おかえりモネ第32話あらすじ「目標がある気象予報士」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第32話のあらすじ・感想をまとめてお伝えいたします。

おかえりモネ第31話のあらすじで、モネ(清原果耶)は仕事が忙しくなり気象予報士の試験勉強ができなくなっていました。

 

おかえりモネ第32話のあらすじは、モネが自動車免許をとるところからはじまります。おかえりモネ第32話のタイトルは「目標がある気象予報士」です。

おかえりモネ第32話あらすじ

暑い夏の日、モネは嬉しそうに菅波(坂口健太郎)に言います。

モネ
先生、とりました。人生初免許です。国家資格です。
菅波
やりましたね。
モネ
すごくないですか。国家資格ですよ。
菅波
良かった。

そして、モネは田中(塚本晋也)のところに行っていました。

モネ
なんで、今日なのですか。

田中は、念願かなって蓮の花の写真を取りにいくことになったのです。しかし、モネの試験の日だったのです。

田中
来年一緒にいこう。
モネ
行きますよ。来年。

そういって、試験に向かうモネですが、忙しくて勉強が進んでいませんでした。試験から帰ったモネ。

サヤカ
おかえり。試験どうだった?

しかし、モネは下を向き元気がありません。

サヤカ
まあ、いいじゃないの。また受ければ。

その話をモネは菅波にもします。

菅波
社会人あるあるですね。普段の仕事や生活が充実してくると、とたんに資格試験の意欲が薄れる。
モネ
耳が痛いです。でも、ほんと仕事任せてもらって楽しいですし、車の免許もったらやれることも増えて。
菅波
永浦さんは、資格に頼らなくても自信をできることが見つかったんでしょう。ここで。どうせ、昨日の試験の結果はさんざんです。それに、気象予報士試験は資格をとったあとに明確じゃないですよね。なにか仕事につながるわけでもないですし。
モネ
お医者さんは、職業に直結しますよね。
菅波
やめますか?やるなら、今日から半年後に向けてスタートですよ。そこまでのモチベーションが今の永浦さんにありますか?

そんなある日、朝岡(西島秀俊)が中本教授と一緒に森林組合にやってきました。中本教授は、年輪を調べるためにやってきたのです。

中本教授は、樹木の年輪から300年後を予測することができると話ます。

翔洋
300年後、年輪からそんな先のことまでわかるの。
サヤカ
いいですね。300年後。

そして、朝岡の会社のも野坂(森田望智)と内田(清水尋也)も一緒にやってきていました。

朝岡
2人にこの山のフィールドワークをやらしてもらいたいのです。

モネが2人を山に案内します。モネは野坂のもつ道具を気にしていると・・・

野坂
これは、レーザースキャナです。地形を把握して、この山の水分量を把握します。私、防災に興味あるんです。
モネ
防災ですか。
野坂
今は、大雨による災害を減らしたいと考えます。ああ、内田くんの方がわかりやすいです。あっち。これが花粉観測機。
内田
ここから空気を吸い込んで、こっからセンサで花粉を感知します。
野坂
内田くんは、花粉症の警報アプリを作りたいんです。本人がひどい花粉症で。

そんな2人に、モネは刺激を受けます。

モネ
野坂さんって、木で洪水を防ごうとしてるのですか?
野坂
一般的に、大雨は山の土が受け止めてるって言われてますよね。でも、木の保水力ってすごいんです。それをちゃんと証明できれば、河川の氾濫の多いところに保水力の高い木を提案できるかなと思って。
モネ
野坂さんって、気象予報士ですよね。
野坂
はい。私たちやってること変ですから。

そして、野坂と内田は朝岡にアドバイスを受けます。

野坂
朝岡さん。これが3Dでスキャンした森の様子です。
朝岡
データが局所的ですね。このデータだけで、樹木の保水力が割り出されると思えない。谷や川の近くも検証するべきでは?
野坂
もう少し数値を具体化させます。
朝岡
防災のためとはいえ、税収の少ない市区町村では効果が確実でないと予算がつきません。内田くんは?
内田
えっと、まだです。
朝岡
いつも言ってますよね。私たちが売るのは、気象にまつわる数字と時間です。リードタイムは、短い方がいいとされています。ここの仕事でもそうですよね。注文されてから納品されるまでの時間です。
モネ
はい。早く納品できる方がお客様には喜ばれます。
朝岡
しかし、気象ビジネスのリードタイムは少し違います。備えるための時間を生み出すことで、安全、快適、利益をもたらす。まあ、それを外さなければ君たちのアイデアも役に立ちますよ。頑張ってください。

モネは、それを聞いて調べます。野坂たちの会社のホームページを調べます。おかえりモネ第32話のあらすじはここまで。おかえりモネ第33話のあらすじにつづく

おかえりモネ第32話感想

おかえりモネ第32話のあらすじは、モネが気象予報士の試験を諦めかけていたところに、再び朝岡がやってきたというストーリーでした。

モネは、朝岡がやってこなければ、確実に気象予報士の試験は諦めていたと思います。実際の今の仕事に資格はいらないですからね。

 

そう思うと、どうしても受験するモチベーションは低下してしまいます。しかし、モネはラッキーなことに実際に朝岡以外の気象予報士がどんなことをしているのか。

そんなことを目の当たりにしました。いろんな研究をしていることを知り、気象予報士がどうやって役立っているのかしることができました。

 

試験に合格して、こんなことがしたい。そういうものがなければ難しい試験なので、合格できない。それが菅波が言ってたビジョンになるんだと思います。

それをモネが今回、野坂や内田と出会って見つけることになるのかも知れませんね。モネの目が輝いていたことが印象的でした。

 

モネは、勉強を再開しそうですね。おかえりモネ第32話の感想はここまで。おかえりモネ第33話の感想につづく。

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