おかえりモネ第54話(動画有)あらすじ「命にかかわる仕事」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第54話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えしています。

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おかえりモネ第54話あらすじ

おかえりモネ第53話のあらすじの最後に、雨で車が冠水しモネが所属する気象班は誰も想定していないかったので緊張が走りました。

おかえりモネ第54話のあらすじは、そのつづきからはじまります。おかえりモネ第54話のタイトルは「命にかかわる仕事」です。

内田
この程度の雨雲、冠水させるほどの雨、降らせますか?
神野マリアンナ莉子
しかも、今は雨はやんでいます。
高村
安否は不明、現在消防に確認中。
朝岡
すみまえん。気象庁になにか情報でているか確認とってもらえますか?

気象庁は、雨雲に注視していたそうです。ただ、不明確な状況であるという。乗用車に同乗していた人は、心配停止の状況です。

内田
報道気象班ってキツイですね。相手は不特定多数だし、カバーする範囲は広すぎる。それでかかわってくるのが命だし。
神野マリアンナ莉子
毎回へこんでたら、続けられないよ。気象予報士なんて。
朝岡
だから、検証する。蓄積データが積み重ねれば精度はあがる。毎度データばかりですが、ここはこらえろって感じですが。
内田
都市部は、新しくできる建物が多く風も雨も対応が難しいです。
神野マリアンナ莉子
短時間で降る雨量も増えてますしね。
朝岡
いずれにしても、5分10分の勝負になってきています。水ですね。やはり。空のどこに水蒸気がたまっているのか。水の動きが読めなければ、この先、災害が防げない。

その日から、モネは気象が命とかかわることを再認識します。そして、モネは水害の情報ばかりを伝えるようになってしまいます。

高村
せっかく、夏休みだし楽しいネタがあってもいいじゃない?
神野マリアンナ莉子
私も言ったんですけど・・・ほら、金メダルの時に没になったキノコの話題とかいいと思うよ。
モネ
頭の片隅にちょっとでも、水は怖いとか危ないと思ってもらうことは意味があると思います。
高村
気持ちはわかるけど・・・
朝岡
明るい話題で行くべきです。ここまで連日、水の事故ばかり取り上げるのはよくない。子どもたちがもっと自然と触れ合えるようなものを取り上げるべきです。
モネ
誰かが事故にあってからでは遅いです。
神野マリアンナ莉子
永浦さん、顔がこわいよ。笑顔。
内田
神野さんのコーナーだから、いいってこともあるんじゃないですか?柔らかく伝えられるし。
高村
そうね、台風も頻発しているし永浦さんの水の事故シリーズで行きましょう。

そして、放送後モネは朝岡(西島秀俊)に呼ばれます。

モネ
朝岡さん。お話って?
朝岡
これ読んでいただけますか?視聴者からのおたよりです。
モネ
神野さんのお天気コーナー毎日みています。連日の放送を里帰りした実家でみたところ、3歳の息子が海は怖いので海水浴に行きたくないといいだしました。家族総出でその気にさせようとしましたが、ダメで。私は海育ちなので注意喚起が必要なこともわかります。ですが、身近に触れる機会が少ない子どもたちには、海の楽しさや豊かさを伝えていただきたと思いました。来年は、なんとか説得して海水浴に連れていきたいです。
朝岡
断っておきますが、永浦さんが間違っていたとかそういう話ではありません。伝えた内容も視聴者に有益なものでした。ただ、難しいですよね。とても難しい。私が永浦さんに会った時に、直感的に気象にかかわってほしいと思いました。あなたが海も山も好きで、怖さも知っていると感じたからです。人はわからないものを怖がります。たとえ、よく知っていれば距離を保つことができます。
モネ
自然もですよね。
朝岡
最初から怖いと思ってしまっては、近づき知る機会を奪ってしまう。そして結果的に、得体の知れない恐怖と戦うようになり間違った対応をしてしまいます。普段はやさしい。時々こわい。でもよく知ってさえいれば、逃げるタイミングがわかるよ。そんな風に子どもたちに伝えてもらえないでしょうか。
モネ
はい。わかりました。

モネは、コインランドリーで洗濯をしながら誰かに相談しようとスマホを開きます。未知(蒔田彩珠)を開きますがやめます。

そして、菅波(坂口健太郎)の名前を開いたその時です。後ろから声がしました。

菅波
みんな昼間は忙しいんですよ。
モネ
ですよね。平日の昼ですもんね。えっ、先生。
菅波
納得いきませんねえ。

おかえりモネ第54話のあらすじはここまで。おかえりモネ第55話のあらすじにつづく

おかえりモネ第54話感想

おかえりモネ第54話のあらすじは、モネが水害の報道にかたよっているところを視聴者の声から朝岡に指摘されました。

そのことを誰かに話したいと思っていたモネが菅波と偶然再会するというストーリーでした。なかなかいい感じの展開でした。

 

モネは、もともと自分の身近な人たちを守れるため、役に立つために気象予報の世界に入りました。だから、少しでも危険なことがあればと考えます。

しかし、テレビは危険をあおるだけではダメだと思います。最近のテレビは、新型コロナで危険をあおるだけの状況になっていますが、本来は別の目的があるはずです。

 

気象もそうで、最近の天気予報は危険をあおることが多くなっているように感じます。中心的な、平均的に確率の高いものになっていません。

そんなことをテレビを見ていると感じることが多いです。そういったことを修正する役割を朝岡はしてくれたのだと思います。

 

このバランスはとても難しい。でも、やはり確率が高いものを教えてほしいと一般人は思います。なので、モネの気持ちはわかります。

でも、そこを超えないと気象予報士としては成長できないかなって思いました。そして、アルバイトの意見をみんなが聞くって優しすぎって思いました。

 

しかし、最後のシーンは良かったですね。モネと菅波の再会。菅波の納得いきませんってのがとても印象的でした。

1200万人の人口がいる東京で偶然会うことはないって話してた、菅波らしい言葉だなって思いました。おかえりモネ第54話の感想はここまで。おかえりモネ第55話の感想につづく

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