おかえりモネ第44話(動画有)あらすじ「自分の思う方へ」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第44話の動画・あらすじ・感想をまとめてお伝えしていきます。

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おかえりモネ第44話あらすじ

おかえりモネ43話のあらすじで、モネ(清原果耶)は木の保管場所を確保したことで、サヤカ(夏木マリ)にお礼を言われますが、その後に嘘をついていることを怒られます。

おかえりモネ第44話のあらすじは、モネがサヤカに謝りに行くところから始まります。おかえりモネ第44話のタイトルは「自分の思う方へ」です。

 

サヤカは、能の舞台で踊っているところをモネは見つめていました。

サヤカ
どうだった?
モネ
かっこよかったです。
サヤカ
でしょう。舞を舞うことは、能では物事の陰と陽を整えることを意味するの。陰と陽のバランスが悪いと、この世界が全体が不安定になるのよ。
モネ
低気圧と高気圧に似てるかも。あの気象もそうなんです。バランスとってるんです。気圧の差をなくすために風が吹く。水の量がかたよらないために雨が降る。
サヤカ
へえ、雨。舞をまって天の陰陽が整うと雨が降ると言われてるの。舞は雨乞いの意味もあるんだもの。面白いね。いろんなものがつながってて。
モネ
サヤカさん。すみません。嘘ついて。
サヤカ
わかってるよ。あんたの気持ちは。陣に過ぎれば弱くなる。甘やかしすぎるとダメ人間になる。モネのことじゃない。私のこと。年寄りは、甘やかすと途端に弱るからね。下手に情けなんてかけなくていい。私は、一人で生きてきた。これからも一人で生きていく。だから強いの。
モネ
サヤカさん。
サヤカ
あんたに心配される筋合いは、ないよ。行きなさい。あなたの思う方へ。

そして、モネは森林組合の課長・翔平(浜野謙太)に退職することをつげます。

翔洋
辞める。えっ?辞める?
モネ
すみません。どうしても、気象の仕事をしてみたくて。
翔洋
山じゃダメなんですか?
モネ
そんなことないです。山は大好きです。ここでの仕事もみなさんのことも。
サヤカ
山がダメなんじゃないよ。山を知ったから、空の仕事がしたくなったんだ。ねえ、この子、いい顔になってきたでしょ。最初来た時のモネの顔、ひどい顔してたもんね。
川久保
ひどかったもんな。この子大丈夫なのかって姫に聞いたもんな。
サヤカ
それがここまでになったのは、みんなのおかげだよ。それで、やっと見つけたんだよ。ねっ
翔洋
見つけてしまったら、仕方ないな。寂しいな。まあ、ヒバの木の保管場所もきっちり決めてくれましたし、よく頑張ってくれました。わかりました。頑張ってください。
モネ
ありがとうございます。お世話になりました。

モネは、そういって頭を下げます。

そのころ、菅波(坂口健太郎)はもう少し東京と登米を行き来して仕事を続けると決意しました。

 

翌日、モネはサヤカとご飯を食べます。

モネ
昨日は、本当にありがとうございました。森林組合でみなさんを説得してくれて。
サヤカ
みんなわかってるわよ。若者が決めたことでしょ。快く送り出してあげるのが大人でしょ。でもね、あなたはやらなければならない大事なことが残ってる。気仙沼に行きなさい。行って、家族に話してきなさい。ちゃんと伝えてきなさい。あなたが胸の内に抱えてきたもの。自分の言葉で。
モネ
はい。

そして、モネは実家に帰ります。そしたら、牡蠣がでてきます。

モネ
うわ、おっきい。おいしそう。
未知
おじいちゃん自慢の羽牡蠣。3年ものだよね。
亜哉子
モネは、いいときに帰ってきたよね。
耕治
だけど、どうしたんだ急に?
未知
お祝いだよ。お姉ちゃんの気象予報士合格と、私の高校卒業ど水産試験場配属決定。
亜哉子
2人とも親が思ったのは、ちょっと違ったけどよく頑張りました。

そして、みんなで乾杯します。

耕治
なあ、モネ、なんか話があるんじゃないか?
モネ
そうだ。私、二十歳になったんだよ。飲もう。

そういって、耕治(内野聖陽)の質問を流します。おかえりモネ第44話のあらすじはここまで。おかえりモネ第45話のあらすじにつづく。

おかえりモネ第44話感想

おかえりモネ第44話のあらすじは、モネがサヤカに謝り、気象の仕事に飛び込むことを許しを得ました。そして、サヤカに家族を説明するよう言われて、実家に帰ります。

モネは、サヤカにきちんと謝りましたね。間が空けばあくほど、謝りにくくなるので早く謝れてよかったですね。

 

そう考えると、菅波のアドバイスがモネにとってはよかったと思います。菅波がサヤカときっちり話すことをアドバイスしてくれたから向き合えたのかなって思います。

でも、登米を去るさいに菅波となにもなかったというのは気になりました。あれだけ、世話になったにもかかわらず・・・。挨拶もしないのかな?

 

なんか、このまま実家に帰って両親の許しを得て東京に行きそうな予感がしてしまうんですよね。でも、やっぱり耕治はするどいなって思いました。

なんか、話があるんじゃないかってすぐに気づいていました。普通、こういうのってモネは母・亜哉子に電話で話してて、父親はなんとなく知っている。

 

そんな状態の家が多いんじゃないかなって思います。でも、モネはお母さんにも話してない。妹にも話してなさそうですよね。

どんな反応を家族がするのか。楽しみですね。おかえりモネ第44話の感想はここまで。おかえりモネ第45話の感想につづく。

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