おかえりモネ第20話(動画有)あらすじ「全部つながってる」感想

このページは、NHKの朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」第20話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えしています。

まずは動画からです。動画は、元々YouTubeやPandoraを紹介していましたがウイルスが入ったとの報告を受けてから現在は、より安全なコチラをご案内しています。

おかえりモネ第20話見逃し配信はコチラ

おかえりモネ第20話あらすじ

おかえりモネ第19話のあらすじで、三生(前田航基)はお寺を継ぐかどうかは決めていないが、仙台の大学に帰っていきました。

おかえりモネ第20話のあらすじは、未知(蒔田彩珠)とモネ(清原果耶)が話すところから始まります。おかえりモネ第20話のタイトルは「全部つながってる」です。

 

未知は種牡蠣を見ていました。

モネ
あまりついてない?お昼またバーベキューだって。早く来いってお父さんが。
未知
これ終わったら行く。
モネ
ついてなかった?牡蠣の赤ちゃん。
未知
ついてるけど、思ったより少ない。じいちゃん喜ぶと思ったんだけどな・・・ウソウソ。行こう。一日おきにバーベキューって、お父さん他にやることないの?
モネ
ないんじゃない?

そういって、二人はバーベキューに向かいます。すると、バーベキューに来ていた近所の漁師たちが自家採種がダメだ採算がとれないと未知に言います。それに、モネが反発します。

モネ
み~ちゃん最初から経費削減になるって。育てる方法さえみつかれば、島の養殖業の利益になるかもしれないですよね。だって種牡蠣買うのに、毎年300万円もかかってるて。
亜哉子
ちょっと、モネ。
モネ
可能性はあるし、み~ちゃんは本気で出来るって信じてます。そんな、み~ちゃんを私はすごいと思います。

モネは酔っぱらってないかと漁師たちに茶化されます。

龍己
いや、はなっからシングルシードでやるって手もあるよ。
未知
シングルシード、それも考えてる。からつき牡蠣は、ブランド力つければ儲かるし。
モネ
ほら、ちゃんと儲かる方法も考えてる。最初からダメって言ってたらダメなんです。
未知
でも、地場採苗諦めたわけじゃないけどな。
龍己
俺が死ぬまでに、実現してくれよ。

その日、モネが登米に帰る支度をしていると気象予報士の本を未知が見つけます。

未知
なにこれ?お姉ちゃん、お天気キャスター目指すの?
モネ
まさか。山の仕事に役立つと思って。面白そうと思って買ったけど、全然わからなくて。

未知が気象予報士の本を開くと、未知が習っていることと同じで説明してくれます。

未知
でも、なんで天気?お姉ちゃん興味あったっけ?
モネ
天気は未来がわかるから。登米で10分後の天気にピタッと言い当てる人がいて。山の雷ですごく困っている時に助けてもらったりして。それで、先のことがわかれば人助けができるかなって。
未知
私のせい?お姉ちゃんがそんな風に思うようになったの。

3年前、震災後のことです。

モネ
大丈夫だよ。電気もつくようになったし、学校だってはじまるし。おばあちゃん来週には、退院できるって。また来週には戻れるよ。
未知
戻れるとかよく簡単に言えるよね。わかんないからか。姉ちゃん、津波見てないもんね。

モネは、その未知の言葉に涙をこぼしました。

 

現在に戻ります。

モネ
み~ちゃんのせい?まあ、そうかもな。み~ちゃんが頭良すぎるから、余計テストとか苦手になったのかも。
未知
お姉ちゃんは、問題を読まないところが問題なんだよ。最初からあきらめたらだめ、可能性はゼロじゃない。
モネ
み~ちゃんありがとうね。

翌日、モネは亀島から登米に向かう前にどうしても龍巳(藤竜也)に聞きたいことがありました。

モネ
ねえ、おじいちゃん。昔、私が小さい時によくサヤカさんのところに連れて行ってくれたでしょ。でも、サヤカさんの山ってこっから遠いよね。どうして、登米に木を植えてたの?
龍己
登米の山にしみた水は、川をくだって石巻につくべ。うちの牡蠣の生まれはどこだい?
モネ
種牡蠣?石巻。

モネは、思い出していました。龍巳に連れラテサヤカの山から葉っぱを流した時のことを。

モネ
お祖父ちゃん、もし私が天気を勉強したらお祖父ちゃんやみ~ちゃんの役に立てるかな。誰かの役に立てるかな。
龍己
漁業はギャンブル。天気の読み方ひとつで100万も200万も稼ぎが変わってくるんだよ。だから将来、モネちゃんが天気読めるようになったら、一発勝負をするときにはアンタに相談する。

モネは目をキラキラに輝かせました。

 

そして、モネは登米に帰ります。途中、母・亜哉子(鈴木京香)が牡蠣をもって走っておいかけてきました。

亜哉子
モネ、お祖父ちゃんの牡蠣。大丈夫、保冷剤いっぱいつめてあるから。サヤカさんと皆さんで。
モネ
ありがとう。大丈夫?
亜哉子
大丈夫?私もまだまだ頑張るから、モネも頑張って。行ってらっしゃい。

モネは、登米に行く船の中で朝岡(西島秀俊)の言葉を思いだします。

モネ
全部つながってる。

おかえりモネ第20話のあらすじはここまで。おかえりモネ第21話のあらすじにつづく

おかえりモネ第20話感想

おかえりモネ第20話のあらすじは、モネがようやく明確に天気の勉強をする決意をするというストーリーでした。

でも、驚きました。モネは、どちらかというと控え目です。なので、み~ちゃんの種牡蠣のことを言われてる時に、モネが主張する。

 

これって、モネっぽくないなって思いました。でも、み~ちゃんが反発するのではなくモネがフォローするってのが良かったです。

喧嘩にならずにすむっていうか。モネは言葉を選んで話すので、トラブルになりにくいんですよね。み~ちゃんは思ったことをそのままいってしまうから。

 

モネが3年前に大丈夫って励ました時に、み~ちゃんは津波見てないから言えるんだってことを言った。これは、正しいかもしれません。

でも、それを言うと人間関係が崩れる可能性ありますよね。いくらお姉ちゃんだからって、言っていいことと悪いことがある。

 

モネが震災の時にいられなかったって気持ちがあるから余計ですよね。だから、あのみ~ちゃんの言葉は傷つく。モネの闇は、そこにあるのかな。

そんなことを感じました。み~ちゃんの根本には、そこがある。耕治もその時にはいなかった。だから、あんなこと言えるのかなって。

 

み~ちゃんが子供ってところもあるけど、それがあるから、モネはみ~ちゃんに気を遣う。耕治もみ~ちゃんに気を遣うって関係が出来上がってるのかな。

震災にあっていないから、私も言えることじゃないけどそんな気がしました。おかえりモネ第20話の感想はここまで。おかえりモネ第21話の感想につづく

あなたにおススメのページ

おかえりモネ第21話「菅波のアドバイス」
おかえりモネ第5週「勉強はじめました」
おかえりモネ公式ガイドはコチラ
おかえりモネ第20話見逃し配信はコチラ
おかえりモネ ネタバレ,キャスト総まとめ!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です