おかえりモネ第17話(動画有)あらすじ「木に詳しい龍巳」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第17話の動画・あらすじ・感想をまとめてお伝えしています。

おかえりモネ第16話のあらすじで、未知(蒔田彩珠)がつくっている種牡蠣の原盤をその日にくっつけることを決めました。

 

おかえりモネ第17話のあらすじは、未知が牡蠣の研究をしているところからはじまります。おかえりモネ第17話のタイトルは「木に詳しい龍巳」です。

おかえりモネ第17話あらすじ

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未知は、気温や海水温から考えて原盤を海に入れる作業を行いました。その帰り、三生(前田航基の父親が原付でどこかにむっていました。三生とモネは慌ててかくれます。

亜哉子
ねえ、この弁当箱めんこいねえ。[/voice]
モネ
初めてお給料もらったから。今度は、お皿とかにするね。

そして、お土産の中に耕治(内野聖陽)がつくってくれた笛を亜哉子(鈴木京香)がみつけます。

亜哉子
なにこれ?

モネは、音を鳴らします。

亜哉子
ひどい音。
モネ
お父さんが作ったの。
亜哉子
音、出るもの作るの好きね。

その後、モネは外にいた三生に声をかけます。

モネ
どした?遠くなんか見ちゃって。
三生
うん。なんかね。俺、親に高い金払わせて大学行って、寺継ぎたくないってなんなんだよとか思って。坊さんなりたくないなら、とっとと大学辞めて就職しろよって。このまま坊主になっていいのかよって、俺の中の後藤三生が全力で叫んでるんだよ。
モネ
三生のそういうとこ、嫌いじゃないよ。
三生
み~ちゃんはすごいな。水産高校通ってるっていっても、まだ2年だろ。
モネ
ほんと、すごい。
三生
亮ちんとか漁師になるって迷いないじゃん。顔、前と全然違うんだもん。俺ばっか、なんかバカみたいじゃん。
モネ
そんなことない。私もだよ。
三生
モネは、ちゃんと就職したじゃん。
モネ
ちゃんとはしてないよ。おじいちゃんの知り合いに預けられた感じだよ。山に行きたいってじゃなく、ただ島から離れたかっただけで。
三生
モネさ~。

三生がモネに何かを聞こうとしたところに、耕治がやってきて手伝うように言います。耕治は、バーベキューセットをはじめようとしたのです。

モネは、薪を見ていいます。

モネ
これスギだ。こっちは、広葉樹。この皮の感じだとクヌギ?
龍己
当たり。このクヌギってのは、薪の中では高級品だよ。
モネ
詳しいね。
龍己
漁師ってのは、昔は木に詳しかったんだよ。だってよ、船はほとんど木造だし、釣り竿もそうだよ。あれ、竹の木だ。だから、いい木を持ってる山主を大事にして仲良くしてたんだよ。
モネ
それで。
龍己
クヌギがわかるとはたいしたもんだよ。
モネ
山にいると普通だよ。そんなの。
龍己
そうかい。明日、雨かもしれねえな。モネちゃん、クヌギいくつか持っておいで。

モネは木のにおいをかぎました。そして、昔、サヤカ(夏木マリ)の山に龍巳(藤竜也)といった時のことを思いだします。

そして、バーベキューがはじまります。牡蠣を焼いて耕治が言います。

耕治
三生、食え。
三生
うめえ、めちゃくちゃうめえ。

そういって、三生は泣きます。

耕治
そうか。泣くほどうめえか。じいちゃんの牡蠣。

翌日、雨がやってきようとしていました。

龍己
み~ちゃん。原盤、なるだけ早くあげた方がいいぞ。
未知
えっ、まだ17時間しかたってないよ。
龍己
天気は、下り坂だ。なんぼか長くつけたって数は変わんないべ。
未知
でも、雨が降るまでは入れておきたい。
龍己
夕方までだな。

原盤を海につけるのが短いと赤ちゃんのつきが悪くなるし、長くなりすぎると不純物がついて育ちが悪くなるのです。

耕治
三生は、親父さんにちゃんと話してこい。無理そうな雰囲気だったら帰ってこい。

そして、耕治がトランペットを修理に出したのを取りに行くと亮(永瀬廉)を見つけます。新次(浅野忠信)が昼間から飲んでいたのを連れに帰っていたのです。

新次
しばらくぶり。

その後、龍巳の予想通り雨が降ってきました。

龍己
明るいうちにあげるぞ。来い。
未知
待ってよ。自分で決めろって言ったのおじいちゃんじゃん。これは、私の研究なの。私が決める。

おかえりモネ第17話のあらすじはここまで。おかえりモネ第18話のあらすじにつづく

おかえりモネ第17話感想

おかえりモネ第17話のあらすじで、未知の研究の原盤をあげるタイミングと龍巳が上げたほうがいいというタイミングが異なるというストーリーでした。

しかし、三生はまだモラトリアムの中にいるって感じですね。モネもそうですが、それがこの年代にとっては健全なのかもしれません。

 

私も大学時代はそんな感じだったので、三生の気持ちはわかります。ただ、寺継ぐとかってのはなかったけど・・・何かになれる。

自分にしかできない何かってのがあるって思っていました。そういう時期も必要なのかもしれません。でも、亮ちんとか未知はすでに進む方向が決まってる。

 

だから、三生は焦るんだと思います。モネも同じですが。でも、未知と龍巳は原盤について意見が食い違っていますね。

データをみながらやる未知と経験から導きだす龍巳。この場合、龍巳の方が正確なのかもしれません。でも、未知が一人前になるためには失敗も必要。

 

最初から、ずっと成功するってのはないし、すぐに龍巳のようになれるわけでもない。だったら、失敗するのわかっていても、龍巳はじっと見ておく。

それが正しいのかもしれません。でも、うらやましいなって思います。高校2年で自分のやりたいこと見つけてそれに突き進む。

 

私は、昔、人生の先輩に言われたことがあります。人生は、どれだけ自分のやりたいことを早く見つけるかの勝負だって。

そう考えると、未知はたとえ失敗したとしてもすごいなって思います。おかえりモネ第17話の感想はここまで。おかえりモネ第18話の感想につづく

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