おかえりモネ第5話(動画有)あらすじ「モネが求めるもの」感想

今回は、NHKの朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」第5話のあらすじ・感想・動画をお伝えしています。最初は、動画からです。

動画は、以前はYouTubeやPandoraをご案内していましたがウイルスが入ったこともあり現在は、より安全なコチラを紹介します。

おかえりモネ第5話見逃し配信はコチラ

おかえりモネ第5話あらすじ

おかえりモネ第4話のあらすじで、朝岡(西島秀俊)の天気の予想が当たり、登米能が行われることになりました。

おかえりモネ第5話のあらすじは、登米能が始まるところからです。おかえりモネ第5話のタイトルは「モネが求めるもの」です。

 

モネ(清原果耶)にとって、登米能は山の空気そのものでした。

サヤカ
いい舞台でしょ。これみんな山の材料でできてるのよ。この床、早くて10年後張り替えるの。私、生きてるかな。
モネ
生きてますよ。あと50年生きてるんですから。
サヤカ
そうだ。10年なんてたいしたことない。100年後の未来だって、あの世から見届けてやる。切るか。あの木。スパッときって、そのあと100年でも200年でも、こうしてみんなに大事にしてもらう方がいいね。古い木がいつまでも居座ると、山も若返らないしね。

サヤカ(夏木マリ)は、そういって木を切ることを決意します。

 

その日の打ち上げ、みなで大盛り上がりです。

翔洋
朝岡さん。いかがでしたか。登米能。
朝岡
見てよかったですよ。民間でここまで出来るのは、素晴らしい伝統ですね。
翔洋
永浦さんも見た?
モネ
とっても素敵でした。

その時に、サヤカに龍巳(藤竜也)から電話がかかってきます。

サヤカ
こっちは、いいです。もう、こっちの子みたいですよ。
龍己
そうですか。ありがとうございます。

モネが大声で笑った声が、電話越しに聞こえます。

龍己
今の声、あの子の?
サヤカ
そうよ。まあ、素直な子だわ。乗せられちゃって。
龍己
やあ、しばらくぶりだ。モネのあいな声聞くの。素直でいい子ですよ。目立つ方ではないけど、周りには好かれていたようだし、あの子、音楽が好きでね。島の祭りのときは、檜舞台で。実はね、あの子が高校に行ったあたりから急に、おとなしくなって。
サヤカ
私だって、わからないですよ。子どものことは。
龍己
卒業してから、さあこれからどうしようって時に、あの子は自分から言ったんだ。とにかく私は、この島から離れたいと。

その電話のやりとりを耕治(内野聖陽)も聞いていました。

 

サヤカは、電話が終わり朝岡(西島秀俊)と話します。

サヤカ
もう帰るの?もうちょっといればいいのに。
朝岡
明日の夜、打ち合わせが入ってるのです。楽しかったです。森も能舞台も。食べ物もおいしかったし。

翌朝、モネとサヤカと朝岡で移流霧を見に行きます。そこで、モネは急に何かを思い出し暗い顔になります。

モネ
私の地元、気仙沼の海にも冬になると気嵐って霧が出るんです。これと、すごくよく似た風景が港に出るんです。私、その気嵐を見るのが小さいときから、とても好きで。海から登る朝日もとても好きで。でも、あの日、私なにもできなかった。
朝岡
霧は、いつか晴れます。

モネは、父・耕治にメールしました。

モネ
お父さんずっと電話に出なくてごめんね。島が嫌なわけじゃない。けど、私はここにいます。

その後、モネは彩雲を朝岡に聞きます。

モネ
この雲は、見るといいことがあると聞きました。本当ですか?
朝岡
迷信でしょう。がっかりさせてすみません。でも、空を見て雲がキレイだと思えた時点で、その人は前向きになれています。だとしたら、それは良いことが起こる前兆と言えるでしょう。もう一度、見たいですか?
モネ
はい。見られるんですか?
朝岡
10分後、外に出てこの方向。風車の方を見てください。もし外れたら電話をください。謝ります。またいつか。

朝岡は、そういってモネに名刺を渡します。モネは10分後、外に出て風車の方を見ると彩雲が出ていました。

モネ
うわ~。なんで、なんで出てるの。魔法?あの人、何者?
サヤカ
モネ、何してるの?
モネ
サヤカさん。凄すぎる。

モネは、確信はないけどここに何かある。目の前に光が差した日でした。おかえりモネ第5話のあらすじはここまで。おかえりモネ第6話のあらすじにつづく

おかえりモネ第5話感想

おかえりモネ第5話のあらすじでは、モネがうすぼんやりとですが天気予報に何かひかれるものがあることに気づきました。

おかえりモネは、1週目からいきなり高校卒業しているのでよくわからないところがあるのですが、モネが少なくても闇をかかえているところがわかります。

 

このあたりは、清原果耶さんの演技がとってもうまいなあって思いました。どちらかというと、清原果耶さん自身、暗い感じなのかな?

すごく上手に演じています。このモネの闇っていうが震災だってことはわかるんですが、なぜってところがまだわからないので気になる。

 

そんな感じのストーリーですね。モネは、登米に来てからすごく明るくなった。なにか、自然がそうさせてくれるのかな。

お祖父ちゃんの話だと、家にいるときとだいぶ違うのかなって思います。移流霧を見てたときのあんな表情を家で見せていたなら両親は心配でしょうね。

 

闇は、とっても深い気がします。それでも、モネは前に向かっている。一人で立ち上がろうとしています。

モネのチャレンジを今後も見ていきたいと思います。おかえりモネ第5話の感想はここまで。おかえりモネ第6話の感想につづく。

あなたにおススメのページ

おかえりモネ第6話「父の葛藤」感想
おかえりモネ第2週「気象は面白い」
おかえりモネ第4話見逃し配信はコチラ
おかえりモネ公式ガイドはコチラ
おかえりモネ ネタバレ,キャスト総まとめ!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です