おかえりモネ第33話(動画有)あらすじ「登米に暴風雨」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」の第33話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えしています。

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おかえりモネ第33話あらすじ

おかえりモネ第32話のあらすじで、モネ(清原果耶)は気象予報士試験に対してモチベーションが低下していましたが、朝岡(西島秀俊)たちがやってきました。

おかえりモネ第33話のあらすじは、朝岡たちとご飯を食べるところから始まります。おかえりモネ第33話のタイトルは「登米に暴風雨」です。

サヤカ
登米の米は、宇宙一だからね。
野坂
だから、日本酒がおいしいんですね。

そこに、中村先生もやってきます。朝岡(西島秀俊)がやってきていると聞いて慌ててきたのです。

サヤカ
あれからもう4年ですか。
モネ
サヤカさんとお2人はどういうご関係で?
サヤカ
4年前だよ。モネの島も大変だったね。中村先生は、災害派遣のお医者さんとしてやってきていて、朝岡さんは・・・
朝岡
観測機の設置で沿岸部を回っていました。

2人は、登米を拠点に救援活動をしていたという。それいらい2人の関係は続いているという。

 

そのころ、モネの実家では妹の未知(蒔田彩珠)が父・耕治(内野聖陽)と衝突していました。

未知
大学には行かないって前から言ってたよね。私は、すぐに働きたいの。水産試験場に行きたいの。
耕治
それは聞いてたけど、みいちゃんだったら今から大学受験に切り替えても好きなところいけるでしょ。
未知
県職員試験、今月末だよ。学校から出願しているし今更受けないわけにはいかないの。
耕治
だからさ、受からないようにすれば・・・
未知
それわざと落ちろってこと。
耕治
みいちゃん、無理してないか?
未知
無理なんかしていない。

そのころ、モネは朝岡と話をしていました。

モネ
駅まで送ります。いつも、お忙しそうですね。
朝岡
2つの台風が重なりあう可能性があるので、今から警戒しないと。

朝岡は、そういってモネに天気図を見せました。

モネ
昨日、野坂さんたちと話してたリードタイムって?
朝岡
やっぱり食いつきましたね。以前、10分後の天気がわかるって言った時も食いつき方がすごかったので。未来は平等で誰にもわかりませんよね。でも、気象はわかります。今、私たちの頭の上で起きてる気象は南の方で起きてたことに起因しますから。つまり気象において危険を予測でき回避する時間ができる。これが私たちのリードタイムです。私たちが提供するのは、大切なものを守る時間です。

そして、朝岡は何かをいいかけて、もう一度言い直します。

朝岡
あと、何もできなかったと思っているのは、あなただけではありません。

その数日後、登米に暴風雨がやってきます。

モネ
サヤカさん。サヤカさんの部屋は、山側だから私の部屋で一緒に寝ましょう。
サヤカ
なんか、うきうきするね。修学旅行みたい。

そして、二人は布団に入ります。

サヤカ
私ね、超大型台風が来た日に生まれたのよ。登米もひどい被害が出たらしいの
モネ
私もです。私も台風の日に生まれたんです。海があれて島から出られなくて、友達の親に運ばれて。
サヤカ
ふ~ん。9月、何日?
モネ
17日。
サヤカ
同じじゃない。あなた、山の神様に引っ張られてきてるのよ。みんな大丈夫かね。たいした被害がなければいいけど。
モネ
たぶん、あと1時間ぐらいでこの前はやむと思うけど。
サヤカ
水害でこころらの集落は、全部壊滅状態になったらしい。私は混乱の中で生まれてここの山主に引き取られた。なにもかも失っていても、そこに木があればまだ生きようとするよ。
モネ
もしかして、300年のヒバは・・・。
サヤカ
あのヒバの木は、人々の暮らしを守る最後の砦。そう教わって、この土地を守るのが役目だと思って生きてきたのよ。案外、まじめでしょ。
モネ
知ってます。
サヤカ
こりゃ、まいった。

モネが起きたあと、サヤカは電話をかけていました。そして、モネは朝岡の言葉を思い出していました。

朝岡
何もできなかったと思っているのは、あなただけではありません。私たちは、サヤカさんも、もしかしたら誰もが、自分は何もできなかったという思いを多少なりとも抱えています。でも、何もできなかったと思う人は、次はきっと何かできるようにと強く思うでしょう。その思いが、私たちを動かすエンジンです。

台風が通過した朝、モネは朝岡の天気予報をみながら、何度も朝岡の言葉を考えていました。おかえりモネ第33話のあらすじはここまで。おかえりモネ第34話のあらすじにつづく

おかえりモネ第34話感想

おかえりモネ第34話のあらすじでは、モネが朝岡の言葉に気持ちが揺れ動くというストーリーでした。もう一度、受験しそうですね。

でも、やっぱりこういう言葉を言えるのは、同じように悔しいおもい。何もできなかたという思いを朝岡が持っているからなのでしょう。

 

サヤカや耕治だって、同じような思いをもってると思います。でも、モネは登米にいなかったから。その瞬間に登米にいなかったから思うんですね、きっと。

いつも通り登米にいて、みんなと同じ怖い思いをしてたら、こんなに罪悪感を抱えたモネにならなかったと思います。

 

例え、それが何もできなかったと思ったとしても。でも、朝岡のこの話でモネはきっともう一回試験を受けることを決めると思います。

この話っていうのは、菅波(坂口健太郎)にはきっとできなかったと思います。あと、気になったのは未知の進路です。

 

耕治も知っていたのなら、言うの遅いと思うんですよね。未知が悪いのではなく、この件については耕治も悪いかなって思います。

しかし、未知は反抗期なのかな。なんで、あんなに怒るかな。おかえりモネ第33話の感想はここまで。おかえりモネ第34話の感想につづく

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