おかえりモネ第22話(動画有)あらすじ「広葉樹の使い道」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第22話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えしています。最初に動画からです。

動画は、YouTubeやPandoraを紹介してきました。しかし、見た人の中でウイルスが入った方がいたので安全のコチラを紹介しています。

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おかえりモネ第22話あらすじ

おかえりモネ第21話のあらすじで、モネ(清原果耶)は菅波(坂口健太郎)からアドバイスをもらって絵本からはじめることにしました。

おかえりモネ第22話のあらすじは、モネが登米に戻ってきたところからはじまります。おかえりモネ第22話のタイトルは「広葉樹の使い道」です。

 

モネの家から牡蠣をみんなで食べます。

モネ
どうぞ、みなさん食べてください。
翔洋
うっま。
川久保
やっぱりうまいな。気仙沼の牡蠣は。
サヤカ
ここまで大きいのは、3年ものでしょ。あれから、ちゃんと育ってよかった。
モネ
はい。
サヤカ
うちは、山の人間の踏ん張りも忘れては困るんだけどね。山がきれいな水と空気を作ってるから、海だってちゃんと戻る。
川久保
世の中の人は、わかってないですよ。山の偉大さを。

丸太の入札があって、1600円でも売れなかったという。

川久保
40年、森を守って育てて1600円って。森林伐採は悪だとかいうやつの水、止めてやりたいですわ。

サヤカ(夏木マリ)が聞きます。

サヤカ
この牡蠣、一個いくら?

モネが言うべきか戸惑っていると・・・

サヤカ
いいから教えなさいよ。
モネ
300円くらい。
翔洋
1個で?出荷の値段で?いいなあ。水産業は。
サヤカ
馬鹿だね。それだけ、モネの家のじっちゃんが努力してる証だよ。手間賃だって、相当かかってるんだよ。それで、儲かってるんだろ?
モネ
なんとか。
サヤカ
山の人間もうかうかしてられないよ。知恵絞ってなんとかやらなきゃ、林業は本当に消える。モネ、今、広葉樹が使い道がなくて困ってるの。何か商品を作って利益だして。お土産みたいなちまちましたやつじゃないよ。新事業として成立するやつね。
モネ
えっ?
サヤカ
えっじゃないよ。あなた、ここの職員でしょ。仕事だよ。
モネ
はい。頑張ります。

モネは、そのあとに母・亜哉子(鈴木京香)に電話します。

モネ
連絡、遅くなってごめんね。
亜哉子
いいの、いいの。こっちは1日バタバタだったから。
モネ
牡蠣300個、送れた?
亜哉子
200は送った。あとは、水揚げしてからね。そっちはどう?
モネ
お土産の牡蠣。すごくおいしいって。300円はすごい。おじいちゃんの努力の証だって。
亜哉子
そう、みんなに言っておくね。

モネは、翌日木材の市場に行きます。入札されずに売れ残った木は、直接交渉で安く買いたたかれることもあります。

川久保
いい木なのに、もったいねえな。

モネは広葉樹の使い道をおもいつかずにいました。そんなある日、林間学校に来ていた圭介の学校にモネは行きました。図書の本棚に組手汁が使われることになったのが理由でした。

そこで、学校の机が壊れたところをモネが見ました。

モネ
それだ、それだ。課長、これです。

おかえりモネ第22話のあらすじはここまで。おかえりモネ第23話のあらすじにつづく

おかえりモネ第22話感想

おかえりモネ第22話のあらすじは、モネに余った広葉樹の使い道を事業にするようにサヤカから命がでました。

モネがあれこれ考えている中で、学校の机はどうかと思いつくというストーリーでした。しかし、サヤカも思い切ったことしますよね。

 

まだ、新人のモネにそんな新規事業を任せるとかって相当なチャレンジだと思います。失敗する可能性が高いので、もっとベテランにお願いすればいいのに。

でも、モネみたいな頭が柔らかい方がいいと思ったのかもしれませんね。山の人は、かなりベテランさんが多いので、考えが凝り固まってる。

 

だから、海で生きてきたモネの方が発想がいいと思ったのかもしれません。結果的に、学校の机を思いついたので正解だったのかもしれませんね。

でも、木が1600円ってすごい安いですよね。川久保さんが言ってたように、ずっと山を守ってその値段だとやってられないってなりますね。

 

牡蠣1個300円と比較すると、驚くほど牡蠣が高く思えます。おかえりモネ第22話の感想はここまで。おかえりモネ第23話の感想につづく

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