未知が言うように現実的じゃないかなって思います。年齢が30代ぐらいまでかな。

海を継ぐってのは、それぐらいの体力がないと厳しい気がします。銀行つとめではパワーがないでしょうし、何より危険を察知する能力がないような気がします。

 

これまで経験していないから、ちょっと無理かなって気がします。亜哉子が賛成できないったのは、危険があるからだと思います。

できれば応援したいけど、海の危険を知っているから賛成はできないんだと思います。まして、銀行という安定した仕事を捨ててですからね。

 

普通は誰も賛成しないですよね。そして、新次が動きはじめました。モネの言葉を聞いて、金の相談があるって。これは、亮の船のことですよね。

亮じゃなくて、耕治と先に話をするところが新次と亮の関係を物語っている気がしました。亮は来るのかな。

 

新次の意図は、わかるんですけど今後も農業をやっていくのかな。そのあたりどうなるのか気になりますね。おかえりモネ第111話の感想はここまで。おかえりモネ第112話の感想につづく

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