おかえりモネ第41話(動画有)あらすじ「合格」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第41話の動画・あらすじ・感想をまとめてお伝えしています。

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おかえりモネ第41話あらすじ

おかえりモネ第40話のあらすじは、モネ(清原果耶)は気象予報士試験の勉強をするために実家に帰り、新次(浅野忠信)と亮ちん(永瀬廉)の関係が少しだけ前に向きました。

おかえりモネ第41話のあらすじは、モネが3度目の受験をしたころ300年のヒバの木の伐採が控えていたところから始まります。おかえりモネ第41話のタイトルは「合格」です。

 

椎の実で、モネがゆずを投げてもらって受け取ります。菅波(坂口健太郎)もモネと同じように投げて渡されますが、菅波は取れずモネがキャッチします。

モネ
先生は、なんで飛んでくるものを取れないのですか?
菅波
おそらく僕は、右脳の働きが極端に弱いんですよ。諸説ありますが、右脳は身体感覚をつかさどり、左脳は論理的思考をつかさどると言われています。
モネ
たまには、なんも考えずに動いてみたらいいのに。
菅波
えっ?
モネ
じゃあ、私は急ぎますので。

そんなモネの様子を見て、サヤカ(夏木マリ)は菅波に声をかけます。

サヤカ
えらくご機嫌だね。
菅波
試験がよくできたんでしょ。わかりやすい人ですから。
サヤカ
試験?ああ、あの子先生になにか言ってませんでしたか?気象予報士試験に合格したらどうとか?
菅波
いや、なにも。
サヤカ
そう。

3度目の試験が終わり、モネの生活はいつものものに戻っていました。しかし、どうしても気象予報士試験を合格したと考えて求人を見てしまっていました。

川久保
今日の雨は実に、絵になるな。先生の誕生日にふさわしい。
モネ
今日、石ノ森先生の。
川久保
そう。1月25日生まれ。生きていれば78歳。

そこに、翔洋(浜野謙太)は登米能の翌日ということで2日酔いでやってきました。

翔洋
2日酔い。臭かったらごめんなさいね。
川久保
だらしない。能ってのは、わびさびの世界でしょうが。
翔洋
川久保さん、ご機嫌斜め?
モネ
いえ、今日は石ノ森先生の誕生日みたいですよ。
川久保
先生の雨の絵は美しんだ。今日みたいな日は、先生の描く自然の情緒・・・

その川久保の話をさえぎり。。。

翔洋
永浦さん、お囃子隊に入りさい。笛とか、太鼓とかやるの。若い人はなかなかいないって。そしたら、永浦さんが吹奏楽やってたって。姫が次の定例会で仕舞を舞うって言いだしたんですよ。永浦さんが入ってたら、姫喜ぶだろうって。4月までに練習すれば・・・
モネ
4月・・・

モネは3月に試験の発表があるので複雑な表情をします。そして、ヒバ木の能舞台の柱にするためには50年の乾燥が必要です。その間、どこで保存するか。

その計画をモネが任されていました。芯去材の期間が50年あるので、引き受け先がなかなか見つかりません。

川久保
森林組合で管理できればいいんだけどなあ。さすがに、50年となると置いておける場所はないよな。
サヤカ
まあ、あちこち頼んでみるしかないね。今日はこのへんにしようかね。
モネ
はい。
翔洋
そうだ姫、登米能のお囃子の件なんですけど、永浦さんに入ってもらってはどうでしょ。
サヤカ
この子は、まだ笛や太鼓はダメなんじゃないかしらね?
翔洋
どうしてですか?
サヤカ
この子、前に音楽コースに進学しようとして入試に失敗して、それ以来楽器はトラウマみたいよ。あああ、これ言ったらダメなやつだった。
モネ
別にいいですけど。
翔洋
ごめんね。知らなかったから。

そのころ、菅波のところにもこちらに登米に来て2年なので、戻らないかという打診がありました。モネは、気象予報士会社の求人を見ていました。

そして、3月になり試験の結果が郵便で届きます。モネは、サヤカと一緒に結果を見ようと探します。しかし、サヤカはいません。

菅波
で、なんで僕なんですか?
モネ
サヤカさんがいないんです。で、一人で見るのがこわくて。
菅波
もう、3度目ですよ。なれたもんでしょ。
モネ
前の2回は、見る前から結果はわかりましたから。今回は・・・
菅波
どちらに転んでもおかしくない。がっといきましょう。

結果は、合格でした。

モネ
先生、先生
菅波
いい方向に転びましたね。おめでとうございます。
モネ
ありがとうございます。本当にありがとうございます。先生のおかげです。信じられない、5%ですよ。夢じゃないですよね。
菅波
夢じゃないです。早く、サヤカさんにも教えてあげましょう。

モネはすぐにサヤカを探しにいきますが、モネがいくら探してもサヤカはいませんでした。おかえりモネ第41話のあらすじはここまで。おかえりモネ第42話のあらすじにつづく

おかえりモネ第41話感想

おかえりモネ第41話のあらすじは、モネが3度目のチャレンジでつに気象予報士の試験に合格するというストーリーでした。

しかし、あの冷静な菅波が喜んでいたのは、とても印象的でした。それだけ、モネとの勉強の時間がうれしかったのかな。

 

努力したのが報われていたので、菅波も喜んだのかもしれません。恋のような気がしますが・・・。菅波にも、東京に戻るという話が来ていました。

モネが東京の気象予報士の会社に就職すれば、ずっと一緒にいることができるかも?なんて思ってしまいました。

 

モネの恋人相手は、菅波になる可能性が高くなってきたように思います。相変わらず、モネは意識していないようですけど。

でも、サヤカは複雑ですよね。自分の後を継いでくれるかもしれない。そう思っていた、モネがいなくなるかもしれない。

 

そんなことを察知して、お囃子の件はトラウマを持ち出してやらないようにしたんだと思います。サヤカは、モネがいなくなることをわかってる。

寂しくて、辛いけど・・・モネの人生だから誰も止めることはできないですね。森林組合に残って仕事続けるってこともまだできる。

 

試験に受かったってだけだから。でもモネは、求人を何度も見てたから・・・

きっと、その道に進んでいくのだと思います。おかえりモネ第41話の感想はここまで。おかえりモネ第42話の感想につづく。

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