おかえりモネ第38話(動画有)あらすじ「何もできない」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第38話の動画・あらすじ・感想をまとめてお伝えしています。最初に動画からです。

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おかえりモネ第38話あらすじ

おかえりモネ第37話のあらすじの最後に、新次(浅野忠信)が突然いなくなったとモネ(清原果耶)は未知(蒔田彩珠)から聞きます。

おかえりモネ第38話のあらすじは、モネや未知が心配して電話するところから始まります。おかえりモネ第38話のタイトルは「何もできない」です。

 

モネは、亮(永瀬廉)に電話しますが繋がりません。

モネ
ダメだ。亮ちんいない。

不安そうな顔をする未知。

モネ
大丈夫だよ。あんなに元気そうだったんだから。

そこに未知の携帯がなり、新次が見つかったと亜哉子(鈴木京香)から連絡があります。そして、耕治(内野聖陽)と龍巳(藤竜也)が肩を抱えて永浦家まで連れて帰ります。

亜哉子
2人とも・・・
未知
どこにいたの?
亜哉子
島に来てたみたい。家のあったところに座ってた。お父さん、新次が海に落ちるはずがないって。港にいたなら、島に渡るためだって。

話は、5年前の震災後にさかのぼります。

耕治
とにかく、船を買え。買うために、船に乗って金を稼げ。雇われでもいいだろ。聞いてんのか?
新次
人の船なんか乗りたくねえよ。
耕治
1億2800万円残債があって、その上、借金するのは誰だって躊躇するよ。でも、補助金使えば新規で借りる額は抑えられる。

そういって、耕治は自分のいる銀行で借りるように促します。

新次
やめとけ。お前の立場が悪くなる。
耕治
きっちり、返済できる計画建てたから審査にだすんだよ。これなら、通る。俺が通す。船、持てよ。お前には、船が似合うよ。

その言葉に、新次はやってみようと乗り気になります。しかし、借入の審査に通りませんでした。1000万円の借入を隠していました。

耕治
なんで隠してた。
新次
たいした額じゃねえからよ。利息の100万円なんか小遣い程度だし、おれが海にでれば1000万円ぐらい簡単に・・・
耕治
お前、金をなんだと思ってる。船乗れよ。明日からでも乗れよ。乗って稼げよ。
新次
自分の船でないと意味がねえんだよ。自分の船でなきゃ何も埋められねえんだよ。だいたい、お前が船を持てっていったんだろ。なんなんだよ。ダメなのか。
耕治
すまん。

その晩、耕治は龍巳に言われます。

龍己
もう下手に首突っ込むのやめろ。億超える借金残して、新しい船流されて・・・その時点で新次はお手上げなんだよ。
耕治
じゃあ、せめて住むところぐらいここに住ませてもいいだろ。新次と亮、住ませていいだろ。向こうの部屋つかわせてもいいし・・・
龍己
お前は漁師ってもんがわかってねえな。意地で生きてるんだよ。漁師は。そこまで潰すな。
耕治
じゃあ、俺はあいつに何がしてやれるんだよ。なにができんだ。

そういって涙を流す耕治をモネと未知は影から見ていました。

 

現在に戻って、モネは朝岡(西島秀俊)の言葉を思い出します。

朝岡
何もできなかったと思っているのは、あなただけではありません。

そして、縄跳びをしようしたところ菅波(坂口健太郎)から電話がかかってきます。

菅波
菅波です。先日、縄跳びは3分飛んでくださいといいましたが、今読んでいる文献によると1日5分は飛んだ方が効果が期待できます。

モネからの返事がないので、菅波は心配します。

菅波
なにかありましたか?試験直前ともなると、心身にストレスがかかりましから。
モネ
先生、私、気象予報士試験に合格したからって何かできるなんて本当は思ってないです。誰かを助けられるとか。でも今は、これをやるしかないんです。すみません。何言ってるのかさっぱりわからないですよね。
菅波
ええ。さっぱりわかりませんので、たいへんふがいないのですが建設的な回答はできません。ただ、回答できないぶん、聞くことはできます。何かありましたか?
モネ
飛びます。縄跳び、5分飛びます。
菅波
そうしてください。
モネ
はい。

そういって、モネは縄を飛びつづけました。おかえりモネ第38話のあらすじはここまで。おかえりモネ第39話のあらすじにつづく。

おかえりモネ第38話感想

おかえりモネ第38話のあらすじで、新次が無事でした。そして、5年前どんなことがあって新次が飲みまくるようになったのか。

その理由がわかるストーリーでした。今回のことがあったから、亜哉子は新次になんとか力になりたいって思っていたんですね。

 

でも、ストーリーみるかぎり・・・やっぱり新次の方がアカンかなって思います。お金がすぐ稼げるって思っているあたり、あれだと銀行はお金貸してくれないですよね。

しかも、銀行以外のサラ金のようなところからお金を借りていますし。1000万円なんてすぐって言えるなら、船乗って1億2800万円返せばいいのに。

 

人の船じゃ嫌って言ってる場合じゃないと思うんですけどね。息子もいてるわけですし。でも、5年経ってる状態でもあの様子。

いったい借金は、どうしたのかな?自己破産したのかな。他に方法ないですよね。でも、亮が学校行くお金もいるだろうに。

 

深く考えたらいけないところなのかもしれませんが気になります。新次は、妻が震災で亡くなっただけじゃなく船もなくなった。

そして、残ったのは借金だけ。そんな状況なので腐るのはわかります。ただ、5年間生きてきた。息子が立派に育ってきた。

 

なんとか、前を向くきっかけを作ってほしいなって思います。おかえりモネ第38話の感想はここまで。おかえりモネ第39話の感想につづく。

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