おかえりモネ第2話(動画有)あらすじ「山と海はつながってる」感想

このページは、NHKの朝の連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」の第2話の動画・あらすじ・感想を総まとめしています。

まずは、動画からです。動画は、YouTubeやPandoraを以前は紹介していましたがウイルスが入った経験があるため現在はコチラをご案内しています。

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おかえりモネ第2話あらすじ

おかえりモネ第1話のあらすじで、モネ(清原果耶)は彩雲をはじめてみました。彩雲を見るといいことがあると聞き喜びます。

おかえりモネ第2話のあらすじは、森の中から続きです。おかえりモネ第2話のタイトルは「山と海はつながってる」です。

 

モネは、ある木をみて驚きます。

モネ
すごい。大きいですね。
サヤカ
300年ぐらいかな。樹齢。ヒバという木だよ。アスナロともいうね。
モネ
アスナロ。聞いたことあります。
サヤカ
木材では、ヒノキって木がとても有名でしょ。重宝される。だから、この木もヒノキに憧れて明日は、ヒノキになろうと思いながら大きくなったんだよ。だから、アスナロ。だが、登米の山にヒノキは自生しない。ヒノキは福島だ。
モネ
どういうことですか。
サヤカ
どう頑張っても、ヒノキになれないってこと。でも、ヒバは雨、風、雪に耐えながら長い時間かけてゆっくり成長するから、体がビシッとしてて虫にも湿気にも強い。ヒノキになれなかったってもじもじしてる子だけど、この木はすごくいい木だよ。焦らなくていい。ゆっくりでいいんだ。海のにおいとは違うでしょ。

モネは、木のにおいをかぎます。

モネ
いい匂い。

モネは、森林組合に戻るとカフェ「椎の実」の人から医師食事をもっていくようにお願いされました。ノックをして入ります。

モネ
先生、お昼こっちでたべますか?
菅波
わざわざすみません。ありがとうございます。そこの机に置いておいてください。
モネ
失礼しました。

部屋を出たモネは、緊張すると一言漏らしました。

 

週末の天気がよくなく、翔洋(浜野謙太)が楽しみにしてた能が・・・とがっかりしていました。

翔洋
やっぱり、雨か。
モネ
能の舞台って、外にあるのですか?
翔洋
永浦さん、行ったことなかったっけ?明日、打ち合わせ行くんで永浦さんも来っといいよ。

そして、登米能舞台にモネも一緒に行きます。しかし、そこでサヤカの声がしました。

サヤカ
あの木は、切らせません。殿様から預かってる大事な木です。切るなら、私が死んでからにして。
川久保
木にも寿命があります。あの木を切って、生かすべきじゃないですか。
サヤカ
生かすって、何にするの。
川久保
能舞台の修繕用の木に使いたい。50年後も役に立つんですよ。これは、木にとってもいいことじゃないですか。
サヤカ
少し、考えさせて。

その日の夕飯の時に、サヤカに聞きます。

モネ
サヤカさんは、あのヒバは切りたくないんでしょ。
サヤカ
なんで。
モネ
森であんなに大事そうにしてたから。

そんな話をしていると、未知(蒔田彩珠)がテレビに出ると連絡があります。サヤカとモネはテレビをつけます。

未知
将来、研究者になって科学的検知から日本の水産加工業をさらに発展させる方法を見つけたいと思っています。

モネは未知の言葉にショックを受けました。

 

そして、モネは未知と龍巳(藤竜也)と一緒に山に来た時のことを夢でみます。

龍己
山の葉っぱは、海の栄養になるのさ。山は海とつながってるんだ。なんも関係ねえもんに見えるものが、関係あるんだよ。
モネ
じゃあ、みんな誰かの役にたてるの?

翌日、モネはいつものように診療所に昼食をもっていきます。そして、聞きます。

モネ
先生は、どうしてお医者さんになろうと思ったんですか?
菅波
ほとんど話したことないのに、いきなり聞かれる内容じゃないと思うのですが。
モネ
そうですよね。すみません。
菅波
人の命を救いたいと思ったからです。普通すぎて面白くない。すみません。余計なことを言いました。

そこに、テレビのお天気キャスター朝岡覚(西島秀俊)が来ていて、森林組合は大騒ぎになっていました。おかえりモネ第2話のあらすじはここまで。おかえりモネ第3話のあらすじにつづく。

おかえりモネ第3話感想

おかえりモネ第3話のあらすじでは、妹の未知がテレビに出演した。そして、菅波になぜ医者になったのかを聞いた。

最後にお天気キャスターの朝岡が来るという物語でした。しかし、モネからしたら複雑ですよね。モネはやりたいことが見つかっていない。

 

人の役に立ちたいという気持ちはあるけど、それが何かっていうのは見つかっていない。でも、妹は自分がなにをやりたいのかしっかり答えてる。

しかも、テレビの前で堂々と。そりゃあ、姉としては焦りますよね。まったく違う人だっていっても、妹がやりたいことに向かって進んでる。でも、私は・・・

 

どうしてもそう考えてしまいます。私も、幼いころ親に言われました。人生は、自分がやりたいことをどれだけ早く見つけることができるのか。この勝負だって。

それが見つかれば、幼い時からそれをできる。野球選手とかオリンピック選手とかってそうですよね。でも、ほとんどは見つからない。

 

私も40を超えていますが、いまだに見つかっていません。だから、医師の菅波に聞いたのだと思います。なぜ、医者なのか。

モネにとって、納得のいく回答だったのかな?人の命を救いたい。医者にとっては、菅波も話したように普通かもしれません。

 

お天気キャスターの朝岡が来たことで、なにかモネの心に動きがありそうな予感がしますね。おかえりモネ第2話の感想はここまで。おかえりモネ第3話の感想につづく

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