おかえりモネ第36話あらすじ「忘れられなかった人」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第36話のあらすじ・感想をまとめてお伝えします。

おかえりモネ第35話のあらすじで、モネ(清原果耶)はスクーリングもはじめ学力はどんどん向上していきました。

 

おかえりモネ第36話のあらすじは、モネが年末年始に帰省する際に菅波(坂口健太郎)と言葉を交わすところから始まります。おかえりモネ第36話のタイトルは「忘れられなかった人」です。

おかえりモネ第36話あらすじ

モネと菅波が話しているところを森林組合の人たちは、遠くから見ていました。

菅波
気を抜いたらダメですよ。試験は、残り2週間で決まるという言葉もありますから。
モネ
はい。寒いからもう中入ってください。
菅波
では、よいお年を。
モネ
よいお年を。

そんなじれったい様子に森林組合の人たちもため息をもらします。

川久保
ああ、なんだべ。今年もかよ。
翔洋
1年なにしてたんですかね。

そんなことを言っているタイミングで、菅波がモネを呼び止めます。

菅波
ちょっと待ってください。受験で最後にもの言うのは、体力と記憶力です。

そういって、縄跳びをプレゼントします。

菅波
1日3分、必ず飛んでください。
モネ
毎日飛びます。
サヤカ
こりゃ、1000年経っても無理だわ。

2016年の正月、モネは家で耕治(内野聖陽)が驚きます。

耕治
えっ?成人式帰ってこないの?
モネ
試験の前日だから。
未知
お姉ちゃん、去年からずっと言ってたじゃん。
耕治
いやいや、振袖は?
モネ
もったいないよ。借りるだけで20万とかかかるし。あっ、み~ちゃんの時やれば?
未知
私もいい。自前の顕微鏡買いたい?今の借り物だし。
亜哉子
色気のない子たちね。
耕治
娘、2人だぞ。二人とも大学いかないんだし、こういう時ぐらい金使わせてくれよ。

そして、モネが勉強をしているそこで幼馴染たちが人生ゲームをしていました。うるさい状況にモネが怒ります。

モネ
勉強しに帰ってきてるって言ってるでしょ。
三生
だから、モネがさぼらないようにこうして見張ってるんでしょ。

そう言いながら、人生ゲームが進んでいきます。

明日美
モデルにスカウトされ、東京に行く。やだ、現実とリンクしてる。こわ。実はね、私春から東京行くんだ。
モネ
そうなの?
明日美
短大卒業したら、どうしようかと思ってたんだけど出会ってしまったんだよね。
未知
見たことあるこの人。
明日美
原宿のショップ店員の人で、今人気の人なんだよ。その人の知り合いの店で春から働くことになったんだ。
モネ
スーちゃん保育士になるんじゃ?
明日美
保育士の免許は、短大卒業したらとれるし。だったら、東京でも働けるしって賛成してくれた。ごめんね。言おうと思ってたんだよ。
モネ
すごいね。

その後、未知(蒔田彩珠)が亜哉子(鈴木京香)に浮気の疑いがあることをモネに話します。

モネ
えっ?浮気?
未知
お母さんがしょっちゅう誰かと会ってるって。年末から島中で、その噂が広がってる。

そういって、未知はモネと一緒に亜哉子の後をつけます。

モネ
私、こんなことしてる場合じゃないの。

そう言いながら、モネも積極的に亜哉子の後をつけます。亜哉子があっていたのは、新次(浅野忠信)でした。

亜哉子
すみません。お待たせして。予約10時半でしたよね?
新次
はい。大丈夫?いくら本土っていったって、島の人間いっぱいいるでしょ?
亜哉子
見られたら嫌ですか?
新次
見られて困るのは亜哉子さんでしょ。
亜哉子
島では、もう大変ですよ。永浦さん家の亜哉子さんがって・・・あること、ないことないこと。
新次
俺だって、わかるでしょ。
亜哉子
よかった。顔色。
新次
飲んでませんからね。
亜哉子
えらい、えらい。
新次
男にそういう言い方しないでしょ。あいつですよ。そういう言い方。
亜哉子
可愛いんですよ。美波さん。好きになっちゃうよなって、だいぶ嫉妬してましたよ、私。
新次
嫉妬。亜哉子さんが?
亜哉子
しますよ。耕治さんがどれだけ初恋を引きずっていたか。知らないでしょ。もう未練たらたらでずっと。往生際が悪い。
新次
耕治が。そっか。
亜哉子
そろそろ、病院行きますかね。

そういって2人は、病院に行きます。

未知
お父さんがずっと、忘れられなかった人って・・・
モネ
亮ちんのお母さん。

そのころ、亮ちん(永瀬廉)は家族3人で写っている写真を見て泣いていました。おかえりモネ第36話のあらすじはここまで。おかえりモネ第37話のあらすじにつづく

おかえりモネ第36話感想

おかえりモネ第36話のあらすじでは、モネが正月に帰ってきて勉強していました。また、亜哉子があらぬ噂をたてられていましたね。

でも、モネと菅波は周囲がみてたら本当にじれったい思いをするんだと思います。なかなか、先の展開にすすまないので、サヤカの1000年かかるってのも理解できます。

 

菅波の方は、明らかに意識していると思うんですけど・・・モネが鈍感なのかな。まったくそんな感じちゃうんですよね。

しかも、菅波のプレゼントが縄跳びって・・・なんなんやろ。勉強関連にするとしても、もうちょっとありそうな。

 

また、亜哉子の方はとんだ濡れ衣ですね。でも、なんで新次の病院へ付き添いまでするのかな?なんかわけありなのかな?

新次がアルコール依存症で、その治療をしているってのはなんとなくわかります。でも、それを亜哉子がそこまでする必要がどこにあるのかな?

 

亮ちんが家族写真を見て泣いてたのがとても印象的でした。おかえりモネ第36話の感想はここまで。おかえりモネ第37話の感想につづく

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