おかえりモネ第34話(動画有)あらすじ「二度目の不合格」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」の第34話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えしています。

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おかえりモネ第34話あらすじ

おかえりモネ第33話のあらすじでは、朝岡(西島秀俊)に印象的な言葉を言われて、モネ(清原果耶)の頭をぐるぐるまわります。

おかえりモネ第34話のあらすじはその続きから始まります。おかえりモネ第34話のタイトルは「二度目の不合格」です。

 

暴風雨が去った朝、モネは朝岡の天気予報を見ながら朝岡の言葉を思い出していました。

サヤカ
うちの鶏は、タフだね。あんな大雨でもめげずに卵を産んでる。
モネ
サヤカさん早いですね。
サヤカ
そっちが遅いの。早く雨戸開けて。いい天気だよ。

森林組合に併設されているカフェに田中(塚本晋也)がやってきていました。

田中
どうよ。
モネ
すごくきれい。

田中は、とった写真をみんなに見せます。

田中
俺、仙台の病院に入院することにしたんだわ。先生にも相談して。
菅波
はい。

そして、田中は孫の写真が送られてきているのをモネたちに見せます。

田中
先生があの時言ってくれたから。いつでも、自分がそうしたいと思った方向に進路を変えられるように。あの時、迷う時間をもらって次にいける。とりあえず今は、もうちょっとだけ長く生きたい。
菅波
はい。

そして、菅波はモネと二人になった時に言います。

菅波
心配しなくても、田中さんのことはこれからもちゃんとフォローします。
モネ
はい。よろしくお願いします。

そして、モネは実家に電話をかけます。

亜哉子
仙台の病院。私からも電話しておくね。
耕治
お父さん、仙台に出張行った時に顔みにいってやるから。しぶといから大丈夫だよ。

そして、未知(蒔田彩珠)が電話をかわります。

未知
お父さんにお姉ちゃんからも言ってくれないかな?
モネ
なにを?
未知
宮城県の地方公務員試験。前から言ってたでしょ。水産試験場で働きたいって。
モネ
そっか。もう試験なんだ。
未知
なのに、お父さんまだぐずぐずいうの。お姉ちゃん好きなようにしたんだし、私だって好きなようにしていいよね。お父さんにそういって。
モネ
お父さん。高卒で県職員に受かるって相当すごいって前に聞いたことがある。
耕治
それは、わかってるんだけどさ。
モネ
やりたいことが決まってるならいいんじゃないかな。私より
耕治
お前たちが言ったって聞かないってことはわかってるんだ。悪かったよ。

そして、耕治が未知にいいます。

耕治
決めたなら絶対に受かれよ。そして、水産試験場目指せよ。
亜哉子
そうだモネ、二十歳になったでしょう。おめでとう。荷物届いた?
モネ
それもあって、電話したんだけど。
亜哉子
サヤカさんと職場のみなさんと。

そういって、耕治が送ったお酒を飲むように言います。そして、亜哉子(鈴木京香)は龍巳(藤竜也)に電話を変わります。

龍己
祝樹祭、残念だったね。今年はやりたかったでしょ。
サヤカ
ああ、いいんですよ。また、気が向いたらやればいい。それに、次の世代は育ってるから。
龍己
そうですね。育ってますね。。

そして、モネは日本酒をついでもらいます。

サヤカ
おめでとう。
モネ
ありがとう。
サヤカ
どう?
モネ
わからないです。

翌日、森林組合ではラグビーの話でもちきりでした。

モネ
何かあったんですか?
翔洋
ラグビー観なかったの?もう感動して泣いちゃいましたよ。
川久保
2点差。こうやって、こうやって。

川久保は、そういって五郎丸のポーズをします。

モネ
みなさん、くわしいんですね。
川久保
いや、全然。初めてみたよ。

そこに突然、内田が言います。

内田
それ、うちの会社がかかわっているんです。

その話を聞いて、野坂にモネが聞きます。

モネ
さっき、内田さんがラグビーにもかかわってるって。
野坂
ああ、気象情報の解析をうちがやってるんですよ。スタジアムに観測機を持ち込んで、試合当日までの気象をデータ化するんです。気温、湿度、風向などこれを見てチームは先発メンバーを決めたりするんですよ。興味あります?
モネ
えっ?
野坂
永浦さん、気象予報士目指してるんでしょ。内田君、どこかの大学院いたのに来いって連れてきたんですよ。気象畑に向いている人、すぐに連れてくるから朝岡さん。次は、永浦さんなのかも。
モネ
えっ?

その日、モネに気象予報士の試験の結果が届いていました。結果は、2度目の不合格。モネは、壁にはってある写真を見ます。

モネ
あ~

おかえりモネ第34話のあらすじはここまで。おかえりモネ第35話のあらすじにつづく

おかえりモネ第34話感想

おかえりモネ第34話のあらすじは、登米に来ていた暴風雨が過ぎ去り、モネは20歳になります。そして、試験の結果は不合格でした。

モネは2回目の試験も不合格でした。仕事が忙しくなって勉強ができなくなっていたので、当然と言えば当然の結果ですよね。

 

まだ、年に2回もあるだけいい方かも。国家試験って、年に1回ものもが多いので次の試験まで1年あります。

そうなると、モチベーションがどうしても落ちてしまうのですが半年であれば、モチベーションも続くと思います。

 

そういう意味ではよいのですが、朝岡がモネをスカウトしようとしているとの言葉の流れから合格してほしいって思ったのかな。

モネは、気象予報士の試験を諦めかけていたので、頑張る刺激になりましたね。あと、未知も早く仕事がしたいって希望がかなって良かったですね。

 

耕治がもっと反対すると思っていましたが、反対してもやるっていうのをわかっていました。耕治は、とてもいい父親だなって思いますね。

娘のことを何気に一番おもってるかなって。おかえりモネ第34話の感想はここまで。おかえりモネ第35話の感想につづく。

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