おかえりモネ第45話(動画有)あらすじ「旅立ち」感想

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おかえりモネ第45話あらすじ

おかえりモネ第44話のあらすじで、モネ(清原果耶)はサヤカ(夏木マリ)に言われ、東京に行くことを告げるため実家に帰ってきました。

おかえりモネ第45話のあらすじは、モネが酔っぱらっているところからはじまります。おかえりモネ第45話のタイトルは「旅立ち」です。

モネ
う~ん。この牡蠣最高。

そう言いながら、モネはふらふらになり寝ます。

龍己
やっぱり、何かあったんじゃないか?
亜哉子
おじいちゃん。サヤカさんから、何か聞いていませんか?
龍己
いや、特に何も。

モネは、やがて目が覚めます。そして、帰ってきた理由を話ます。

モネ
私、東京に行きます。天気に、気象にかかわる仕事がしたいんです。すごくいってみたい会社が東京にあって、それでサヤカさんが行くならちゃんと話してきなさいって。私がどうして島を離れたいと思ったのか。私、あの日、島にいなくて。みんながとっても大変な思いをしている時、一緒にいられなかった。
亜哉子
それは、私もそうよ。
モネ
お母さんは、本土にいたけど小学校でずっと頑張ってたでしょ。おじいちゃんは、船で燃えてる海の向こうにいて、島に全然近づけなくて。み~ちゃんは、一人でおばあちゃんをちゃんと避難所に連れていった。島に戻って、学校でやっとみ~ちゃんに会えた時、みんな無事で本当にうれしかった。でも、なんかがもう違った。あの数日間で、私とみんなは見たものも経験したことも違ってしまって、そのことが後ろめたさみたいになって。苦しくなった。私は何してたのって。

モネは泣きながら、心にたまってた想いを打ち明けます。

モネ
あの時、何もできなかったって思いが、島にいるとその思いから抜け出せなくて。とにかく、島を出たいって。でも、今は自分にもできることがあるかもしれないって。気象は、未来がわかるんだよ。未来が予測できるってことは、誰かが危ない目にあってることを止められるかもしれないって。この仕事で、誰かを守ることができるのなら、私は全力でやってみたい。大切なものをなくして、傷つく人はもう見たくない。
亜哉子
わかりました。

永浦家の家族は、モネの気持ちを受け入れました。そして、モネは登米にいました。

耕治
あの子はもう、島には帰ってこないかもしれないな。
亜哉子
そうね。
耕治
それは、それでいいな。

そして、モネは菅波(坂口健太郎)に挨拶をします。

モネ
本当にお世話になりました。先生とは、また東京で・・・
菅波
人口1300万人ですよ。会いたい人にばったり会えるような、生ぬるい世界ではありません。
モネ
そうですか。
菅波
じゃあ、頑張ってください。
モネ
では。

そこに、森林組合でじっと見ていた人たちがやってきます。

川久保
最後まで、それだけかよ。
翔洋
頑張ってね。
モネ
本当にみなさん、お世話になりました。

そして、モネはサヤカのいるヒバの木のところに行きました。

サヤカ
行くの?
モネ
はい。
サヤカ
送らないよ。
モネ
大丈夫です
サヤカ
ほら見て。空が広くなったよ。お日様の光が地面に届く。おかげでヒバは乾くし、またここにいい木が育つ。
モネ
行ってきます。
サヤカ
はいよ。行っておいで。
モネ
サヤカさん。10分後にあそこの空見てください。
サヤカ
なんで?
モネ
いいから見てください。じゃあ。

そして、サヤカを涙をこらえて10分後の空を見ると彩雲が出ていました。

サヤカ
山の神様、いや海の神様でも、空の神様でもいい。あの子に良い未来を。

そして、モネは東京に旅立ちました。おかえりモネ第45話のあらすじはここまで。おかえりモネ第46話のあらすじにつづく。

おかえりモネ第45話感想

おかえりモネ第45話のあらすじでは、モネがこれまでずっと心にためていたものを家族に打ち明ける。そして、東京に行くというストーリーでした。

なんか、ほんと最終回見たいな演出でしたね。歌も最後にくるし、とりあえず第1章が終わったという感じなのかな。

 

でも、モネはこれまでずっと抱えていたことを正直に話しましたね。震災後、なにかが違った。でも、モネのすごいところはそれを未知の言葉で表さなかったこと。

それは、さすがだなって思いました。未知が逆なら、絶対にお姉ちゃんがってなってたと思います。モネは、そのあたりの気づかいをしますよね。

 

決して人のせいにしないっていうか。責任を自分でしょいこむというか。責任感が強い子なんだと思います。

でも、モネは人の役に立つ気象の仕事が見つからなかったら、ずっと家族に打ち明けられなかったと思いますね。震災のこと。

 

いまだから、自分も人の役に立つことができるって自信を持てたからこれまでずっと抱えていたことが言えたんだと思います。

私は、泣いてしまいました。家族のとこでも泣いてしまいましたし、サヤカとの別れでも泣いてしまいました。

 

菅波先生だけは、じれったいなあって思いましたけど・・・携帯の電話番号を知ってるから会おうと思えば会えますよね。

偶然に会うことは、1300万人もいるので不可能に近いですけど。でも、今日はちょっと泣いてしまいました。おかえりモネ第45話の感想はここまで。おかえりモネ第46話の感想につづく

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