おかえりモネ第35話(動画有)あらすじ「学力向上」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」の第35話の動画・あらすじ・感想をまとめてお伝えしています。最初に動画からです。

動画は、これまではYouTubeやPandoraを紹介していましたがウイルスが入った方からご連絡があったので、現在は安全なコチラを紹介しています。

おかえりモネ第35話見逃し配信はコチラ

おかえりモネ第35話あらすじ

おかえりモネ第34話のあらすじは、朝岡(西島秀俊)がモネ(清原果耶)をスカウトしたがっているかもという話を野坂がしましたが、試験の結果は不合格でした。

おかえりモネ第35話のあらすじは、ヒバの木を切る計画を話し合うところからスタートします。おかえりモネ第35話のタイトルは「学力向上」です。

翔洋
伐採から運び出しまでは、熊さんが指揮をとります。で、こちらが能舞台の修繕をしてくれる職人の皆さんです。
サヤカ
なんだか、おおげさだね。こんなに集まって。
川久保
300年だ。本当に殿様が植えた木かもしれねえな。
サヤカ
国づくりとは、山に木を植えることにあり。
翔洋
伊達政宗公がお坊さんに教えられたらしいです。国を豊かにするためには、山に木を植えろって。

モネたちは、あのヒバの木を切る準備をはじめます。そして、モネは山を歩いてヒバの木に手を添えます。

東京に戻ろうとしてる菅波(坂口健太郎)にモネは聞きます。

モネ
どうして、毎週戻るのですか?登米にずっといたっていいのに?先生は必ず東京に戻る。東京ってそんなにすごいところですか?
菅波
気になっているのは、気象情報会社のことですよね。自分の中では決まってるんでしょ。なぜ、迷ってるふりをするんですか?僕に遠まわしの質問をして話を聞いてもらいたなら、そういえばいい。
モネ
自分の中で決まっていても、もう一つの方をどうしても捨てたくない。どちらもとても大切なんです。それを迷ってるとは言えませんか?
菅波
確かに。
モネ
私、気象予報士諦めます。残念ですけど、やっぱり無理だと思います。
菅波
わかってますか。今の文脈でいうと逆ですよ。なんで戻るのですか?東京はそんなにすごいところですか?それってどっちも、東京に行きたい文脈ですよね。甘えた言い方でどうかと思いますが・・・
モネ
お疲れさまです。甘えてました。もっと自分で考えます。
菅波
ちょっと、ちょっと、考える以前に迷う以前に気象予報士とらなきゃダメでしょ。医師免許もってない人が東京言って医者やるか、地元で今の仕事を迷っていたら、あなたどう思いますか?
モネ
まず、免許をとろう。

雨が降ってきたので、2人は部屋に入ります。

菅波
こっちの2つは、完全通信。こっちは週1でスクーリングがあります。僕は、仙台でスクーリングがある方が妥当だと思います。ここから先は、残念ながら僕は教えらえません。専門性の高い分野は、その道のプロに教えてもらうのが合格への最短だと思います。
モネ
ありがとうございます。
菅波
少し、早なしてみた方がいい。誰かに話すことで考えがまとまることは、よくあります。
モネ
私、本当にここの木や山の仕事好きです。林業の大切さや、社会への貢献度の高さも本当にいい仕事だ。誇れる仕事だって、本当に思ってます。木や山のことは知れば知るほど、すげえなって思うことばっかしだし、ここにいる人たちのことも大好きです。あと、サヤカさんがすごくかっこよくて。サヤカさんのような尊敬できる人のそばいにいたいって思います。今なら、サヤカさんを支えることができるかもしれない。でも、出会ってしまって。ものすごく心惹かれるものに。やってみたい気持ちにひっぱられるんです。
菅波
だったら、覚悟を決めるべきです。やってダメなら、永浦さんの情熱もそこまでだったということでしょう。これだけわかりやすいことはない。東京は、そうたいして魅力的な土地じゃないです。でも、本当にやりたい仕事がそこでしかできないなら、行くべきだと僕は思います。

その一部始終をサヤカ(夏木マリ)はきいていました。

 

やがて、東北の山に冬がやってきました。

川久保
ヒバの伐採は、3月10日に決定しました。よろしいですか?
サヤカ
切るタイミングとしては、ちょうどいいね。

サヤカは、ヒバの木に話しかけます。

サヤカ
いいじゃないの。また一人でも。こういう人生だもの。

その晩、モネは菅波に教えられるほど気象予報士試験の学力が向上していました。

菅波
えっこの状況納得いかない。読めばわかるんだ。

そういって菅波は、本をひらいていました。おかえりモネ第35話のあらすじはここまで。おかえりモネ第36話のあらすじにつづく。

おかえりモネ第35話感想

おかえりモネ第35話のあらすじは、モネが今の仕事と悩みながら試験勉強をするというストーリーでした。

最後の方にあった、サヤカがヒバの木に話かけていたシーンはちょっと泣きそうになりました。モネのことを自分の孫のように大切に思ってる。

 

だから、モネが気象予報士に本気でなりたい。そう思ってることは応援したい。けど、自分はまた一人になってしまう。

そんな寂しさがあったのかもしれません。また、ずっと一緒だったヒバの木もきる。だから、一人になってしまうと思ったのかもしれません。

 

サヤカのことを思うと、少し辛いなって思いました。でも、モネはモネの人生だから。自分の好きな道に進んでほしい。

それでもって、活躍することが恩返しになるのかな。そんなことを思いました。

 

また、最後のところはちょっとびっくりです。いくらお医者さんでも、全部はそりゃわからないですよね。同じ理系といっても、違いますからね。

モネは、気象予報士の試験に合格するのでしょうか。おかえりモネ第35話の感想はここまで。おかえりモネ第36話の感想につづく。

あなたにおススメのページ

おかえりモネ第36話「忘れられなかった人」
おかえりモネ第8週「それでも海は」
おかえりモネ公式ガイドはコチラ
おかえりモネ第35話見逃し配信はコチラ
おかえりモネ ネタバレ,あらすじ総まとめ!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です