おかえりモネ第29話(動画有)あらすじ「予定通りのテーブル」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第29話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えいたします。

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おかえりモネ第29話あらすじ

おかえりモネ第28話のあらすじで、田中(塚本晋也)が注文していたテーブルをキャンセルしました。モネ(清原果耶)はなぜ、大きなテーブルを頼んだのか考えます。

おかえりモネ第29話のあらすじは、モネが田中の家に行くところから始まります。おかえりモネ第29話のタイトルは「予定通りのテーブル」です。

モネ
もう一度、考えてみませんか?
田中
テーブル?
モネ
組合としても、契約終了はいたくて。

そして、田中はモネに自分の家族と別れた話をします。

モネ
えっひどい。結婚しているのに、何人もですか?
田中
引くな、引くな。割と、よくある話だったんだよ。昭和の倫理観っていうか。
モネ
ひどすぎます。奥さんかわいそう。娘さんだっているのに。
田中
だから、愛想つかされて有り金引っ剥がされて、このざまだよ。
モネ
あってないんですか?
田中
会ってないね。どこにいるかは知ってるんだけど。娘が去年、結婚したって人づてに聞いてね。コーヒーいれるよ。
モネ
大きなダイニングテーブルを作ろうと思ったのは、奥さんと娘さんともう一度食卓を・・・すみません。
田中
そんな夢も見たよ。でもな、孫が生まれるらしいんだ。夏に。それまでは、頑張ろうかなって思ったり。頑張ったところで会えるわけないし。

モネは、それを聞いて菅波(坂口健太郎)に話します。

モネ
田中さん、本当はもうちょっと頑張れたらって思ってるのではないでしょうか。できれば、ご家族ともう一度会いたいって。
菅波
お疲れ様でした。
モネ
先生、待ってください。田中さんが本音を話しても私には何もできないから相談しているんです。
菅波
相談なら、中村先生にしてください。中村先生の方が知識も技術もあるんですから。
モネ
先生だって知識も技術も資格もあるじゃないですか。資格がある人は、人の財産や命にかかわることができるって。先生だったら、田中さんを助けられるのに。
菅波
助けられるならやってます。今の知識や技術では、田中さんを助けられない。絶対に助けられないって、僕もわかってますし、田中さんもわかってます。その相手に無理やり飛び込んでいくことがどういうことかわかりますか。僕が挫折したことないって言いましたよね?大きな声だして、すみませんでした。

その日、菅波はモネとの勉強に現れませんでした。そこにサヤカ(夏木マリ)が現れます。

サヤカ
喧嘩でもしたの?若いね。
モネ
私が無神経なこと言ってしまって。なんもわかってないのに。
サヤカ
若いあんたから見ると余裕しゃくしゃくの大人も、ジタバタもがきながら生きてるの。案外、傷ついてるし必死なのよ。医者の大変さなんていうのは、私でもわからないよ。

翌日、モネは田中のところに行きました。そこに、菅波がやってきます。モネは慌てて隠れます。

菅波
すみません。
田中
どうしたの?先生。
菅波
高速バスが事故で遅れてて、時間を潰させてもらってもいいですか?
田中
東京に帰られるんですか。大変だね。行ったりきたり。
菅波
うんざりします。時々、東京でこっちにきたくなります。どっちが本心かっていうと、自分でもわかりません。本心なんて、あってないようなものです。毎日、気持ちが変わっても。人間の気持ちなんてそんなもんです。
田中
俺に言ってるんだな。
菅波
一日でも長く生きたいって日もあれば、終わりにしたいって日もある。当然です。ただ、もしそんな風に毎日考えがかわるなら、本当に自分が進みたいというように進路を変えられるように治療を続けませんか。積極治療というのは、明確な目標を掲げた前向きな治療ばかりをいうのではないと僕は思うのです。迷う時間を作るための治療だと思いたい。
田中
俺、優柔不断なんだよね。あっちかな、こっちかなって。迷うための時間か。もうちょっとだけ、頑張ってみっか。
菅波
やめたくなったら、いつでも言ってください。また考えましょう。
田中
そうだな。

菅波がいなくなった後、モネは田中と話をします。

モネ
すみません。聞いてしまって。
田中
面白い先生だな。やっぱり、作ってもらっていいかな。テーブルとイス。諦めたくないと思っているのかな。
モネ
はい。

おかえりモネ第29話のあらすじはここまで。おかえりモネ第30話のあらすじにつづく

おかえりモネ第29話感想

おかえりモネ第29話のあらすじは、モネの頑張りがあって田中が積極治療をすることになりました。菅波もモネに動かされた感じです。

なんだろ。菅波は、なにかターミナルケア的な医療にトラウマがあるのかな。そんなことを思いました。治したい。治療したら治るのに、諦める人がいる?

 

そんなことを経験したのかもしれません。サヤカが言うように、クールで感情がないように見える菅波も必死にもがいているのかなって思いました。

でも、田中は迷う時間を作るために積極治療の道をとりあえず選びました。孫に会いたいという希望のために頑張る。

 

過去は、とんでもないことをしたかもしれないけど、そこからやり直してほしいなって思います。やり直せないことなんかない。

もちろん、再婚なんてことではなくただ、会うことができればそれでいい。それぐらいの暖かさがあってもいいのかなって思います。

 

元野球選手の清原和博さんがベストファーザー賞に選ばれる時代です。幸せには、いろんな形があるんだと思います。

そして、最後も人それぞれ。自分で迷いながら選べたらって思いました。菅波先生、いい先生ですね。おかえりモネ第29話の感想はここまで。おかえりモネ第30話の感想につづく

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