おかえりモネ第42話(動画有)あらすじ「噓つくモネ」感想

このページは、NHKの朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」第42話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えします。

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おかえりモネ第42話あらすじ

おかえりモネ第41話のあらすじで、モネ(清原果耶)は気象予報士試験に3度目のチャレンジで合格しました。

おかえりモネ第42話のあらすじは、モネがサヤカ(夏木マリ)に報告しようとするところからはじまります。おかえりモネ第42話のタイトルは「噓つくモネ」です。

サヤカ
ただいま。
モネ
サヤカさん、どこに行ってたのですか?
サヤカ
能舞台。携帯に送ったでしょ。
モネ
来てませんよ。
サヤカ
ごめん。送信してなかった。なんかあったの?
モネ
あの私・・・。
サヤカ
なによ。
モネ
茶碗蒸しに挑戦しているんです。簡単にできる方法教えてもらったので。卵けっこう使ったから。
サヤカ
そんなこと。

サヤカの顔を見て、モネは試験の合格を言い出せなくなりました。

 

モネは、未知に電話しました。

未知
おめでとう。合格率5%でしょ。すごいじゃん。
モネ
お金も時間もかけたからね。
未知
お母さんたちにも言っておくね。お父さんうるさそうだな。
モネ
み~ちゃんは?水産試験場の配属。
未知
まだ、来週にはわかると思う。で、お姉ちゃんはどうするの?気象予報士の試験に受かってなにするの?
モネ
えっ?

翌日、モネはヒバの木を50年間預かってくれるところを探して会議をします。

モネ
今日、集まっていただいたのはみなさんに、もう一度お考えいただけないかと。

シーンとする森林組合に所属する職人さんたち。

サヤカ
別に能舞台に、使わなくてもいいんです。50年後、100年後、何かあった時に誰かが使えばいい。そういう気持ちで木を置いておいてくれませんか。本当なら、私が財団作ってそこに管理させればいいんですけど。
翔洋
おお、財団。いいじゃないですか。
サヤカ
ところが私、ここを建てた段階でもうすっからかんなんですよ。お金がもうほとんど。まあ、今から何か一発あてるということもなくはないですけど、さすがに私も20年もすればいなくなりますからね。お願いします。

しかし、職人たちは50年先にやっていける自信がないと言います。会議が終わり川久保(でんでん)が言います。

川久保
姫がじり貧だとはな。ここを建てたのが最後の意地だったのかもな。

その日の晩、朝岡(西島秀俊)の天気予報をモネとサヤカが一緒に見ていました。

サヤカ
木曜日、晴れ。木を切る日晴れだ。よかったね。でも、仙台じゃね。
モネ
登米の天気見てみますね。大丈夫、山の天気も落ち着いています。
サヤカ
朝岡さんの仕事ってどんな風にやってるのかね?
モネ
どうなんですかね?毎日なので、きっと大変だと思います。
サヤカ
そういえば、試験の方はどうだったの?もう3月だし。気象予報士試験、結果でたんでしょ。
モネ
あっ、落ちました。けっこう手ごたえあったんですけど、ダメでした。

翌日、サヤカは菅波(坂口健太郎)のところに行きます。

菅波
どこか調子わるいのですか?
サヤカ
体は、いたって元気です。モネのことで。
菅波
なにもしていませんよ。
サヤカ
なにもしてないことの方が問題だけど。あれだけ仲良くて。気象予報士の試験のことです。結果って聞いてます?合格したんですよね?
菅波
ああ、守秘義務がありますので僕からは答えられません。
サヤカ
そうですか。お邪魔しました。

翌日、モネは翔洋(浜野謙太)の家がもっている木蔵(きっつ)の話を聞きました。

 

そして、ついに樹齢300年のヒバの木を切る日がやってきました。行事を人通り終えてサヤカに声がかかります。

川久保
姫、始めますか。
サヤカ
モネ、そっちもって。ほら早く。

そういって、サヤカとモネでヒバの木にのこぎりの刃を入れます。おかえりモネ第42話のあらすじはここまで。おかえりモネ第43話のあらすじにつづく

おかえりモネ第42話感想

おかえりモネ第42話のあらすじでは、モネが気象予報士試験に合格したことをサヤカに伝えることができずに、ヒバの木を切るというストーリーでした。

未知と電話した時に聞かれた言葉がとても印象的でした。試験に合格してどうするの?その言葉にモネは答えることができませんでした。

 

モネは、本音では気象予報士として朝岡のように働きたい。そういう気持ちを持ってるんだと思います。でも、人に言えるほどの勇気がない。

それが本音の部分じゃないかと思います。でも、やはり今の森林組合の現状を知っているモネは、サヤカに言い出せない。

 

そんな状況なのでしょうか。後になれば、なるほど言い出すのが難しくなると思うんですけど、モネはつい嘘をついてしまった。

この後、本当のことを言ってもサヤカはわかっているから怒ることはないかもしれません。でも、やっぱりなんでウソついたって思いますよね。

 

もちろん、モネがサヤカのことを思って嘘をついてるってのはわかっていると思います。でも・・・って感じです。

早めに、打ち明ければいいですね。おかえりモネ第42話の感想はここまで。おかえりモネ第43話の感想につづく。

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