おかえりモネ第116話(動画有)あらすじ「菅波の言葉」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第116話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えいたします。まずは、動画からです。

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おかえりモネ第116あらすじ

おかえりモネ第115話のあらすじで、菅波(坂口健太郎)が気仙沼にやってきました。そして、亮(永瀬廉)と話をします。

おかえりモネ第116話のあらすじは、その続きからはじまります。おかえりモネ第116話のタイトルは「菅波の言葉」です。

こっちのこと気にしてんな。あんまり、見てるとわるいな。
菅波
ですね。
この曲、俺らが中学の時、吹奏楽で演奏してたんですよ。懐かしい。
菅波
そうですか。
こっちは初めてですか?
菅波
いえ。でも、島は初めてです。
挨拶とか?うわっ耕治さんヤバそう。
菅波
あまりあおらないでください。ただでさえ、吐きそうなので。19対5っていうのは、年数の日です。彼女の人生24年のうち、島であなた達とであった年数と僕と出会ってからの年数。
でも、それは・・・。
菅波
ええ、そんなことで揺らぐほど自信がないわけではない。ただ、羨ましいとは思います。あなたやあなたの友人の皆さんが共有している彼女と過ごしてきた時間を僕はもっていない。苦しかった経験も。すみません。羨ましがるようなものでないものは、わかっています。
そんなに大事だと怖くなりませんか。そんな大事な人をいつかなくすかもしれない。もしも、その人が目の前から消えたら・・・
菅波
怖いですよ。残念ながら僕らは、お互いの問題ではなく不可抗力で突然、大事な人を失ってしまうことをゼロにはできかせん。未来に対して、僕らは無力です。でも、だからせめて今、目の前にいるその人を最大限大事にすること以外に、恐怖に立ち向かう術はない。

亮は、菅波の言葉を聞いて未知(蒔田彩珠)のところに向かいました。そして、菅波とモネは話をします。

菅波
いつもここにいるのか。
モネ
ここで東京の会社から観測データもらったり、解析をして向こうのブースで天気予報をしています。
菅波
なるほど。でも、これだけの初期投資をして利益は1円もだせていない。
モネ
これからだします。
菅波
そうしてください。

モネは座っていいます。

モネ
少し話ませんか。こうして、顔みて話せるのも久しぶりだし。迷ってます?
菅波
気持ちは決まっている。ただ、僕はあなたの家族になんていえばいい。これからのことを不安にさせてしまうだけなんじゃないかって。
モネ
先生、前に言ったの覚えていますか?一緒にいるってどういうことでしょう?って聞いた時。一緒に、2人の未来を考えるってことじゃないですかって。私は、私たちを説明するのはそれで充分じゃないかなって。何かあったら、先生と2人で考えて答えをだす。私は、そういうのがいい。そういう先生だからいい。
菅波
じゃあ、行きますか?島に。

そういって、モネと菅波は一緒に島に向かいました。

 

そして、場面は亮と未知に変わります。

ごめん。どうしても待たせる。
未知
相手が漁師なら、待つのが仕事ぐらいに思わないとダメなんでしょ。うちの祖母ちゃんも言ってたし。
うちの母ちゃんもそんなこと言ってた。こないだ言ったことなんだけど・・・
未知
私は、大丈夫。
考えてた。ずっと。こんなにいろんなもん一緒に背負うことない。一緒に生きてくなら、こんな面倒な奴じゃなくて、俺らのことなんかなんも知らないやつのことの方がみ~ちゃん、楽に笑えるんじゃないかなって。
未知
楽に笑いたくて、ずっと一緒にいるわけじゃない。
ずっと気になっていたんだけど、時々、俺より苦しそうなんだよね。そういうのは、俺だから感じてやれるんだよな。他の奴には絶対わかんねえ。それは俺らだからだし、み~ちゃんを心の底から笑えるようにしてやれるの、たぶん俺しかいない。いつか笑えるようにしてやる。俺さ、嵐の時ね死ぬかもって全然思わなかった。ただ、1個だけ。み~ちゃんに会いたいなって思ってた。

未知は亮の言葉に泣きます。そして、抱き合います。

泣くか怒るか、どっちか。
未知
うるさい。

一方、菅波はモネの家に到着しました。

菅波
本当に、海の側なんですね。なるほど、こういうことか。
モネ
先生?
菅波
極力、冷静に振る舞いますが、もし僕がおかしなことを口走っていたら全力で止めてください。
モネ
わかりました。
菅波
では、行きますか。

2人が家に入ったのですが、耕治(内野聖陽)がいなくなります。

亜哉子
本当にすみません。さっき、急に出かけていって。銀行でなにかあったって。
モネ
今日、祝日だけど。
龍己
逃げたんだろ。

おかえりモネ第116話のあらすじはここまで。おかえりモネ第117話のあらすじにつづく

おかえりモネ第116話感想

おかえりモネ第116話のあらすじは、未知と亮がうまくいくというストーリーでした。また、モネと菅波が永浦家にやってきました。

しかし、耕治がいなくなっていました。龍巳が話したように、逃げたんじゃないかなって思いますね。なんで、こんなわかりやすいのかな。

 

そんぐらい、耕治はわかりやすいですよね。祝日の日に仕事って・・・しかも仕事が銀行員やのに。どう考えても逃げていますね。

明日、戻ってくれればいいですけど。。。せっかく、菅波がきたのに会えずじまいだったら意味ないですよね。わざわざ来たのに。

 

未知と亮は良かったですね。菅波が亮に話したのは、大きかったのかなって思いました。怖くないかの答え、菅波ならしいなって思いました。

でも、それがすごく的を得てて・・・賛成するしかないって回答でした。未来に対して無力だって、本当にそう。大事な人を失うリスクは必ずあります。

 

子どもだって、交通事故にあうかもしてないし。病気だってある。自然災害もあるって考えると、100%防ぐことはできない。

そんなことを感じます。だから、目の前にいる人を最大限大事にするって本当にそうだなって思いました。

 

でも、未知は大学のことはどうするのかな。そこはちょっと気になりました。何も言っていないところがちょっと。

あと、耕治はすぐに帰ってきてほしいな(笑)おかえりモネ第116話の感想はここまで。おかえりモネ第117話の感想につづく。

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